2017年7月6日更新

『ゲーム・オブ・スローンズ』キャラクター13人の変身っぷりがすごい!

ジョージ・R・R・マーティンが書いたファンタジー小説『氷と炎の歌』をドラマ化した『ゲーム・オブ・スローンズ』は多くのキャラクターが登場する群像劇であることも魅力のひとつ。キャラクターの中から13人を厳選して、「中の人」のエピソードを交えてご紹介します。

ファンタジー小説を原作とした大人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』

『ゲーム・オブ・スローンズ』は、2011年からアメリカで放送が始まり、シーズン8で完結することが決定しているHBOのテレビドラマシリーズです。日本では2013年から放送が開始し、2016年現在はアメリカと同時放送でシーズン6が放送されています。

本作はジョージ・R・R・マーティンの『氷と炎の歌』という小説が原作のファンタジーで、テレビのアカデミー賞と言われるエミー賞を受賞するなど、全世界で大ヒットしています。

1.デナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)

ターガリエン家の王女デナーリス・ターガリエンを演じるエミリア・クラーク。エミリアはブルネットの髪ですが、デナーリスを演じる為に贅沢な金髪のウィッグをつけています。きらびやかな衣装と合わせてとても豪華に見えますね。このウィッグをつけるのには2時間もかかるそうです。

2.夜の王(リチャード・ブレイク)

ホワイト・ウォーカーの指導者〈夜の王〉はとても恐ろしい見た目です。この見た目になる為に、リチャード・ブレイクはメイクに合計7時間を要します。メイクをするのに5時間、取るだけでも2時間かかってしまうそうです。

3.アリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)

スターク家の次女アリア・スタークは自由で大胆なキャラクター。乗馬も得意で見た目もボーイッシュです。しかし演じているメイジー・ウィリアムズは豊かな髪を持つ女性的な見た目。ふんわりしたドレスが好きなんです。

3.鎧骨公(エドワード・ドリアーニ/ロス・オヘネシー)

骨の鎧を着ている鎧骨公。2人の俳優が演じています。エドワード・ドリアーニはシーズン2・3で骸骨のマスクを外して演じました。ロス・オヘネシーはシーズン5の「堅牢な家(ハードホーム)」のエピソードで鎧骨公を演じました。

4.サーセイ・ラニスター(レナ・ヘディ)

ロバート王の妃サーセイ・ラニスターはいちごブロンドのウェービーヘアで豪奢な衣装が印象的です。演じているレナ・ヘディの髪色はブルネット。体にいくつも入れ墨をいれています。

5.ブライエニー(グェンドリン・クリスティー)

巨躯の女性騎士ブライエニーはごつい鎧のせいもあって本当に強そうです。演じているグェンドリン・クリスティーも身長は191cmあります。ただ、好んで着ている服はマリリン・モンローのようなセクシーなものが多いですよ。

6.サンサ・スターク(ソフィー・ターナー)

ソフィー・ターナーはスターク家の長女サンサ・スタークを演じる為に頻繁に髪を染めているそうです。分厚く重いマントをいつも羽織っていますが、普段のソフィーは体にフィットしたパーティドレスなどを好んで着ています。

7.ピーター・ベイリッシュ(エイダン・ギレン)

小貴族の出で"リトルフィンガー"であるピーター・ベイリッシュは機転がきき、野望に溢れた男で、ひげと柔らかな髪が上品なキャラクターです。演じているエイダン・ギレンはこの役の為だけにひげを生やしました。

8.ホワイト・ウォーカー(ロス・ミュラン)

ホワイト・ウォーカーは氷のような青い目にモジャモジャの髪をしています。演じるロス・ミュランは多くの時間をメイクに費やしてきました。ぱっと見ただけではロス・ミュランの面影がないようにも思えますが、鋭い目や鼻などがたしかにロス・ミュランですよね。

9.メリサンドル(カリス・ファン・ハウテン)

スタニスに仕える〈光の王〉の女祭司のメリサンドル。常に赤い衣装を着ています。カリス・ファン・ハウテンは実生活でも赤い髪と赤いリップにしていたようです。

10.リーフ(カエ・アレクサンダー)

ブランの一行を救う森の子たちリーフを演じたカエ・アレクサンダーは、リーフを演じる為に10時間以上の特殊メイクが必要でした。夜の王やホワイト・ウォーカーよりも時間がかかったそうです。

11.マージェリー・タイレル(ナタリー・ドーマー)

ナタリー・ドーマーはブロンドヘアの美しい女優です。演じたタイレル家の長女、マージェリー・タイレルもいちごブロンドが美しく、外見は似ているように見えます。しかしナタリーは、マージェリーの髪型を再現するために頭の半分の髪の毛を剃っているんです。

12.ラムジー・スノウ(イワン・リオン)

ルース・ボルトンの落とし子であるラムジー・スノウを演じたのはイワン・リオン。ラムジーは敵の皮を剥いだり残虐な麺がありますが、イワン・リオンはもちろんそれとは正反対でとても紳士的です。2016年全米映画俳優協会賞ではレッドカーペットにタキシードで登場しましたよ。

13.ジョン・スノウ(キット・ハリントン)

エダードの落とし子ジョン・スノウが作中で刺されて命運がわからなくなっており、死んだのかどうか度々議論されています。生きているのではという意見は、ジョン・スノウを演じたキット・ハリントンがジョンを演じる為に伸ばした髪を切っていないことが理由としてあげられています。