トム・クルーズ出演おすすめ映画ランキング25!

2017年9月1日更新

アメリカ・ニューヨーク出身のトム・クルーズ。甘いマスクとアクションもこなす運動神経に、ヒューマンドラマ、サスペンス、社会派作品と幅広いジャンルまでを網羅した確かな演技力が特徴です。様々なトム・クルーズが見られるおすすめ作品をランキング形式で紹介します。

ハリウッドを代表するスター俳優、トム・クルーズ出演のおすすめ映画ランキング!

トム・クルーズはアメリカ出身の俳優、映画プロデューサーです。1962年7月3日生まれで、ニューヨークで生まれました。 トムはハリウッドで非常に成功しているハリウッドスターですが、12歳の時に両親が離婚しており、幼少期は貧しい生活を強いられていました。そして学生時代にレスリングなどのスポーツでの挫折をきっかけに、演劇への興味を示すようになりました。 その後、いくつかの小さな役を経験し、『卒業白書』でその演技が評価され注目をあびるようになりました。そしてトム・クルーズをスターにしたのが映画『トップガン』での成功でした。その後は様々な映画に数多く出演し、今なお第一線で主演俳優としてやプロデューサーとして映画業界で活躍しています。 この記事ではそんなトムの出演のおすすめ映画をランキング形式で紹介します。

25位:トム・クルーズがダメ親父に……。【2005年】

takanori_is 子供とうまく付き合えないダメ男トム・クルーズと、ダコタ・ファニングの発狂ぶりが印象に残る。原作が古典ということもあり、侵略者の描写と戦争の結末は甘めだが、序盤から中盤にかけての、日常が崩壊していく緊迫感は数あるディザスタームービーの仲でも屈指じゃないでしょうか。 結末の物足りなさに加え、スピルバーグ印ともいえるご都合主義展開で興が削がれることもあるが、映画的に美しいシーンが多く、懐かしささえ感じさせる演出と丁寧なキャラの掘り下げに好感をもったので点数は高め。
Tomochika_Nakano 宇宙からの侵略という地球最大の危機を通して、子になつかれない父親が徐々に子供との絆を深めていく。最後には途中ではぐれた息子とハグをして終わるという親子愛の話だった。 それより、スピルバーグらしいスペクタクルCGと未知との遭遇のように侵略者の会話が単音であったり、エイリアンとETを足して2で割ったような造形の宇宙人がこの映画の魅力だろう。最後の微生物の件はきっと環境を守ろうみたいなメッセージだと思う。そして、ダコタちゃんの演技に圧倒。

圧倒的な科学力を持つ宇宙人の侵略に、人類の対抗策はあるのか。そして平凡な男は、大事な息子を守れるのか。 スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の本作は世界中で大ヒットを記録しました。

24位:ワイシャツ×ブリーフ姿で踊る!トム・クルーズの出世作【1983年】

Taku 僕自身がもうすぐ大学卒業なので、卒業をテーマにした映画を観ようと思って観ました!

ですが、テーマが「卒業」って訳ではないですね笑 原題無視した邦題に卒業というワードが入ってるだけです笑

トムクルーズの初主演映画だそうです! 幼さと若さが7:3て感じです。

80年代全開の演出は、オシャレ可笑しいという印象。お、そこで窓空くのか!お、その短パンは!お、そーゆーフレームカットか!

カメラワークは面白かったですね! ジョエル視点での両親との会話や、夢と現実のわかりやすい交差とか、地下鉄に始まり地下鉄で終わるところとか。

CGに頼らないカメラワークと、場面切り替えによる神秘性の演出は努力的で好きですよ!(((o(*゚▽゚*)o)))

ririri511 トム若い…真面目で無垢な主人公が友人にそそのかされて両親の留守中にハメ外す話。 ダスティンホフマンのあの映画に似てる部分あるけどトムが初々しくて可愛い♪あとラナが可愛い!

