世界の巨匠・黒澤明が選んだ名作BEST100

2017年7月6日更新

世界でもそのこだわった映画撮影に尊敬され、巨匠と呼ばれている黒澤明監督が生前に選んできた100本の映画の中からTOP10をランキング形式でご紹介します。

第1位 無声映画の傑作。15歳の少女と中国人青年の儚い恋を描くアメリカ映画

第2位 革新的で芸術的評価の高いドイツのサイレント映画。

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セット、ストーリー、演出全てが素晴らしい。 セットはデッサンが崩れ不安定で奇怪な作りになっており、役者のオーバーな演技は非日常感をさらに引き立たせる。 そして何よりも手書きの文字で画面上に次々に書きなぐられる文字は精神的に追い詰められていく様子がびしびしと伝わり、鳥肌もののシーンだった。

第3位 オリジナルは4時間半の超大作。二部構成で作られるカリスマ悪党のストーリー

第4位 喜劇王チャールズ・チャップリンの最高傑作

polo1026 ドタバタコメディの元祖といえば「黄金狂時代」! チャップリン自身も「チャーリーといえば、まずこの作品のチャーリーを思い浮かべてほしい」と口にし続けたそうです。 主人公チャーリー、ゴールドラッシュで一攫千金を求めてアラスカに来たのはいいけれど、猛吹雪に苦しみたどり着いたのはおんぼろ小屋。 寒さと飢えに耐え切れず、自分の靴を鍋で煮て食べるシーンにはめちゃめちゃ笑えます! 奇抜な発想続きのドタバタコメディです。 チャップリンはやっぱりおもしろい~

第5位 映画をフォトジェニックな独自の表現方法で作った秀逸作

第6位 映画機能を否定した衝撃的な映像の連続が印象的な作品

Keimiyazato グロさとシュールさばっかりピックアップされるけど 笑えるシーンも有り 意味ばかり追いかけて映画を観る人には苦痛だと思います

第7位 ジョセフ・フォン・スタンバーグの美意識に酔わされる、日本初の字幕付きトーキー作品

Ayumi_I うーん。。 うーん。。。 うーーん??

大富豪の男性が切なすぎた。

第8位 ナポレオン失脚後のウィーン会議を背景に、皇帝と町娘の逢瀬を描いたシネ・オペレッタの傑作

第9位 ブレヒト・ヴァイルの傑作ミュージカルの映画化。

第10位 フィクションでありながら、シューベルトの楽曲「未完成交響曲」を有名にしたオーストリア映画

Keimiyazato シューベルトの恋愛物語、我が恋の終らざる如く この曲もまた終らざるべし、そこでFINEなら完璧だったのに その後に映画ファンには有名な蛇足シーンが入って残念、だけど名画です。

映画界の映像美や手法など映画の常識を打ち破るもののノミネートが多かったTOP10。やはり監督としてこだわりの強い黒澤明だからこその順位かもしれませんね。

では、11位以降はざっとご紹介しましょう。

11位~20位の注目作

12位には、小市民の日常を切り取った島津保次郎が描いた『隣の八重ちゃん』

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引用: filmex.net

15位では、巨匠ルノワール監督が描く国境を超える人々から平和の理想を描いた『大いなる幻影』

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21位~30位の中での注目作

一般的にも名作といわれているものが多かったこの順位。

21位は西部劇としても有名な『荒野の決闘』

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22位は、恵まれない人生のなかで自殺を思いとどまる理由を探す『素晴らしき哉、人生!』

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30位 ではヴィヴィアンリーがオスカー主演賞に輝いた名作『欲望という名の電車』

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