2017年7月6日更新

『ゲーム・オブ・スローンズ』の結末・展開を大予想!

中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を舞台に、登場人物たちが王座を巡って争いを繰り広げる人気シリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』。2016年より第6シリーズが放送されていますが、その権力争いの結末を大予想してみました。

激しい権力争いの結末は?人気ドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』

HBOスタジオ制作の人気ファンタジー歴史ドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』。すでに第5シーズンまでが放送され、2016年から第6シーズンが放送開始となっています。

2017年夏には第7シーズンの放送が決定しており、加速するストーリーの結末を大予想してみました。

1:ホワイト・ウォーカーが壁を突破してくる

ウェスタロスはホワイト・ウォーカーの再来に備えて魔法の壁で国を守っていますが、その壁をなんらかの方法でこえてホワイト・ウォーカーが襲撃してくるでしょう。

かつてブランがビジョンの中で見たように、ホワイト・ウォーカーの指導者である<夜の王>は三つ目の鴉の洞窟を通って、侵入してくる可能性が高いです。

2:デナーリスVSサーセイ

“ドラゴンの母”ことデナーリスと“モンスターの母”ことサーセイの対決がどうなるかも見どころの一つです。

サーセイは今や罪人として財力も権力も失っているため、後ろ盾がありません。一方マーテル家とも繋がり、3匹の強力なドラゴンを備えたデナーリスのは優勢に見えます。しかし、サーセイの兄弟であるジェイミーかティリオンのどちらかが、サーセイを助けることを予想します。

3:リトルフィンガーに注目

通称リトルフィンガーことピーター・ベイリッシュが真の黒幕という予想があります。

彼はエダードを裏切り、ティリオンに暗殺の罪をきせ、妻となったライサを殺害するなど数々の悪事を働いています。物語の終盤で彼が何か重要な動きを見せることは間違いありません。

4:北と南が結託?

もし、ホワイト・ウォーカーが壁を破って侵入してきたら、ウェスタロスの兵だけでは太刀打ちできないでしょう。

デナーリスが持っているドラゴンを使えば、ホワイト・ウォーカーを簡単に焼き払うことができます。ホワイト・ウォーカーと戦うために、北のスターク家と南のターガリアン家が結託することになるのは間違いなさそうです。

5:権力争いの結末は?

ウェスタロスを舞台にした権力争いは、最終的にどのように収拾されるのでしょうか。

仮に、<夜の王>を倒し、サーセイも失脚することになったとします。そうなった場合、ジョンとデナーリスが結婚し北と南の友好関係を保ったままエンディングを迎えるのが一番良いシナリオになりそうです。

6:理想は分割統治

ウェスタロスは、一人の王が収めるには大きすぎる国です。例えデナーリスが国を治める女王になったとしても、北部の人々は受け入れないでしょう。

これを解決するためには、ウェスタロスをいくつかの地域に分割して、それぞれの王を設置するべきだと思います。北はジョン、鉄諸島はヤラ、南はデナーリスといったようにそれぞれに適した王と女王によって、治められるようになれば大団円は間違いなしではないでしょうか。

7:実はティリオンが王座に?

賢いティリオンは、おそらく他の誰よりもゲームを制する術を知っています。また、自身の裏取引のテクニックに絶大な自信を持っています。

ストーリーを通じて、実際に誰かを倒すようなことはしないティリオンですが、意外に争いの合間をすり抜けて、王座を手にしてしまう人物かもしれません。

8:全員死亡!?

最悪の結末は、今まで争ってきたキャラクター達が全員命を落としてしまうことでしょう。

幸せな結末とは言えませんが、人類がいなくなった新しい世界の始まり…という事もありえるのかもしれません。

9:ブランの特殊能力が鍵

ブランの予知夢や、過去を見ることができる能力はストーリーの展開に重要な鍵を握っています。

能力を通じて、ブランは過去の出来事に影響を与えています。ウェスタロスの壁の設置や、狂王エイリスが狂気に落ちたことにもブランが関係している可能性が高いです。

そんな力を持っている彼は、確実に七王国統治に何らかの影響を与えることでしょう。

10:ジョンとデナーリスの関係は?

ドラマファンの多くは、ジョンとデナーリスが一緒になってほしいと思っているでしょう。

しかし、実際二人が敵対してしまった場合はどうなるのでしょうか?おそらく、デナーリスは先代と同じく狂気に蝕まれ、ドラゴンを使って七王国を襲ってくるかもしれません。一方ジョンは、魔法の角笛を発見し、ホワイト・ウォーカーを従えて勝負するかもしれません。

11:ホワイト・ウォーカーは味方だった?

恐ろしい存在だとばかり思っていたホワイト・ウォーカーが実は味方だったという事も考えられます。

実は人類側について、他の手ごわい敵と一緒に戦ってくれるのは、ホワイト・ウォーカーなのかもしれません。彼らこそが人類の希望的な存在だったりするのでしょうか。

12:全ては過去の物語だった?

『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作小説のタイトルは、『氷と炎の歌』です。

このタイトルにあるように、物語のすべてはすでに起こった過去の出来事で、歌として受け継がれているものだとしたらどうでしょうか。シリーズのラストシーンは、もしかしたら小さい子供たちに物語を読み聞かせている場面なのかもしれません。