『トップガン』で広く名を知られる前に出演していた名作映画。今や大スターであるトム・クルーズがブリーフ姿で踊りまくる衝撃のシーンがあり、その後の多くの映画にパロディとして使われてもいるのです。

23位:古代エジプトの女王に呪いをかけられて……!?【2017年】

本作は1932年公開の映画『ミイラ再生』のリブート作に当たり、ユニバーサルピクチャーズが贈る「ダーク・ユニバース」のスタートを飾る第一作。 任務中、偶然にもエジプト王女アマネットの墓を発見したアメリカ軍の軍曹たち。上官の判断で王女の棺を持ち帰ることにしたのですが、空輸中、王女の邪悪な力が暴れ出し輸送機ごと墜落してしまうのです。 本作でトム・クルーズが演じるのは、アマネット王女に呪いをかけられるアメリカ軍軍曹ニック・モートン。物語中盤で「ジキル博士とハイド氏」でお馴染みのヘンリー・ジキル博士が登場し、「ダーク・ユニバース」の今後に期待が広がります。

22位:トム・クルーズがハゲたメタボおやじを演じる【2008年】

落ち目の俳優が起死回生をかけて臨んだ撮影現場で、本物の戦争に遭遇してしまうサバイバルアクション・コメディ。主役3人組を監督も兼ねるベン・スティラー、ジャック・ブラック、『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrが務めます。 本作でトム・クルーズが演じるのは、プロデューサーのレス・グロスマン。金儲けにしか興味がないというゲスなキャラクターもさながら、見た目のインパクトに驚かされます。 お腹がせり出た中年ボディに頭頂部だけがハゲ上がったまさにおやじスタイル。ハゲ、デブのトム・クルーズが激しいダンスを踊る姿は必見です。

21位:トム・クルーズが狂気をおびたプロの殺し屋を好演【2004年】

トム・クルーズ演じるヴィンセントは、一見すると柔らかな物腰のビジネスマン風に見えるのですが……。その実は、人を殺すことに何の痛みも感じない冷酷無比なプロの殺し屋だったのです。 依頼された標的5人以外でも邪魔になれば、誰彼構わずすぐに殺害。移動手段として雇われたタクシーの運転手・マックスは、わが身を危険に晒しながらも殺人を止めさせようとするのです。 マックスを演じたのは、レイ・チャールズの生涯を描いた『Rei/レイ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したジェレミー・フォックス。本作の演技も高く評価され、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされています。

20位:カクテル作りのド派手なパフォーマンスがカッコいい!【1988年】

エリートビジネスマンを夢見る主人公ブライアンが、ひょんなことから始めたバーテンダーの仕事を通し、本当に大切なものは何かに気付かされるストーリー。 見どころは何と言っても、トム・クルーズ演じるブライアンとブライアン・ブラウン演じるバーのオーナー・ダグが繰り広げる、カクテル・パフォーマンス。BGMに合わせて酒ビンを投げ、背面でキャッチするフレア・バーテティングのカッコよさ! 夏のビーチ、バーで女性を口説く男たち、そしてトムの爽やかな笑顔。そんな本作は人気全盛期の代表作の一つです。

19位:エイリアンに侵略された地球を守れるか?【2013年】

2017年、エイリアン「スカヴ」による攻撃を受け壊滅的な打撃を被った地球。それから60年後の2077年、生き残った多くの人々は地球を離れタイタンへと移住、監視のため地球に残されたジャック・ハーパーは、謎の男マルコムとの出会いから自分自身や地球に関わる秘密を知ることになるのです。 本作でトム・クルーズが演じるのは主人公ジャック・ハーパー。衝撃的な事実を次々に明かす謎の男・マルコムをオスカー俳優モーガン・フリーマンが演じます。ジョセフ・コシンスキー監督が描く映像の美しさをお楽しみください。

