誰もが一度は見たことがある!最も製作費が高かった映画10選

2017年7月6日更新

有名シリーズの続編であったり、原作が何百万部も売れたベストセラーが映画化!なんて宣伝された映画ほど、制作スタッフの熱意が注がれたいい作品が多い気がしますよね。ですが、いい作品ほどスタジオやCGにお金をかけているのもまた事実。今回は、そんな製作費が高額だった映画10選を紹介します。

言わずと知れたジョニデの人気シリーズ第二作目。製作費はなんと約268億円

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本作では前作よりもアクションが見所になっていると思う。前作では不死身の海賊をいかにして倒すかというところが見所であった。今回はチェストを巡り三つ巴のバトルが繰り広げられる。ジャングルでのジャック、ウィル、トリントンのバトルはまさに見もの。チェストの鍵を盗り盗られ、その一方でジョーンズの部下やエリザベス、ピンテルラゲッテイのチェスト争奪が観ていてハラハラドキドキの展開だ。

今回からの新キャラクターでディヴィージョーンズがいる。こいつのデザインがかなりかっこいい。男の子なら惚れるのは間違いない。このシリーズは悪役が魅力的だな。 悪役といえば、ラストでのサプライズ。バルボッサ復活の衝撃。これは嬉しかった。

ジャックのあのフラフラとした歩き方や飄々とした仕草は実はこの2から意識しているように思う。前作を見返してみたら意外にしっかり歩いていた。特に2からはジャックがメインの主人公で冒頭から元気に動き回る。(1はどちらかというとウィルがメインであったようにおもう)そのおかげで特徴的な動きが印象深く残ったのであろう。

アメコミの代表格・DCコミックの人気作を実写化。製作費は約262億円

dankrin 最新SFXを用いたスーパーマン。これはスーパーマンが誕生するところの話。こういうの好き。ヒーローが如何にして誕生したかが判明するようなやつ。バットマンも良かった。 スーパーマンとして産まれ育ち、苦悩する辺りも見事に描かれており、全体の作りも良い。 何と言ってもスーパーマンとして空を飛んだり、敵と戦ったりする場面、それぞれが非常に良く出来ている。空を飛べば空気を感じるし、物体に重さも感じられる。 戦いシーンは完全にドラゴンボールの世界。これがまた良く出来ており、かなりカッコ良い。 最後には、なるほど新聞記者ケントがこうやって誕生する訳だ、と納得。 久々のヒット!

CGで描かれる動物たちは超リアル!原作が全世界で大ヒットした人気ファンタジー映画の第二弾。製作費はパイレーツと同じく約268億円

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ナルニアから帰ってきたピーター達はナルニアで大人になるまで過ごしたため、再び英国の子供として過ごすことになじめずにいた。確かに、こんな経験したら元の生活に戻るのは大変だと思う。方や王国の王であり王女として長年過ごし、方やイギリスの少年少女だ。想像すらできないだろう。 そんな中カスピアン王子の角笛によりナルニアに再びピーター達が帰ってきた。しかし、帰ってきたナルニアは前回の来訪から1000年の月日が流れていた。当時の仲間はもうおらず、ナルニアも人間のが支配する世の中になっていた。 せっかく戻ってこれたのにこれは、切ない…。この子たちってナルニアによって人生すごい勢いで振り回されている気がする。

人気アメコミ『バットマン』の実写化第二作目。製作費は約278億円

toshibakuon クリストファーノーラン監督。これまでのバットマンシリーズとはちょっと違った感じだった。あからさまに強かったバットマンも数々の戦いで傷つきもはや戦う肉体ではなかったけど再び立ち上がる強さに惹かれてしまう。バットモービルなどハイテクノロジーは物語に欠かせないし感動する性能の良さ。今回は何と言ってもキャットウーマンのアンハサウェイが全体的にオイシイとこをもっていってるな。

ジェームズ・キャメロン監督による世界的に大ヒットした作品。製作費は約286億円

walk_life 映像、脚本、分かりやすいメッセージ性とどれをとっても最高。ラストシーンでパッケージデザインの意味がわかるあたりも良い感じの余韻に浸れる。

原作は100年以上前に描かれたものをディズニーが映画化。スター・ウォーズにも似た演出に多くの人々がワクワクした作品。製作費は約298億円

nothorror 赤字が過去最高とかなんとか言われていますがとても面白かった。(精神的に子供だからかな) わくわくする映画は好きです。

人気シリーズ『ハリー・ポッター』第6弾。どれだけの人がこの作品に、魔法に惹きこまれたのだろう。製作費は約298億円

southpumpkin ハリー・ポッターシリーズ6作目。過去作品の鑑賞は絶対に必要なのでハードルは高いと思いますが、原作同様後期になるにしたがってストーリーの奥深さもましてくるので十分に楽しめます。前期作品では考えられなかった高校生らしい恋愛模様が全面に押し出されていてよかったと思います。その分原作よりディティールを削っているので賛否はあるかと思いますが……。メリハリというんでしょうか。 フィナーレは圧巻です。終わりの始まり、というキャッチコピーでしたが、最終章に通じる重要な作品です。

チャーミングなディズニープリンセスの姿に多くの人が虜になった。製作費は約307億円

igagurichan ラプンツェルが明るく素直で勇敢で、とってもチャーミング! 曲も良く映像も美しい。お話も起承転結良く出来ていて、何回観ても飽きません。 灯籠がたくさん浮かんで空に飛び、湖に写る所では涙が出た。 ユージーンが髪を切るシーンでは鳥肌がたちました。 べた褒めですが…大好きなDisney映画です。 アメリカのアニメでここ数年泣いたのはヒックとドラゴンと、この一本です。

世界中に多くのファンを持つ『スパイダーマン』シリーズ第3弾。アクションシーンには多くの人々からかっこいい!との声が。製作費は約310億円

hon0711chi 1日で1~3まで全部見ました。 続けてみるとストーリーがやっと、つながりました。一つずつでも、十分楽しめるけど、親子に関連する復讐とか、やっぱり続けてみると分かりやすい! 途中の黒スパイダーマンは、見ていてイライラモヤモヤした。でも、最後はまさかの、親友と協力した戦い!気持ちよかったー!人って少し踏み外すだけで、自分や人生が変わるもんなんだろうなと考えてしまいました。あと、全部通して、スパイダーマン貧乏すぎやから、なんか、商売できないのかなーって考えてしまった。ヒーローだから難しいけどさ。

ジョニデの人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』最終作。多くの謎やアクションシーンに食い入って見た人も多いはず。製作費は369億円

Miyu1017 パイレーツシリーズ第3作。エリザベスとウィルが船上で結婚式をあげるシーンがお気に入りです。またジャックがデイビージョーンズと戦うシーンは迫力があって見ていてハラハラします。最後のエリザベスが息子とウィルの帰りを待っているシーンは何度みても感動します。

まとめ

いかがでしたか?多くの人々が見た「名作」と呼ばれる映画は製作費も莫大な額を費やし、素晴らしい作品を作り上げていることがお分かりになったかと思います。もう一度、この中から一本楽しんで「いい作品だった」と思ったなら、制作スタッフは「作ってよかった」と涙するかもしれませんね。