植田佳奈、麻雀とゲームが大好きな人気声優が気になる!

2017年5月26日更新 569view

オタクすぎる植田佳奈を徹底検証。ネットゲームの廃人とまで言われるのはどうしてでしょうか。趣味を超えたゲームの実力とは一体どれほどのものなのでしょうか。彼女のゲームにかける想いをギュッとまとめてご紹介します。

植田佳奈プロフィール

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植田佳奈(うえだかな)1980年6月9日生まれ。所属事務所はアイムエンタープライズで声優のほかナレーターや歌手としても活動しています。

奈良県生まれ、大阪育ち。神戸女学院大学文学部総合文化学科卒業という高学歴の持ち主のようです。

2001年テレビアニメでデビュー

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植田佳奈は2001年にトーキョーN◎VAのドラマCD『ナイフエッジ』ジェム役で声優デビューを果たします。また同年のテレビアニメ『サイボーグ009』001/イワン・ウイスキー役で初のレギュラーを獲得し、声優としての階段を上ることとなりました。

『サイボーグ009』とは?

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出典: 81vi.net

石ノ森章太郎の『仮面ライダー』に次ぐ代表作ともいえる作品で、1964年7月に多数の出版社で連載を開始し、2012年に累計部数1000万部に達した大人気漫画です。

主人公「島村ジョー」が、世界の陰で暗躍する死の商人「黒い幽霊団(ブラックゴースト)」という組織によって誘拐され、サイボーグ兵士の試作品にする為改造されてしまいます。

そこで彼を改造したギルモア博士からブラックゴーストの真の目的が世界征服であることを知ったジョーは、同じくサイボーグにされてしまった8名の仲間と共に組織の野望を打ち砕くため、戦い続ける物語です。

001/イワン・ウイスキーという難しい役どころに挑戦!

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植田が演じていた001/イワン・ウイスキーは、テレビシリーズの第三作目に登場しています。イワン・ウイスキーは生まれて間もなく、父のガモ・ウイスキーの実験によって脳改造を施され、言わばサイボーグにされてしまいます。

平成版アニメでは、脳死状態で生まれた息子を生き返らせるために研究を重ねた結果という設定です。人でもなく機械でもない存在を植田は見事演じきっていました。

また、『FF:U~ファイナルファンタジー:アンリミテッド~』では主題歌を担当することになりそれが自身の歌手デビューとなったのです。

『咲ーSaki』での主には趣味が影響?

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麻雀好きで定評がある植田は、友人から全自動麻雀卓を譲り受け自宅に設置。それ以来、彼女の家は”雀荘うえだ”と呼ばれているそうです。

ちなみに同じく自宅を雀荘化している小山剛志と親交が始まり、その仲間とともに”J-1グランプリ”に連続参加するほど。麻雀を溺愛しているようです。

この趣味が高じて、『ヤングガンガン』の2006年4号から6号にかけて短期掲載され、12号より連載開始した麻雀漫画『咲~Saki~』のドラマCD、アニメに出演することになりました。

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『咲~Saki~』はインターハイ優勝を目指して奮闘する清登高校麻雀部の物語で、植田演じる主人公「宮永咲」は半荘を常に±0で終局させる珍しい才能を評価され麻雀部にスカウトされました。

初めは麻雀に興味のなかった彼女でしたが、部員たちと接しているうちに勝つことの喜びと仲間と戦う楽しさを学び成長していきます。

『HUNTER×HUNTER』ではマフィアの娘に

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出典: festy.jp

『HUNTER×HUNTER』は主人公「ゴン=フリークス」が父親の「ジン=フリークス」と会うため、父の職業のハンターになり、仲間たちと共に冒険をしながら絆を深める物語です。

『週刊少年ジャンプ』にて1998年から連載を開始し、累計発行部数6800万部を超える大人気漫画です。

長期連載ではありますが、度々休載になっており、未だ完結の方向には向かっていないようです。現在も休止中で再開は未定となっています。

ネオン=ノストラード

植田佳奈が担当したキャラクターは、『HUNTER×HUNTER』全盛期と言われる、ヨークシンシティを舞台としたクラピカの復讐編(幻影旅団篇)に登場したノストラードファミリーのボス「ライト」の娘、ネオン=ノストラードという役でかなりのわがまま娘の役柄です。

特質系能力者で現在のクラピカの上司。念能力による占い業を営んでおり、マフィアの顧客を多数抱えています。

しかし、後にクロロにより念能力を奪われてしまい以前の様に占うことが出来なくなったところが描写されています。

ゲームが好きすぎる!

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植田佳奈は小学校の頃からコスプレにハマり同人誌即売会でコスプレイヤーとして度々参加していたようです。

また、声優仲間でも”モンハン会”(モンスターハンターの集まりの事)に参加しており、この時点で彼女のオタクレベルが高いことには間違いないでしょう。さらにネットゲームの廃人で、『ラグナロクオンライン』をしている声優業界のプレイヤーとしては、緑川光に次ぐ廃人なんだとか。

その緑川光とは、青二プロダクション所属の声優で、『スラムダンク』流川と言えばこの人!と言うくらい知名度の高い人物です。そんな緑川は重度のゲーマーなのです。

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出典: animeanime.jp

その理由として、ネットゲーム『ラグナロクオンライン』をやりこみ過ぎたかなりの廃人で、本人曰く「課金するために仕事をしている」などと言っているほどの壊れっぷり。

また、『スーパーロボット大戦』シリーズの熱狂的なファンの緑川は自身が出演しているにも関わらず朝からショップの行列に並んで買い、無償でデバックを買って出るといったエピソードもあるほどです。

そんな緑川に近づきつつある植田の現在は「ガンスリンガーストラトス」にどっぷりハマっていて、2500戦を超えているとか…。

ちなみに、この『ガンストリンガーストラトス』とは、スクエア・エニックスにより2012年7月から開始されたアーケードゲーム。オンライン上で4対4で戦える3Dのアクションシューティングゲームです。合体可能な2つのコントローラーによるアクションが、このゲームの最大の魅力のようです。

植田佳奈の名言

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植田と言えば、格言、名言、迷言の多い人物です。そこでゲーム好きがわかる名言を少しご紹介します。

「現実世界は、出稼ぎ。ネット社会が現実」

ネットの廃人ぶりが物語っている発言。植田佳奈がMCを務めていた『こむちゃっとカウントダウン』にて。

「ネット世界に旦那がいて、普段はBBSなどで自分の事を見守っている」

2006年3月5日の大阪で開催されたイベントのゲスト出演した時に発していた言葉です。

「息をするのと同じくらいコントローラーをにぎっていいたいの」

『シゴフミ マル秘日報』2008年1月18日放送より発言していました。