シンプルからキュートまで★インテリアを真似したくなるおしゃれな映画8選!

2017年7月6日更新
映画の中には、自分も住んでみたくなるようなお洒落なインテリアが登場しますよね。そこで今回は、ちょっとしたアイテムですぐに真似が出来てしまうようなインテリアから、思い切って大改造をし、映画の雰囲気を満喫してしまえるような、お手本インテリアが登場するおすすめ映画をご紹介したいと思います。かわいいキュートな部屋から落ち着くシンプルな部屋まで、あなたが住みたいようなお部屋が見つかるかも。
いくつか古い映画も混じっていますが、素敵さは何年経っても色褪せないものです。映画を観てお洒落な空間を味わうだけでも、気分転換出来るはずです。洋画から邦画まで色々なお部屋をそろえています。

パリの日常が感じられるような映画。インテリは女の子が元気になれるようなPOPでキュートな色合いが目白押し。

hnx_13 久しぶりに鑑賞!アメリで描かれるちょっと不思議な世界はなんだかとっても可愛い。ちょっとの変化で訪れる幸せ。その時の感情や年齢によって、感じ方が変わってくる気がする。前見た時には気づかなかったことに気がついたりして、楽しかったし元気になれる作品だなって思いました。

ミッドセンチュリー・モダンと言えば、1971年公開のこの映画に限ります。

Chanichz サイケで残酷。主人公のキャラが素敵。みごとなピカレスクロマン。独特の台詞と世界観をあの時代に表現したことに拍手。中毒性あり。何度も見てしまう。

ウォールペイント・ロームシューズなどピンクを基調にした部屋の色彩がとっても鮮やかで綺麗です!

Satoko_Suzuki さすが新進アーティスト!な素敵世界。 色彩がとっても綺麗。 主人公の移ろう気持ちも、女子はみんな「わかるー」ってなっちゃうと思います。

全体的にシンプルでナチュラルなテイストでまとめられていて素朴ながらセンスがピカイチ。

LAmetaler 1年ぶりに鑑賞。 説明不要の名作ですね! 冒頭とラストのフレンチトーストを作るシーンの違いが、 父と子の絆が深まっていった結果を如実に表していて感動的です。 メリル・ストリープはとても素敵ですし、 ダスティン・ホフマンもカッコいいですね。 何度でも観たい作品です。

女の子になりたい少年が住むお家は、まさに女子の夢が詰まったラブリーなインテリア。

honeycandybaby 猫をいじめることより女の子の格好をすることは悪いことなの?みたいな言葉が心に残りました。リュドはただプリンセスになりたかっただけで家族を変えてしまった。リュドの気持ちに入り込みすぎて涙がでました。ラストで青みがかっていた映像に彩りが戻る。リュドと家族にはバラ色の人生が待っているはず!大好きな映画になりました!!

アジアチックなテイストをお手本にするなら、この映画。原色も上手に使いこなせます。

ime_cine ウォン・カーウァイ監督作品。クリストファー・ドイル撮影。 踊る様なカメラワーク。オシャレなBGM。 この映画を観ると、【仕事→帰宅→就寝】という規則正しい生活を送ってたら楽しい事なんてなんも起きない!毎日を楽しまなくっちゃねー!って気持ちになる。夢のカリフォルニアが脳内ループ!パイナップルの缶詰と水槽いっぱいの金魚たち。香港のむせ返るような匂いを感じる、失恋した人、恋をしたい人のための映画。

インテリア・小物がキッチンが暖色系でまとめられていたり、寝室は落ち着いた色でまとめられていて、色使いがとてもキュート!

kappy421 小物、衣装、とってもキレイ! 私もマーゴの服着て歩きたい(^^)音楽もとてもよかった! かわいい画面だけど、人の感情の変化を時間をかけて細かく映していて、内容は軽くない。登場人物一人一人、なんだか愛おしく感じられる。

素直な心に従うことと、人との関係に配慮し、良識に沿って行動すること…広く捉えれば、誰もが直面する場面だと思う。 それにしても、女性の自分の目線で見ても、気まぐれなのは女性なんだなぁ、と思った。

やたら頭に残ったのは、何か物足りないくらいなのが人生、という言葉。何が正しいか分からなくても、自分の振る舞いを思い返したり、考えたりしたくなる映画。

長く余韻を味わえる、そして 長く心に残る映画(^^)好き!

懐かしさも感じつつシンプルで居心地のいい空間を作りたいのなら、この映画。引っ越ししたくなっちゃうかも。

haru3 落ち着く映画が観たくてこれを選んだけど、落ち着きすぎて途中寝てしまった(笑)わたしもあんな暮らししてみたいなぁ。ジャムを作ったり、緑に囲まれた環境で自分を見つめ直したり、洗ったシーツをラベンダーの上に干したり。最後らへん、気がついたら泣いてしまってた。最近張り詰めてて、いらいらしてしまうことが多かったけど、心が軽くなりました。