18位:往年の名優ポール・ニューマンと夢の競演!【1986年】

ギャンブルに人生を賭ける男たちの戦いを描いたポール・ニューマン主演『ハスラー』の続編にあたる本作。「ファースト・エディ」として名を馳せたハスラーの、現役引退後の生き様を描いています。 前作に続き主人公・エディを演じるはポール・ニューマン。エディが後継者と見込んだ若者・ヴィンセント役をトム・クルーズが演じます。苦み走った往年の俳優と若きスター、トム・クルーズの夢の競演。 本作でポール・ニューマンはアカデミー賞主演男優賞を受賞。日本で起きた一大ビリヤードブームの火付け役となりました。

17位:トム・クルーズ主演のSFドラマ!【2001年】

arigatokorekar1 ちょっと話がぶっ飛んでるけどよく考えるとなるほどと思う。 もう何回か見たらもっと別のことが分かるかも。 ニューヨークのタイムズスクエアにトム・クルーズが1人のシーンはトム・クルーズが自ら警察に行って許可をもらったという凄い話。笑
HMworldtraveller 1997年公開のスペイン映画『オープン・ユア・アイズ』のリメイク版です。難解ということだけは知っていましたが、確かにかなり最後のほうになるまで、一体何が起きているのかわかりません。フライトプランやアンノウンみたいな組織ぐるみの陰謀?それともこの人、多重人格者なの?あるいは、パラレルワールドを行き来してるのか?と頭の中が??マークでいっぱいになりました。最後の20分くらいでようやく真相が見えてきますが、例えて言うと、モヤモヤした霧が出口でいきなり晴れた( 出口には到達したけど道中の景色はよく見えなかった) という感じだったので、オチを知ったうえでもう一度観ました。100%ではないけれど、2回目は”なるほど” と納得しました。後で調べたら、この映画は『オープン・ユア・アイズ』を観たトム・クルーズが熱望してリメイク権を手に入れ映画化されたとわかりました。トムが表現したかったのは愛の永遠性だそうです。それを知って、事が起きる前の主人公がトムそのものに見えました。この映画にかけた思い、愛の永遠性を表現したいという真意は何だったんでしょうか。

全てが完璧なプレイボーイは、事故で顔に傷を負った事により全てを失っていく。その先にあるものは?

16位:本作でゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞【1989年】

Ken_Chang 誤って射殺してしまった友人宅へ真実を告げに行き、よだれ垂れ流しの慟哭を続けるトム・クルーズ先輩を見て、「化けよったな…トムよ….」と上から目線で思いました笑

この人は演技上手いですよ、やっぱり

何を演じても同じという某日本アイドルとは違います、モノホンの俳優さんですね(^^)

Satoko_Suzuki 当時はハンサムナイスガイばかり演じていたトム・クルーズが、オリバーストーンの社会派映画に出てイメチェンか?、という軽い気持ちで観てみました。 、、、ガーン!スゴイぜ、トム様。ここまでやる?!、と打ちのめされました。 好きな映画、という訳では無いですが、現代人なら観るべき映画です。

オリバー・ストーン監督がベトナム戦争を描いた作品。

15位:トム・クルーズが日本のサムライに【2003年】

HMworldtraveller エールフランス機内で鑑賞。うーん、渡辺謙演ずる勝元達はそもそも何と闘っていたんだろう。テーマは武士道精神だと思うけど、家族や大切な人を守るためならともかく武士道精神を守るために(?)、かなわないとわかっている相手にむざむざ殺られに行くのは理解できません。いくら武士道精神に感銘を受けたからと言って勝元に肩入れし異国で命を落としかねない戦いに参加する大尉も不自然過ぎかと。感銘を受けたのならなおさら、一緒になって闘うのではなく、高潔な精神はそのままにしつつ時代の変化を受け入れるよう説得しろよ〜と思いました。ハリウッド作品には中国と日本をごちゃ混ぜにしたような珍妙な日本がしばしば見られるので不安でしたが、覚悟して観たせいかその点は予想ほどひどくはなくてホッとしました。史実は一切考えず歴史ファンタジーとして観るとそれなりにおもしろいです。トムクルーズは意外と衣装が似合ってた(笑)。あと、渡辺謙はさすがの存在感でした。
Pocky 2015/2/3 トムクルーズのかっこよさに惚れました。さすがハリウッド映画という規模の大きさと俳優陣の豪華さ。小雪さんがとても美しかったです。

