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映画『ジャスティス・リーグ』で予告編からわかる10のこと

2017年11月30日更新

バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマンなどDCコミックのスーパーヒーローが集結する『ジャスティスリーグPART1』が2017公開予定です。今回は映画『ジャスティス・リーグ』予告編からわかる10のことを紹介します。

2017年公開予定『ジャスティスリーグPART1』!

バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマンなどDCコミックのスーパーヒーローが集結する超大作アクション映画『ジャスティスリーグPART1』が2017公開を予定しています。 映画の公開は2017年と先のことですが、サンディエゴで開催されたコミコンにて本作の最新予告映像が公開になりました。 今回は最新予告映像が読み取る『ジャスティスリーグPART1』の展望を紹介します。

1.サイボーグ変身前はフラッシュバックで語られる!?

Best IT department ever. #JusticeLeague

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公開された映像の中でかなりの時間割かれていたのがレイ・フィッシャー演じるサイボーグのシーンです。 公開されたサイボーグは人間パーツよりもマシン感が強い印象。顎部分までサイボーグ化することで、ビクター・ストーンがスーパーヒーローになるまでに経験したトラウマを強調したのでしょう。 ビクター・ストーンがサイボーグになるプロセスが気になる所ですが、公開された映像を観る限りフラッシュバックシーンの可能性が高いです。また、バットマンと話すときはどこかケンカ腰であることがうかがえました。

2.バリー・アレンはチーム最年少の天才!?

After an electric storm, Barry Allen was never the same.⚡️ #JusticeLeague

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公開された映像のフラッシュことバリー・アレンはテレビシリーズ『ミスターロボット』に登場するハッカーのようでした。またバリーのアパートには何台ものモニターが設置してあるとてもユニークな場所です。本作のフラッシュは最新テクノロジーに長けた天才設定なのかもしれません。 少なくとも映像を見る限り、エズラ・ミラー演じるフラッシュはジャスティスリーグで一番若者感が強いキャラであることは間違いないでしょう。

3.アクアマンはかなりワイルド!?

The tides of war are turning. #JusticeLeague in theaters November 17.

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2011年、DCはアクアマンのコミックシリーズのリブートを試みましたが、アクアマンはメディアから“魚と話す時代遅れのスーパーヒーロー”というダサいレッテルが貼られていました。 しかし、公開された映像の中にアクアマンがウォッカをガブ飲みするクールな場面が。本作は魚たちとコミュニケーションが取れる設定は同じものの、アクアマンはクールでワイルドなちょい悪キャラクターとして描かれているようです。 きっと本作はコミックの要素を上手く取り入れながらも、新しいアクアマン像を提供してくれるのでしょう。

4.効率化されたバットスーツが最高にクール!

Unite with the world's greatest heroes. Take your photo at UniteTheLeague.com/join. #JusticeLeague

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本作にはクールなコスチュームが数多く登場しますが、バットマンのアップデートされたコスチュームが間違いなくハイライトとなるでしょう。 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』からマスクがマイナーチェンジされ、コスチュームはより無駄のないデザインが施されていました。 また、スーパーパワーを誇る他のメンバーに対抗するため、バットマンは本作で新たなアーマーを手に入れることになると言われています。

5.オリジナルに忠実なフラッシュが登場!?

Faster United #JusticeLeague #TheFlash #UniteTheLeague

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エズラ・ミラー版フラッシュと現在好評を博しているドラマ版フラッシュ(グラント・ガストン)をどう差別化を図るのか?これはザック・スナイダーにとって大きな課題でした。 公開された映像を見る限り本作のフラッシュのコスチュームはかなりオリジナリティに忠実で、バリー・アレンは強力なパワーをコントロール出来ていない様子。CWドラマシリーズよりも潤沢な資金がある本作ではフラッシュの超高速移動描写がよりクオリティの高い特殊効果で再現されているようです。

6.DC映画にしてはユーモアが多め!?

The first look at the #JusticeLeague, straight from #SDCC2016 in Hall H.

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最新予告編が公開された際、多くのファンが『マン・オブ・スティール』や『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』というよりも、マーベル映画のようだという感想を持ったと言います。 この2作品はシリアスに偏重しすぎていたため、賛否が分かれた作品。ワーナーブラザーズは意図して本作に多くのユーモアを入れ込んだのかもしれません。 しかし、あまりにライトなトーンではDC映画特有の素晴らしい雰囲気が壊れてしまいます。シリアスとユーモアのバランス、これこそ本作が成功するか否かを決める重要な要素となるでしょう。

7.バットマンのリーダー役に注目!?

“Dressed like a bat. I dig it.” #JusticeLeague

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バットマンがジャスティスリーグのリーダーであることは間違いないようです。バットマンはコミックでもジャスティスリーグの事実上のリーダーでした。 スーパーマンやアクアマンなど強い意志を持つヒーローをどうバットマンがまとめるのか?これも本作の大きな見どころとなりそうです。しかし、不器用なバットマンが1人でジャスティスリーグをまとめられるとは到底思えません。 そこでワンダーウーマンが本作で副リーダーを務め、ジャスティスリーグ崩壊の危機が訪れた時にバットマンをサポートするという展開を予想します。

8.スーパーマンが予告編に映っていない!?

#JusticeLeague in theaters November 17.

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公開された映像の中にジャスティスリーグ主要メンバーであるスーパーマンが全く映っていませんでした。前作でスーパーマンはドゥームズデイに殺されてしまいましたが、スーパーマンが登場しないことが本当にあり得るのでしょうか......まあそれはまずあり得ないでしょう。 多くの人が予想するように、本作のどこかでスーパーマンは蘇生するはず。あえて予告編に登場させないことで、スーパーマンへの期待感を煽っているのでしょう。

9.新たなマザーボックスが登場する!?

公開された最新映像の中に地中に埋められたマザーボックスが登場するシーンがありました。 これは、前作『バットマンvs スーパーマン ジャスティスの誕生』でレックス・ルーサーが発見したものと同じものでしょうか?どうやらこのマザーボックスは前作で登場したものではないようです。 映像から長年地中に隠されていたマザーボックスであることが分かりました。このマザーボックスは本作のヴィランと噂される“ステッペンウルフ”へと繋がることが予想されています。

10.バリー・アレンはアニメオタク!?

バリー・アレンのラボシーンにイースターエッグが隠されています。ブルース・ウェインの肩越しのコンピュータスクリーンにアメリカの人気アニメ『リック・アンド・モーティ』が映っていました。本作のバリー・アレンは『リック・アンド・モーティ』のファンの設定のようですね。 さらに面白いことに、エピソードがリックとサマーが強くなってデビルを成敗するというもの。『リック・アンド・モーティ』のエピソードで本作のプロットを暗に示しているのかもしれません。