ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』あらすじ・キャスト【織田裕二主演】

2017年7月6日更新

2016年秋ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』は、天才貴族・法門寺沙羅駆が主人公のミステリードラマ!TBS系の連続ドラマは9年ぶりという織田裕二が主演を務める本作についてまとめました。情報が公開され次第、記事を更新します。

2016年秋ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』

「IQ246~華麗なる事件簿~」

(C)TBS

2016年10月スタートのTBS系日曜ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』。織田裕二が主人公のIQ246の頭脳を持つ貴族・法門寺沙羅駆を演じる、1話完結のミステリードラマです。

脇を固めるのは、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀という豪華な主役級キャスト。織田裕二にとってTBS系の連続ドラマは9年ぶりなる本作で、どんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。

気になる視聴率は?

第1話(10/16放送) 13.1% 第2話(10/23放送) 12.4% 第3話(10/30放送) 10.1% 第4話(10/6放送) 11.7%

ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』あらすじ

「IQ246~華麗なる事件簿~」

(C)TBS

北鎌倉にある「法門寺家」という名家は、昔からありとあらゆる学問を研究し、特に犯罪学について深く追求する家系です。さらに、長男には代々IQ246の頭脳が遺伝し、89代当主の沙羅駆(しゃらく)にもその頭脳が受け継がれていました。

凡人の治める世の中はつまらないと、「あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか」というのが口癖の沙羅駆。事件が起こると嬉々として出かけ、その頭脳と英知を駆使して事件を解決していきます。

警察から護衛として突然捜査一課から派遣された和藤奏子(わとうそうこ)、沙羅駆の忠実な執事・賢正(けんせい)、沙羅駆のファンで法医学専門医・森本朋美(もりもとともみ)という個性的な4人がメインの新感覚ミステリーです。

主演は織田裕二!

天才貴族、法門寺沙羅駆

織田裕二『アイキャッチ画像』

出典: eiga.com

法門寺家89代目当主にして、IQ246の超遺伝頭脳の持ち主です。その異能を時の権力者に恐れられ、800年近く代々その存在を北鎌倉に隠されていました。暇を持て余し、いつも自分が解くに値する美しい事件を探しています。

そんな沙羅駆を演じるのは、織田裕二です。1987年にデビューし、その4年後には社会現象にもなった伝説的ドラマ『東京ラブストーリー』のカンチ役で大ブレイクしました。

ヒット作となった『踊る大捜査線』シリーズの演技や、メインキャスターを務めた「世界陸上」での様子から、熱血なイメージがある織田ですが、今回は貴族の末裔で、IQ246の頭脳を持つひょうひょうとした男を演じます。

織田裕二の怪演がやばい!

IQ 246 織田裕二

出典: top.tsite.jp

劇中の織田裕二の演技が凄い、やばい、と話題になっています。非常にクセのある喋り方で早くも賛否両論を呼んでいます。見るに堪えずチャンネルを変えてしまった人もいれば、見れば見るほどハマる人もいるとのこと。

野村萬斎や、ドラマ『相棒』で水谷豊演じる杉下右京のようであると言われたりする、怪演をぜひドラマでご確認ください。

ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』キャスト

和藤奏子/土屋太鳳

土屋太鳳

出典: topicks.jp

捜査一課に突然配属になるも、法門寺家の護衛に就くことになった奏子。仕事にも恋にも一直線で、体力に自身があり、正義感が強いようです。「人の役に立ちたい」という志をもって警察官を目指し、今に至ります。恋愛体質で惚れっぽく、食欲も半端ない、今どき女子です。

奏子を演じるのは、今が旬の女優、土屋太鳳。NHK朝ドラ『まれ』に出演し瞬く間に人気者となった彼女は、ドラマ『下町ロケット』、映画『orange』など話題作に多数出演、今やテレビで見ない日はありません。女優をしながら大学にも通い、舞踏学を学んでいます。

89代目 賢正/ディーン・フジオカ

ディーン・フジオカ

沙羅駆の育ての親の息子で、代々法門寺家に仕える執事・賢正。運動能力や武芸に長け、一般常識を持ち合わせているため、沙羅駆がハチャメチャなことをしてもうまくその場を取りまとめます。たまに「恐れながら…」と独自の推理を展開し、それが解決のヒントになることも。   忠実な執事・賢正を演じるのはディーン・フジオカです。2004年頃から主に俳優として香港や台湾等で活動していましたが、2012年頃から日本での活動も本格的に始めます。2015年のNHK朝ドラ『あさが来た』で知名度を一気に上げ、ドラマ『ダメな私に恋してください』でさらに多くの女性ファンを虜にしました。