かつて侍と呼ばれる生き様があった。そして、侍の心に触れたアメリカの軍人がいた。武士道精神を描いたアメリカ映画の話題作『ラストサムライ』。

14位:トム・クルーズがイケメンヴァンパイアに【1994年】

HMworldtraveller 中世ゴシック調の雰囲気の中、耽美で暗くて退廃的なヴァンパイアの話に浸る映画。人間だった時の倫理観を捨てられず人の血を吸うことに苦悩葛藤するヴァンパイアと、情に流されず冷酷に獲物を狩るヴァンパイア。対極的なキャラの2人のヴァンパイアをブラピとトムクルーズが演じるという豪華なキャスティングです。ブラピヴァンパイアの葛藤にうなづきつつも、おとぎ話として見るぶんには、芸術的冷酷さで鋭利な刃物のようにスパッと襲いかかるトムヴァンパイアのほうがヴァンパイアとしての完成度が高くてついつい見入ってしまいます。うん、これは耽美。妖し過ぎる。見てはいけないものをこっそり見たくなる、そんな感じ。ただ、お話自体は割と単調なので、もう少し短めの100分程度に収めたほうがテンポよく観やすかったかも。それにしても、こんなイケメンヴァンパイアに血が欲しいと迫られたら、勢いで『好きにして』って言いかねない(笑)。
Kazushige_0126 トム・クルーズはこの映画が一番セクシーでイカス。

生と死、血とエロスを内包するヴァンパイア。彼らの物語を、インタビューという形式で遡って行く。アン・ライス原作の話題作!

13位:巨匠スタンリー・キュービックが描く魅惑の官能世界!【1999年】

倦怠期を迎えた医師夫婦が、嫉妬と妄想、性の魅力に憑りつかれていくダークファンタジー。当時、実生活においても夫婦関係にあったトム・クルーズとニコール・キッドマンが主人公を務め、全世界で1億6200万ドルという興行収入を記録しています。 メガホンを取ったスタンリー・キュービックは完璧主義で有名な監督。1年半に及ぶ撮影は全てキュービックが住むイギリス国内で行われたため、クルーズ夫妻は一時ロンドンに移住しなければならなかったのだとか。 編集作業、予告編制作まで1人で終わらせたキュービックは、試写会直後、原因不明の心臓発作でこの世を去っています。

12位:トム・クルーズが自己啓発セミナーの講師に【1999年】

Shunsuke_Tozuka 一番、好きな映画。

とくにトムクルーズが魅せる演技。アクション映画とは違うベクトルの、彼の演技は胸に迫るものがある。

そして、音楽。

そして、ラストシーン。劇場で観た時に、ドキッとしたことを今でも覚えている。最後の最後でスクリーンを飛び越えて、こちらを巻き込む あのラストシーンを観たいがために、これからも何度も観てしまうはず。

928uhen 2013/04/04 実家へ数日帰った際、庭の白い花をつけた木が目にとまりました。まるでクシュッとさせたティッシュを枝にいくつも刺したかのような花です。祖母に尋ねると、コブシの花だと教えてくれました。グーグルに聞いてみると、英名を「マグノリア」と言うそうです。それがきっかけでこの映画を見たのです。

マグノリアは群像劇です。

映画の説明は以上です。これ以上何をどう表現したらいいか分からないのです。キーワードで言うと、「偶然」「悔い」「愛」などですかね。 しかしなんと言いましょうか、ザ・映画、という感じがするのです。 それぞれの群像のシンクロに見る高揚感、役者の表情に見る声にならない思い、見事な緊迫感、奏でられる音楽、「結ばれてくれ!」と思わずにはいられない男女の会話、そして謎めいていて見る側の解釈に委ねさせるようなシーンの数々。。。

