『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の公開が待ちどうしくなる15のこと

2017年5月26日更新 11608view

『ハリー・ポッター』ファン待望のスピンオフ映画、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。公開までにしっかりと予習を映画を何倍も楽しみましょう!

ハリーポッターのスピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ映画として公開が予定されている『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。ハリー・ポッターファンの方は待ちどうしくて仕方がないのではないでしょうか?

今回はファンの方もそうでない方も『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が楽しみになる15のことをご紹介します!

1:主人公はちょっと変わったヒーロー

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

出典: www.pathe.nl

主人公のニュート・スキャマンダーは 魔法動物学者でハリーたちが授業使っていた『幻の動物とその生息地』という本を書いた人物です。若かりし頃のニュートはハリーと少しは共通点がありますが、だらしなく変わった人物です。

2:これがニュートの初アメリカ旅行

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

今回の旅がニュートにとって初となるアメリカ滞在となりますが到着して早速イギリスとは違うアメリカの習慣に眉をひそめます。

母国とはまるで違うルールのアメリカでニュートにはどんな出来事が待ちうけているのでしょうか?

3:あのバックと似ている!不思議なトランクが相棒!

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

『ハリー・ポッター』の映画の中で、ハーマイオニーが持っていた何でも入る小さなハンドバッグ。窮地に陥ったハリーやロンたちを助けたこの力強いハンドバックに似たものをニュートも持っています。

ニュートが愛用しているのはトランクで、このトランクの中にはさまざまなものが入れられており、ニュートの世界旅行を助けています。その中にはニュートが世界中で見つけた絶滅危惧種やレアな動物も入っているんです。

トランクの中に動物が入っているなんて本当に不思議なトランクですね!

4:ペットとして二フラーを飼っている

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

黒くてふわふわ、光るものに目がないニフラー。そんなニフラーをニュートはペットとして飼っています。しかしロンがニフラーを飼いたいと言っていたとき、ニフラーは室内で飼うと部屋をめちゃめちゃにされると言っていましたが大丈夫なのでしょうか?笑

劇中には他にも黒いマントのような姿のレシフォールドや水中人・マーピープルなど『ハリーポッター』ファンにはおなじみの動物たちも登場します。

5:ニュートはハッフルパフ寮の出身

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

たくさんの荷物が入るニュートのトランクの中には黄色と黒のボーダーのマフラーが。黄色と黒といえばそう、ハッフルパフ!

実はニュートはハッフルパフ寮の出身だったんです。

6:だけど学校は退学に…

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

出典: variety.com

ホグワーツに入学したニュートですが、動物により人間の生活を危険にさらす、としてなんと学校を除名されてしまいます。少し変わったニュートですが、学生時代から問題児だったようです。

7:薬草学についての知識もある

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

映画の1シーンでニュートは部屋でなにやら植物を引き抜いています。その部屋には植物が所狭しと並んでいます。

ハッフルパフの寮監といえば薬草学を教えるスプラウト教授。もしかしたらスプラウト教授から学んだ知識が生かされているのかもしれません。

8:瞬間移動が得意!

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ニュートはハリーたちも学校で習った姿あらわしという魔法が得意なんです。

劇中で建物からいきおいよく飛び出すニュート。きっと大事な3D「Destination(どこへ),Determination(どうしても),Deliberation(どういう意図で)」がきちんと頭に入っているんですね。

9:メインキャラはシリーズ初のマグル

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

今回の映画のメインキャラクターの1人、ジェイコブ・コワルスキーは魔法を使えない普通の人間・マグル。これまでのシリーズにもマグルは登場していましたが、メインキャラとしては初となります。

ジェイコブは工場に勤務し、パン屋を開きたいと思っている普通のおじさんです。ニュートに知り合い初めて経験する非現実的な世界に驚きっぱなしのジェイコブに注目です。

10:アメリカの魔法の歴史に基づいている

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

1960年代にアメリカのマサチューセッツ州で起きたセイレム魔女裁判がストーリーのベースの一部として用いられています。この事件は200人近くの村人が魔女として告発され、20人以上が処刑や獄中で亡くなった実際の事件です。

映画の中でもマグルが多い世界で魔法使いたちは肩身の狭い思いをしています。

11:ハリーたちの世界とはちょっと違う、アメリカの栄えた魔法社会

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

今回の映画の舞台となるアメリカとニュートやハリーのいたイギリスでは魔法界も全く違うようです。

アメリカではマグルのことをノー・マジと呼んだり、魔法界とノー・マジ界は完全に隔離され、魔法族とノー・マジの友人関係、結婚は法律で禁じられています。