岩佐真悠子、ちょっぴり小悪魔な女優・いわまゆの魅力に迫る!

2017年7月6日更新

クールで大人びた表情が印象的な美人女優、岩佐真悠子。グラビア時代からその小悪魔的なルックスが注目されていた彼女の魅力とこれまでの経歴についてまとめました。

グラビアアイドルから女優へ。岩佐真悠子とは?

岩佐真悠子は、東京都練馬区出身で、1987年2月24日生まれです。ニックネームは"いわまゆ"で、デビュー当時からその小悪魔的なルックスが話題となっている女優です。

2003年の16才の時に渋谷でスカウトマンに声をかけられ芸能界デビューを果たします。デビュー当時は雑誌のグラビアを中心に活動し、多くの表紙を飾るなど瞬く間に人気グラビアアイドルとなりました。

「ミスマガジン」でデビュー

岩佐真悠子は16才でスカウトされ、グラビアアイドルとしてその芸能活動をスタートさせます。その後『ミスマガジン2003』に選ばれ、注目と人気を集めます。16歳の現役女子高生でありながら、大人びたクールな表情は小悪魔的だと話題になりました。

翌年の2004年には「ゴールデンアロー賞グラフ賞」を受賞しています。ゴールデンアロー賞は、対象となる年に活躍した芸能人に与えられる賞であり、本賞と特別賞から成り立っています。岩佐真悠子が受賞したグラフ賞は、ゴールデンアロー賞の中の特別賞枠であり、他には「話題賞」、「芸能功労賞」などがあります。

ドラマ『Deep Love』に主演

そのクールで大人びた小悪魔的ルックスを活かして、援助交際に身を投じている少女、アユの半生を描いたドラマ『Deep Love』で主演を務めます。大ヒットしたケータイ小説『Deep Love』を原作としているこのドラマは、2004年の放送当時大変な話題となりました。

援助交際で身を滅ばしてしまう孤独な少女アユを岩佐真悠子、アユと心を通い合わせる少年義之に古屋敬多、アユの親友レイナを立花彩野が演じています。

ドラマ『花ざかりの君たちへ』では強烈な女子生徒を演じる

ドラマ『Deep Love』でのシリアスな演技が印象的であった岩佐真悠子ですが、コミカルな役どころも数多く演じています。岩佐がこれまで演じたコミカルな役どころで印象深いものと言えば、2007年に放送されたドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』での花屋敷ひばり役です。

聖ブロッサム女学院の女ボス的存在で、高慢でプライドが高く、他の女生徒たちを取り仕切っている、強烈なキャラクター。この花屋敷ひばり役で岩佐真悠子は女優としての新たな魅力を開花させました。

主人公・芦屋瑞稀は憧れの人佐野泉が通う男子校に男装して入学。寮生活を送ることになった瑞稀は佐野と相部屋になってしまったり、他の寮生との間でいつもドキドキの事件が発生します。瑞稀の恋の行く末が毎回とても気になるドラマでした。

主人公芦屋瑞稀には堀北真希、佐野泉には小栗旬、中津秀一に生田斗真、花屋敷ひばりの友人である尼崎カンナには桐谷美玲と、現在ではそれぞれに主演を飾る人気俳優たちがこぞって出演しています。

山里亮太が唸った岩佐真悠子の女優魂

岩佐真悠子と共演した際にその女優魂の凄まじさに感心したと、山里亮太はラジオ番組で語っています。バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』で、自身の過去の恋愛を再現ドラマで演じることになった山里良太は、岩佐と共演することに。その再現ドラマでキスシーンを演じることになってしまいます。初めてのことに緊張と照れを隠せず山里が戸惑っていると、岩佐真悠子に怒られてしまったのだとか。

「撮影をする日は監督に全てあずけているから、キスすることなんて何とも思わない。むしろ照れられるとやりづらい」、と怒られ彼女の女優魂に感服したという山里亮太。岩佐真悠子の女優という仕事に対しての思い入れの強さと意識の高さが良くわかるエピソードですね。

山里亮太は、山崎静代とお笑いコンビ南海キャンディーズとして活動をしているお笑いタレントです。コンビ間ではツッコミを担当しており、軽快なトークと派手なメガネが特徴的です。ナレーターとしての活動も高評価を得ており朝の情報番組『スッキリ!!』ではエンタメクイズのコーナを担当しています。

岩佐真悠子の性格は?

クールで大人びた表情と小悪魔的なルックスが魅力的な岩佐真悠子ですが、その性格はどのなのでしょうか。クールなイメージとは裏腹に、かなりズボラでだらしない性格らしく、片付けや掃除が苦手だそうです。部屋は床が見えないほど漫画や服、小物などが散乱していることがほとんどだと言います。

ずぼらである上に飽きっぽい性格でもあるらしく、これまで恋愛関係になった男性との交際期間が最長で7ヶ月だというのだから驚きです。

おぎやはぎ・小木とは犬猿の仲?

2003年に放送されていたバラエティ番組『大人のコンソメ』の中の企画で、おぎやはぎの小木博明と岩佐真悠子は犬猿の仲、という設定がされていました。この番組の後で放送が開始された『ゴッドタン』でもその設定は引き継がれ、小木博明と対決する企画では、激しいバトルを繰り広げました。

小木博明は、お笑いコンビ「おぎやはぎ」のボケを担当しており、相方は矢作兼です。1995年に結成後、M1グランプリに2年連続で出場したり、多数の賞を受賞するなど、お笑いの実力は折り紙つきです。

2008年には、うすた京介原作のギャグマンガの実写映画版『ピューと吹く!ジャガーTHE MOVIE』にハマー役で出演するなど、俳優としても活躍しています。プライベートでは、2006年に森山奈歩と結婚し、森山直太郎は義理の弟、森山良子は義母となりました。