ティッシュをクシュッとさせたかのような、とらえどころの難しい映画でしたが、大好きな素敵な作品でした。

一見関係が無いように見える10人以上の男女の群像劇。ラスト付近のあるシーンがとても衝撃的でカルト映画としても有名です。

11位:トム・クルーズ×スティーブン・スピルバーグのSF【2002年】

sparkleeer 犯罪予防が可能な未来。プリコグを通して予知する犯罪を未然に防ぐ為のシステム。近未来SFのビジュアル、世界観は流石ですねスピルバーグさん。ストーリーも比例して面白くサスペンスが高度で入り込めます。
Noroku トムがクルーズするSF。銃撃戦がかっこいい。

とある未来、警察は殺人予知システムで殺人犯罪防止率を上げていた。しかしそのシステムには、ある秘密があった……。 本作でトム・クルーズは犯罪予防局の刑事ジョン・アンダートンを演じています。

10位:若手スターを多数輩出した青春映画の傑作!【1983年】

S・E・ヒルトンの青春小説を、フランシスコッポラ監督・制作総指揮で映画化。若さゆえに感じる情熱、怒り、悲しみを見事に表現しています。 ヤングアダルトと呼ばれる人気スターを多数輩出したばかりでなく、30年以上経った現在でも青春映画の傑作として名前が挙がるほどの人気作。富裕層グループ「ソッシュ」と対立を続ける貧困層グループの「グリース」は弾みで仲間を失い、大切なことは何かに気付かされるのです。 本作でトム・クルーズが演じるのは「グリース」所属のメンバー・スティーブ。世界的スター、トムの脇を飾る演技に注目です。

9位:世紀の名台詞「You can't handle the truth!」を生んだ傑作【1992年】

____RiN____ トム・クルーズとジャック・ニコルソンてどんな?と思って観てみました。うん、よくできていました。 権力を持った巨悪VS頭の切れる青二才って構図は特に法廷ものではありがちなんだけど、王道は王道でいいなあ、という感じ。トム・クルーズ演じる法廷経験ゼロの新米弁護士がいてこまされつつ、たまにキリッとクレバーなセリフを言うとこなんか、ちゃんと興奮できます。 それに、なんと言ってもジャック・ニコルソン。このひとの悪役は本当怖い、すばらしい。ガチガチの軍国主義なセリフも立ち姿も、背筋が凍る。 思ってたよりずっと楽しめました。
natsumi815 たまたまテレビでやってたのが面白くて最後まで観てしまった。米海軍法務部のトム・クルーズが主人公。24のキーファー・サザーランドとか出ててなかなか豪華。内容もおもしろかったけど、10年前のトム・クルーズの海軍服がハンサムすぎるよo(≧▽≦)ow

海兵隊で起きた殺人事件を追う法廷映画。「You can't handle the truth!(『おまえに真実は分からん!』)」は、アメリカ映画の名セリフベスト100において29位にランクインしています。

8位:シリーズ第4弾!世界一の高層ビルによじ登るトム・クルーズ【2011年】

「ミッション:インポッシブル」シリーズ第4弾。トム・クルーム演じる凄腕のスパイ、イーサン・ハントはロシア・クレムリン爆破事件の濡れ衣を着せられ組織を追われてしまいます。 「ゴースト・プロトコル」とは、いったん事件が起きれば組織は一切の関与を認めない、元々存在しなかったものとして扱うというような意味。 毎度お馴染みスタントなしで挑むアクションシーンですが、本作ではドバイにある世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファにチャレンジしています。130階の窓によじ登る脅威の47歳をご堪能ください。

7位:日本原作、ハリウッド製作、トム・クルーズ主演【2014年】

tora 日本原作、ハリウッド実写化という触れ込みがどうもイマイチな作品を水増ししてみせる為の日本の配給会社の苦しいエクスキューズのような気がしていて今まで敬遠してました。が、面白かったです。さすがダグ・リーマン監督。他の多くのレビュアーの方が書いている通りコンテニューしてレベルアップしていくゲームのような感覚が斬新でした。同じシーンが繰り返し何回もでてくるのに冗長にならず、テンポよくみせてくれた点が良かったです。
Beeee これ、ずっと続くの気分的にもしんどいいヽ( ´ー)ノと、思い始めた途端にストーリーがどんどん進んで引き込まれてあっという間!!!とてもおもしろかった!!! そして、リタ綺麗でかっこいい(・∀・)と思って調べたらエミリーブラントさん♡プラダを着た悪魔に出てた!全然雰囲気違ってびっくり!今の方が素敵!

