Sean Thorton/WENN.com

子役の光と影!あの有名子役スター11人は今?

2017年7月6日更新

映画やドラマに欠かせない子役!しかし彼らはある宿命を背負っています。ある程度の年齢を過ぎたころから、子役としてのイメージが重荷になります。それを乗り越え活躍できているのはほんの一握りです。今回は子役の光と影!あの有名子役スター11人は今?を紹介します。

1.シャーリー・テンプル

シャーリー・テンプルは1930年代に子役として活躍していました。彼女はその後見事に子役スターから脱却し、なんと最終的にはアメリカの外交官となりました。

2.ダニカ・マッケラー

1980年代に子役として活躍していたダニカ・マッケラーは見事に大人の女優へと変貌を遂げました。 女優業だけでなく、映画監督、脚本家、さらには彼女はUCLAを卒業し、数学に関する本も出版しています。

3.アマンダ・バインズ

アマンダ・バインズは『Figure it Out』、『All That,』のレギュラーキャストでした。その後も数々の映画に出演しました。しかし彼女は作品よりもプライベートで世間を騒がせることが多いようです。アマンダは警察にお世話になることもしばしばあります。彼女の最初の違反は運転中の携帯電話使用でした。さらにエスカレートしていき、2度の当て逃げ、免停中に運転、マリファナ所持などで逮捕歴があります。

4.リンジー・ローハン

リンジー・ローハンは1998年『ファミリー・ゲーム/天使の双子』で映画デビューを果たしました。その後も『フォーチュン・クッキー』や『ミーンガール』など数々のヒット作に出演しています。しかしその後、ドラッグ使用などにより何度も強制的にリハビリ施設に入ることなってしまいました。。そのため現在は表立った活躍をできていませんが、リンジーは表舞台に戻るため奮闘している最中です。

5.アンガス・T・ジョーンズ

アンガス・T・ジョーンズは『チャーリーシーンのハーパーボーイズ』で人気を博しました。彼は17歳で最もギャラの高い子役となりました。そのギャラは1話約3000万円という破格でした。しかし2012年彼はこのドラマを見る価値のない番組と痛烈に批判し、視聴者に見ないように促すなど問題発言もしています。

6.ジョディー・フォスター

ジョディー・フォスターは3歳から女優のキャリアをスタートし、2回のアカデミー賞受賞と数多くの賞にノミネートされています。彼女はイェール大学を卒業し、2人の息子がいます。彼女が子役だったことを意識している人はあまり多くはありません。これは子役出身では珍しいケースです。

7.ジョナサン・リプニッキ

ジョナサン・リプニッキは『ザ・エージェント』や『スチュワートリトル』などに子役の頃に出演し人気を博しました。しばらく俳優業を離れ、普通の若者として生活していました。しかし、メガネをはずした甘いマスク、ブラジリアン柔術によって鍛え上げられた肉体によりハリウッドへと戻る準備は出来ています。

8.マコーレ・カルキン

マコーレ・カルキンと言えば日本でも大ヒットした作品『ホームアローン』!この作品で彼の人気は世界中に広がりました。その後も『ホームアローン2』、『マイガール』など順調に子役としてのキャリアを送っていました。しかし1995年、彼の両親が離婚し、彼の親権、莫大な資産についての長い法廷闘争がはじまりました。そのことが後の彼に大きく影響し、現在の彼はヘロイン中毒に苦しみ、たばこを一日に60本吸うほどのヘビースモーカーです。

9.クリステン・スチュワート

クリステン・スチュワートはジョディ・フォスターが主演した作品『パニック・ルーム』に9歳の時に出演し、ヤング・アーティスト・アワードにノミネートされました。彼女の出演作として有名なのが『トワイライト』シリーズです。この作品がロバート・パティンソンとの交際のきっかけとなりました。

10.ダニー・ボナダス

ダニー・ボナダスは1970年代のアメリカのファミリードラマ『パートリッジ・ファミリー』のダニー役で人気を集めました。その後の彼の仕事はロサンジェルスでのラジオDJでした。しかし彼は薬物中毒などにより、一時はチャイニーズシアターの裏に車を止めそこで生活していました。そのためファンから挨拶をされたり、サインを求められたりもしていました。現在はラジオDJとして復帰しています。

11.ミーシャ・バートン

『The O.C』のヒロイン、マリッサ・クーパーとして活躍していたミーシャ・バートン!彼女は極端に痩せたり、極端に太ったりと体重を激しく増減を繰り返すことで有名です。しかし彼女は体重に関係なくコンスタントに仕事をこなしています。