作家・小説家志望必見!物書きや出版業界を描いたおすすめ映画6選

2017年7月6日更新
有名作品や隠れた名作など様々なものを選びました。小説家や作家が題材ですので、笑える作品というよりは、奥が深く、考えさせられる作品が多いように思います。ですので、同じような志しの方は、作品が出来上がるまでに主人公が感じる苦悩や葛藤や努力はきっと共感出来るはず。自分で書いているようで、様々な人との出会いや体験によって作品はできる、自分の作品を通して、誰かを幸せにしたい、何かを変えたいというようなメッセージも感じられるような作品ばかりです。是非、一作品一作品の奥深さを楽しんで下さい。

文学の才能を持つ少年と心を閉ざしてしまった小説家との小説を通した友情の物語です。

sykst 名作。これだから映画をみること、やめられない。こういう作品に出会えた時が本当に嬉しいんだ。 家族、友情、淡い恋、挫折、成功…とてもありがちなテーマかもしれないけど、それがちょうど良いバランスの作品ってあまりない。 お兄ちゃんがイイなぁー! ガス・ヴァン・サント監督はやはり大好きすぎる。

しかしマット・デイモンはほんとどこでも出てくるな!

大好きな作品の一つになりました。

まだ女性の社会進出が認められていない時代、自分の好きなことを描き続ける努力と苦悩、そして愛する人との出会いと別れ、様々な面で心打たれる一作になるはず。

m_girlie 20世紀初頭のイギリスの田園風景や服装とレニー・ゼルヴィガーがマッチして直ぐに世界観に虜になる。 ピーターラビットの作者の絵本出版までの苦労と悲恋、結婚までを丁寧に描いた作品。 小さな頃からピーターラビットの本読んで育ったから暖かいきもちになった。

名作ピーターパンが誕生するまでを描いた感動作。少年のような劇作家の主人公が心を閉ざした少年とその家族に出会っていく中で、夢見る素晴らしさを伝えていくお話です。

skr_icj #eiga #movie 「ピーター・パン」を作った劇作家の物語。気難しい頃を迎えた子どもたちと出会い、彼らの世界を見ようと、彼らの世界を受け入れたときに見えた物語がある。 現実的に見れば、身近なものを大切にできない、人間的には駄目なやつだと思ってしまった部分もあるけれど、物語にすべてをかけられるって幸せだと思った。生き生きとできる世界を自分で創り出せるのは才能だ。ラストシーンがたまらなく、心地良い余韻が続く。

SF作家が余命宣告を受けた妻に自作の小説を毎日送り続ける物語。自分の力を最大限に使って愛する人を喜ばせたいとする姿に涙するはず。

Baro WOWOW。泣きすぎて頭が痛いでふ。

人気記者の表と裏を描いた作品。真実をねつ造してまでも築き上げたいものは何なのか、また出版業界の闇にも迫るような一作。もっと深く知りたくなること間違いなし?!

nobunaga021 おれの大好きなヘイデン クリステンセン やっぱり素晴らしい演技 スティーブンが被害者かと思いきや スティーブンは加害者 いやーおもろかった!

「世界一美しい本を作る」と称されるドイツの小さな出版社シュタイデルの秘密に迫ったドキュメンタリー!「本」を「アート」に昇華していく様をとらえる

Satoko_Suzuki 2014/01/27 調剤薬局に居る薬剤師のような雰囲気でシャキシャキ仕事をこなして行く様は、ほえ〜ってなるほど素敵。インク・紙へのこだわりを聞くと、また写真集を開く楽しみが増えます。 風邪気味で観に行ったので、途中ウトウトしてしまい、後悔! もう一度観なきゃあ。