今週映画館で観たいおすすめ映画5選!(7月27日〜)

2017年7月6日更新

今週映画館行くならこの作品を!毎週水曜更新!Ciatrスタッフによる上映中の話題作・今週末公開の新作から厳選したおすすめ映画5選です!口コミ・予告をチェックしよう!

7.29(金)公開:日本のゴジラ、最新作。超巨大な怪獣が日本を脅かす

【あらすじ】東京湾・羽田沖—。 突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。

首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)だけが、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。内閣総理大臣補佐官の赤坂秀樹(竹野内豊)をはじめ、周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。

慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は鎌倉に上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。

政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。さらに米国国務省からは、女性エージェントのカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が派遣されるなど、未曽有の脅威に対し、日本のみならず世界もその行方を注視し始める。

そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。 果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか?

7.30(土)公開:あの男が再びジャングルへ!この夏の本命アクション大作のひとつ!

【あらすじ】英国貴族として政府からも一目置かれる彼は、ある日、外交のためコンゴへ赴くことになる。コンゴのジャングルで動物に育てられたターザンにとっては、故郷への帰還。しかし、それは彼に仕掛けられた罠、妻ジェーンはさらわれてしまう─。愛する妻を救うため彼が下した決断は、すべてを捨てジャングルへ戻ること─。鍛え抜かれた肉体と、研ぎ澄まされた本能を武器に、眠れる野性を呼び覚まし、彼は愛する妻を取り戻すことができるのか?

7.30(土)公開:学校では学べない、DOPEな体験。90年代、ロサンゼルスが舞台の青春映画。

【あらすじ】あそこはオタクたちには厳しい環境だとマルコム(シャミーク・ムーア)は言う。“どん底”と言われるロサンゼルス郊外にあるイングルウッドで、母親であるリサ(キンバリー・エリス)の女手一つで育てられ、90年代ヒップホップと自身のバンドを愛し、名門ハーバード大への進学を夢見ている。しかし…友人であるディギー(カーシー・クレモンズ)とジブ(トニー・レヴォロリ) らと共に、恋心を抱くナキア(ゾーイ・クラヴィッツ)を追いかけて、地元で有名なドラッグディーラーであるドム(エイサップ・ロッキー)の誕生日パーティーに参加したことから、彼らを取り巻く状況は一変してしまう。パーティーの裏で行われていた取引に警察が現れ、その場がパニックとなる中、ドムはドラッグをマルコムのリュックに隠してしまう。

留置所に入っているドムから、「モリー」と呼ばれるドラッグを、ハーバード大OBでありながら黒幕でもあるオーティン・ジャコビー(ロジャー・グーンヴァー・スミス)に届けるよう指示を受ける。ジャコビーと接触したマルコムだったが、「モリー」を現金に換えるよう命令されてしまう。窮地に陥ったマルコムたちは、天才ハッカーのウィル(ブレイク・アンダーソン)に助けを求め、足跡を捕まれにくいビットコインを利用し、闇サイトで「モリー」を販売し始める。約束の期限が迫る中、大学への出願期限、銃を持ったギャング、抜き打ち検査の警察犬、ジャコビーの娘でドラッグ中毒のリリー(シャネル・イマン)や兄のジャイール(クインシー・ブラウン)などトラブルは続く…。 マルコムは一連の騒動を通して、名門大では教えてもれえない大切な何かを学んでいく。

7.30(土)公開:ドキュメンタリーにして大ヒットを記録。76年間共に過ごした老夫婦の純愛物語。

【あらすじ】美しい小さな村。川のほとりで暮らす結婚76年目の98歳のおじいさんと89歳のおばあさん。おそろいの洋服を着て、手をつなぎ、いつも一緒に出かけてゆく。

春、山菜を採ってナムルを作る。花を摘みお互いの髪に飾る。 夏、ポーチで昼下がりにお昼寝をする。涼風が吹く縁側に腰かけて談笑する。 秋、庭の落ち葉を掃除する。葉っぱを投げてふざけ合う。 冬、真っ白になった庭で雪合戦をする。凍りついた手に息を吹きかけて温め合う。

いつも笑い声が響き渡る、愛に溢れた生活を送る白髪の恋人。 いまの生活に満足しながらも、日々の気苦労は絶えず、ふたりは小さな心を痛めている。

妊娠してしまった飼い犬。ふたりを心配するあまり喧嘩をしてしまう子供たち。痛みが治まらないおばあさんのひざ。そして、おじいさんの身体。 雨がしとしとと降る日、おばあさんは、ひどくなってゆくおじいさんの咳を聞きながら、「天国でも着れるように」と、たき火におじいさんの洋服を静かにくべるのだった。

7.30(土)公開:Skypeで死んだはずの友達が話しかけてきても応えてはいけない。

【あらすじ】泥酔したときの恥ずかしい動画がネット上にアップされ、それを苦に自殺してしまった女子高生ローラ・バーンズ(ヘザー・ソッサマン)。 事件から1年。彼女の友人の一人ブレア(シェリー・ヘニッヒ)とその彼氏ミッチ(モーゼス・ストーム)はSkypeで親密な会話をしていた。そこに友人たちからの着信があり、出てもいないのに勝手に繋がってしまう。不審に思いながらもブレアたちはSkypeに集い、他愛もない会話を交わしていた。しかし、その中に見知らぬアカウントが存在することに気付く。やがて死んだはずのローラのFacebookアカウントからブレアにメッセージが届く。「ブレア、何を見ているの?」ミッチとスカイプをする前にYouTubeで彼女の自殺した映像を見ていたのだった。 何度つなぎ直してもそのアカウントはSkypeのグループ通話に存在した。そのうちヴァル(コートニー・ハルヴァーソン)のFacebookに自分では投稿するはずのない恥ずかしい写真がアップされる。ジェス(レニー・オルステッド)の仕業と疑い、さらには書き込んでもいないコメントが投稿され、それをきっかけに彼女たちは険悪なムードになってしまう。正体不明のアカウントはローラ・バーンズとして話しかけてくる。誰もがアカウントの乗っ取りで悪質ないたずらだとその存在を信じなかったが、ローラの死にまつわる隠された嘘がPCスクリーン上で次々と暴露されていく。そして、そのひとつひとつが明かされる度に一人、また一人と謎の死を遂げていく。 ミッチがひとつのネット記事を送ってきていた。タイトルは「死者の問いかけに応えてはいけない」。SNS上で死者からの問いかけに応えてしまった彼女たち。果たして、ローラ・バーンズの呪いから逃れる術はあるのか─!?

今、ciatrで人気の上映中作品や公開スケジュールを確認したい方はこちらをチェックしよう!