2017年7月6日更新

評判も上々!スカーレット・ヨハンソン・ガールズバンド結成!

OTTAVIA DA RE/SINTESI/SIPA/Newscom/Zeta Image

『マッチポイント』、『キャプテンアメリカ/ウインター・ソルジャー』など様々な映画作品に出演しているアメリカの女優スカーレット・ヨハンソン!彼女の才能は女優だけに留まりませんでした。なんと女性だけでバンドを結成し、デビューを果たしました。

スカーレット・ヨハンソン

世界で最もセクシーな女性にも選ばれたことのある、アメリカの女優スカーレット・ヨハンソン! 8歳の時に舞台でデビューしてから『ロスト・イン・トランスレーション』『マッチポイント』、『LUCY/ルーシー』など数々の話題作に出演。 『her/世界でひとつの彼女』では、声だけの役にもかかわらず大きな存在感を発揮していました。

スカーレット・ヨハンソンがガールズバンド結成!

またしても、スカーレット・ヨハンソンは地球上で最もクールな女性であることを証明しました。彼女は『アベンジャーズ』でブラック・ウィドウとしてスーパーヒーローを演じ、『アンダー・ザ・スキン/種の捕食』では謎に満ちた女性を見事に演じました。彼女のパフォーマンスを見れば、単に容姿だけで起用されている女優でないことは明らかです。 さらにヨハンソンの才能は女優だけに留まらず、数人の女性ミュージシャンたちとインディーズポップバンド“The Singles”を組み、デビューを果たしました。彼女たちのデビューアルバムからシングルカットされた曲が“Candy”で、そのタイトル通りポップでやみつきになる曲に仕上がっています。 “The Singles”はヨハンソンと共に、エスティ・ハイム(アメリカで人気の姉妹バンド・ハイムのメンバー)、ホリー・ミランダ、ジュリア・ホルティゲン、ケンドラ・モリスら、フェデラル・プリズム・レーベルに所属しているメンバーによって構成されています。 彼女たちはTV・オン・ザ・レディオのデイヴ・ステックにプロデュースされています。ヨハンソンは2008年のデビューアルバム“Anywhere I Lay My Head.”(フォークアーティスト、トム・ウェイツのカバーアルバムで評価は賛否両論で、ややネガティブな意見が多い)でデイヴと以前も共に仕事をしていました。 正直に言って、最新シングル“Candy”はデビューアルバムに比べて大きく前進しています。デビューアルバムに収録されている“Falling Down”.は単調な音であまり褒められたものではありませんでした。

プロジェクトのコンセプト!

今回の最新シングルではよりポップなサウンドで彼女の魅力が引き出された曲となっています。彼女の新しいプロジェクトはグライムズ、バンクルス、ゴーゴーズなどの影響を受けていると言います。 ローリング・ストーン誌のインタビューで彼女は、”私のコンセプトは女の子たちがスーパーポップなダンスミュージックの曲を書いて、演奏するというものだったの。このバンドをウルトラポップだけど、少しアイロニックでジョークなんかも含んだものにしたかった!”と語っています。 彼女たちの曲がキャッチーであることは間違いありませんが、ヨハンソンが望んだようにアイロニックであるかどうかは分かりません。おそらくこの曲は、ヘアーブラシを持ちながら、ポップスターの真似をして歌うのが好きな子供たちには人気が出るでしょう。