日本のライトノベルが原作のSFタイムリープ・サスペンス映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。何度も死んでは生き返る、トム・クルーズの渾身のギャグに注目です!

6位:トム・クルーズがありえないミッションに挑む大人気シリーズ第一弾!【1996年】

Naoko_Kanehira できるだけスタントをつかわないトムのアクションに惚れ惚れ。 そして走り方がとっても恰好良い。 シリーズで一番好き。
suntopping DVD鑑賞。 約20年前の作品とは驚き! PCや携帯など当時の最新機器を使いこなしてる?分、凄く時代を感じる。

スパイ映画としてはまぁまぁ…と感じるのはきっと今観たから。当時はすごいセンセーショナルでコントとかで真似されてた有名なシーンを考えると、やっぱ凄い映画だったんだと思う。

今後が気になるエンディングもGOOD! しかし、若いトムより今のトムの方が良いと思うのは、やっぱ彼自身が進化してるからなんだろうな。それを思うとやはり凄い映画シリーズだと思う。

トム・クルーズ主演、名作テレビドラマ「スパイ大作戦」のリメイク映画。現在ではイーサン・ハントが宙吊りして任務に挑む場面は、スパイ映画パロディの一場面として定番化しています。

5位:トム・クルーズ主演の新たな傑作アクション映画が誕生!?【2012年】

bonkuraman69 劇場でみて今回見直しました。 こんなに面白かったっけ!?と言う印象でした! 70年代映画の様な質感に意味不明な「夜の捜査線」のポワチエもどきのルックスにノンCGカーアクションといい感じです。行動も理にかなっていて安定感ありです。ポワチエもどきの役者は「ペーパーボーイ真夏の引力」に出てる人ですよね。今回もいい感じの小物感でよいですね。 70年代映画?いや現代か、と変な気分がマッハな素敵な映画でした!
Saki__Osugi ミッションインポッシブル的なよくありがちなアクションをまたトムクルーズがやったのかーまあ見てみるか って思ってたけど全然違った! アクションとゆうより推理物! 期待してなかっただけに意外にちょっとおもしろかったってゆーか、のめりこんじゃった! 相変わらずトムクルーズはんぱねー強すぎだろってかんじだった!

推理物、とか、アクション、とかを期待して見ると違うって思っちゃうかもしれないけど、新しい物って思えば楽しめるんじゃないかなーと!

全米で話題の小説「ジャック・リーチャー」シリーズの映画化作品。トム・クルーズは本作で主人公リーチャーを演じています。 本作のヒットにより続編『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が公開となりました。

4位:企業家を演じるトム・クルーズのシリアスドラマ【1996年】

ririri511 スポーツエージェントとアスリートの関係性の在り方。 金しか頭に無かった主人公が人と人との絆に目覚めて成長していくのが良かった。トム・クルーズもキューバ グッティング Jr.もハマり役だった。 やっぱりレニー・ゼルウィガーは整形前のこの顔が良い!!
hon0711chi トムクルーズがかっこよすぎました。 スポーツエージェントとして、選手と信頼関係を築いて行くのですが、最初はアメフト黒人選手の放漫な態度にイライラしました。 でも、私生活の家族愛が素晴らしく、特に妻への想いは鋭い感性まで発揮し、人間長所と短所があるもんだなぁと思いました。 そんな、選手がタッチダウンを決め、人間らしさが現れた時は思わず涙してしまいました。