福島県生まれの千葉県育ちですが、5か国語をあやつるマルチリンガルでもあり、世界で活躍する俳優の1人です。

森本朋美/中谷美紀

中谷美紀4

出典: laughy.jp

一見地味に見える変わり者の法医学医で監察医の森本朋美。沙羅駆の推理能力に魅了され、ファンになってしまいます。彼のことが好きですが、毎回冷たくあしらわれてしまう始末。けれども沙羅駆を好きなあまり、無理な頼み事をされてもすぐに引き受けてしまいます。

そんな彼女を演じるのは、中谷美紀です。1993年に女優デビューしましたが、以前はアイドルとして活動していたこともありました。主役を演じた映画『嫌われ松子の一生』ではその演技でそうそうたる賞を総なめにし、日本を代表する女優の1人となりました。

2016年には本作の他に、既にTBS春ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』で主演を果たしています。

「バレエ王子」宮尾俊太郎が刑事役で出演!

宮尾俊太郎

バレエ界では知らぬものはいない、人気バレエ団「Kバレエ カンパニー」のプリンシパルとして活躍する宮尾俊太郎が本作に出演します。

宮尾は織田裕二演じる主人公が関わっていく難事件の捜査を担当する、警視庁捜査一課の刑事・山田次郎を演じます。名門学校を卒業し、複数の言語を習得し、拳銃や柔術も得意という超エリート刑事という役どころです。

主人公の沙羅駆に振り回されいじられるという、相反する二人の掛け合いにも注目したいところ。

宮尾がドラマにレギュラー出演するのは2010年の『ヤマトナデシコ七変化』より二度目。

出演オファーをいただき、とてもうれしかったです。映像のお仕事をしっかりとやってみたいという気持ちがありましたし、豪華なキャストの方々からもたくさん学ばせていただける機会をいただけたので、役者としての成長ができるように取り組みたいです。刑事役ということで、刑事らしい所作、話し方など、普段経験したことがないので難しい部分もあると思っております。山田次郎は少し変わっているところがありますが、刑事という根本的な部分が揺らがないようにしたいと思います。
引用:www.tbs.co.jp

とコメントしています。

宮尾のバレエファンには、テレビで気軽に見れる、たまらないものになるでしょう。

第一話メインゲストには石黒賢!織田裕二と”再対決”

IQ246

俳優の石黒賢が第一話にゲスト出演することが明らかになりました。

石黒は、1993年の大人気ドラマ『振り返れば奴がいる』で織田裕二とともにW主演を務め、真逆のスタイルで仕事に向き合う医師を演じていました。本作では久しぶりにそんなふたりが対峙することになります。

石黒が演じるのは、売れっ子のクリエイティブディレクターという役どころ。彼のまわりで巻き起こった事件に、沙羅駆(織田裕二)が疑問を見つけ、解決していくというストーリーです。

”盟友”との再共演に織田裕二は、

撮影に入って、彼の演じるクレバーな早乙女伸に沙羅駆はいじめられてます(笑)。相手に不足なしです

とコメントしています。

織田裕二主演『IQ246〜華麗なる事件簿〜』はスタッフも豪華!

SPEC

本作のプロデューサーは、同局のミステリードラマ『ケイゾク』、『SPEC』シリーズ、『ATARU』等を務めた植田博樹。いずれもヒット作となったドラマで、今回も豪華なキャストということでより期待ができそうです。

植田は、今回織田裕二が演じる沙羅駆を「浮世離れした新しいヒーロー像」とし、以下のようにコメントしています。

「そこからにじみ出てくるのは、織田さんならではの優しさなのか、かわいらしさなのか、はたまたおかしみなのか。どんな沙羅駆であっても、全く新しい織田さんをこの日曜劇場でご覧いただけるのは、間違いありません」
引用:news.nifty.com

『IQ246〜華麗なる事件簿〜』は、2016年10月16日からTBS系日曜劇場で夜9時から放送されます。