ももいろクローバーZ主演。新たな青春映画『幕が上がる』春休み公開

2017年7月6日更新

普段はアイドルとして大活躍のももいろクローバーZが女優としての新たな一面を見せる青春映画「幕が上がる」が2月28日についに公開になります。演劇に打ち込む高校生の青春を描いた『幕が上がる』の魅力を紹介していきたいと思います

全国大会を目指す高校生の青春ストーリー

【あらすじ】 地区大会すら勝ったことがない弱小の高校演劇部の部長高橋さおり(百田夏菜子)が新任の吉岡先生の言葉で個性的な演劇部のメンバーであるユッコ(玉井詩織)、がるる(高城れに)後輩の明美ちゃん(佐々木彩夏)転校生の中西さん(有安杏果)たちと共に全国大会を目指す。 main_large

引用: eiga.com

演技力をつけるためのワークショップ

『幕が上がる』の撮影が始まる前に原作者で劇作家の平田オリザによる演劇のワークショップが行われました。「ワークショップの目的の一つ目は演技力の向上。二つ目はこの作品のテーマである演劇について学んでもらうため」と平田オリザは語っています。このワークショップで演技力を磨いたももいろクローバZのメンバーの演技に注目ですね。また5月には舞台化されるこの作品ですが舞台に向けてワークショップが行われるようです。演技力がつき女優として活躍していくメンバーに期待です。

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引用: pbs.twimg.com

最強タッグとももクロを支える俳優陣

原作者は劇作家で初の小説『幕が上がる』を書き上げた平田オリザです。

監督は『踊る大捜査線』シリーズなどの数々のヒット作を生み出す本広克行です。監督曰く本作は、今まで培ってきたノウハウとすべての力を注いだ、人生をかけた青春映画だそうです。

脚本は『桐島、部活辞めるってよ』で脚光を浴びた喜安治平です。ももクロを支える豪華キャストは、吉岡先生役に第64回ベルリン国際映画祭 最優秀女優賞などの数々の賞を受賞している注目の演技派女優黒木華が演じます。演劇部の顧問役には個性派俳優ムロツヨシや志賀廣太郎、清水ミチコが出演します。

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主題歌はももクロ「青春賦」

「青春賦」は映画『幕が上がる』で監督を務めた本広克行率いる映画『幕が上がる』制作チームによって映画と同じ世界観で制作されています。

他にもプロモーションやコラボにも力を入れている本作。ファンの方はそちらも要チェックです。アイドルとは違ういつもは見ることが出来ないももいろクローバZのメンバーの演技を映画館に見に行ってはどうでしょうか。