バツイチ子持ちの妻、ほぼ無職の夫と普通の話ではないですが、この映画の愛の在り方は、何か何かいいなと思いました。

会社をクビになり、自ら会社を立ち上げ、そして気付くものがある。正しいことは一体何か?私たちに問いかけてくるような深いメッセージの詰まった作品。本作の演技が評価されたトムは、ゴールデングローブ賞で主演男優賞を受賞しています。

3位:ダスティン・ホフマンとトム・クルーズ共演の名作!【1988年】

Naoko_Kanehira ダスティン・ホフマンの緻密な演技に目を見張ります。この作品でサバン症候群という疾患を知りました。記憶力の低い私には尊敬する能力。 トム・クルーズもハマり役。見た後はなんとも言えない爽快感を得られます。
____RiN____ レインマンと言えば、トム・クルーズが一番トム・クルーズ!だった時代の映画、というイメージ(伝われ)。そしてこの世代の流行りだったのかもしれないけどなんだかやたら多い知能障害もの、今作でも知能障害のある兄・レイモンド役のダスティン・ホフマンの演技は見事。 一番好きなのはエレベーターでのキスシーン。あれは女のわたしでもドギマギします。

自閉症の兄と奔放な弟、しかし弟は兄の中にある特別な才能に気付く。トム・クルーズが兄と次第に絆を確かめていく弟チャーリー役を好演し、本作はアカデミー作品賞を受賞しました。

2位:トム・クルーズは本作で一躍トップスターに!【1986年】

southpumpkin 若き日のトム・クルーズが活躍する飛行機映画。今まで縁が無く見る機会がありませんでしたが、ようやく鑑賞です。 速い乗り物に対し、冷めた目を向ける男らしくない僕なので、飛行機シーンが意外と興奮しませんでした。この映画の見せ場なので、早い飛行機がブーンと飛んでいる姿に興奮する方は楽しめる事必至です。僕としては熱い人間ドラマの方が楽しかったです。友情に次ぐ友情。ベタですが良いものですね。 トム・クルーズがやはり若いのですが、当時の魅力を、今なお放っていることを再確認できます。イケメンが過ぎますよ。
Hirofumi_Nakajima トム・クルーズの若々しさに男でも惚れるよね。名曲のtake my breath awayや、挿入歌達も、名曲といわれる理由がわかる。ただトム・クルーズって、これだけ他の軍人と身長差があって、よくブレークできたなぁ。

アメリカ海軍の航空学校を舞台に、青年たちがしのぎを削る模様を描いた青春映画『トップガン』。本作でトム・クルーズはマーヴェリックこと、ピート・ミッチェルを演じ、一躍時の人となりました。影響は映画だけに止まらず、ファッション、音楽など様々な分野に波及。80年代を代表する1本として長年多くの人から親しまれています。

1位:シリーズ第5弾!飛行中の軍用機にしがみつくトム・クルーズ、さすがです!【2015年】

人気シリーズ第5弾となる『ミッション・:インポッシブル ローグネイション』。トム・クルーズ演じる凄腕スパイのイーサン・ハントはIMFの仲間たちと共に、謎の犯罪組織「シンジケート」撲滅に挑みます。 「ローグ」(ならず者)・「ネイション」(国家)はろくでなし集団といった意味で多国籍集団「シンジケート」のことを指しています。 本シリーズでもはやお約束となっている、トム・クルーズが挑む命知らずのアクション・シーン。本作では飛行を始めた軍用機に指だけでしがみつき、時速400kmに達した頃に侵入を試みるという離れ業を披露しています。

トム・クルーズおすすめ出演映画ランキングでした!

トム・クルーズ出演映画をランキング形式でお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?1980年代から現在まで30年以上もの間、第一線で活躍していることが分かります。 「ミッション:インポッシブル」シリーズに代表されるアクションシーンを見る限り、肉体的には全く衰え知らず、むしろ20代の頃より輝きを増しているかもしれません。 常にチャレンジし続け、輝きを放ち続けるスーパースターの今後の活躍が楽しみです。