『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』驚きの事実15選

2017年7月6日更新

2016年に公開され、世界中のDCコミック映画ファンを魅了してやまない『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』。多額の制作予算を投資して制作されたスーパーヒーロー同士の戦いの裏話をご紹介します。

1. もう1人のバットマン”クリスチャン・ベール”からのアドバイス

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2016年の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマン役を演じているベン・アフレックとクリストファー・ノーランのダークナイト3部作で同役を演じているクリスチャン・ベールは偶然にもコスチュームショップで遭遇。2人とも自身の子どもたちのためにバットマンのコスチュームを買っていたんだそうです。

バットスーツが簡単には脱着できないことを知っているベールはアフレックに「バットスーツの中でちゃんとトイレできるようにしておいたほうがいい。」とアドバイスしたんだとか。

2. お父さんがバットマンかは特に気にしない

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出典: collider.com

2014年から放送されているトークショー『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演したアフレック。

司会のジミー・ファロンとの会話の中で、父親(アフレック)がバットマンを演じているということを自分の子どもたちがほとんど気にしていないと語り観客の笑いを誘いました。

3. 前作より2倍の筋肉

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スーパーヒーロー役を演じる上で欠かせないのが、肉体改造ですね。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でスーパーマンを演じているヘンリー・カヴィルは、前作である2013年の映画『マン・オブ・スティール』よりもさらに筋肉を付けて映画の撮影に臨みました。

映画を見る際にはさらに肉体改造されたスーパーマンのボディにも注目です。

4. スターウォーズとの繋がりも?!注目したい囚人番号

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スーパーマンの宿敵であり、巨大企業レックス・コープの社長でもあるレックス・ルーサーJr.(ジェシー・アイゼンバーグ)も『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場していますよ。

FBIに捕らわれ刑務所へと送られたレックス・ルーサーJr.ですが、そこでとても興味深い囚人番号16TK-421というのが劇中に登場しています。 eisenberg-lex-luthor

出典: comicbook.com

16TK-421という番号の意味にはいくつか説がありますが、その1つは16というのは映画が公開された西暦であること。

そしてTK-421というのは1977年の映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でキャリー・フィッシャー演じるプリンセス、レイア・オーガナが捕らえられていた場所をガードしていた兵士の番号と同じなんです。

5. マーサ・ケントの働くレストラン

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スーパーマンの育ての親マーサ・ケント(ダイアン・レイン)が働くレストラン、ラリーズ・ダイナーも映画に登場しています。

ラリーズはコミックスにも登場しているので、ぜひ劇中でも探してみてください。

6. レックス・ルーサーJr.を助けていたキャラクター

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劇中に登場する悪役の1人であるアナトリ・クナイゼフ(コミックス内でのキャラクター名はKGビースト)も『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で見逃せないキャラクターの1人です。

その名から想像できるように旧ソ連の秘密警察KGB出身のクナイゼフは、映画ではレックス・ルーサーJr.を助け様々な雑用をこなしているキャラクターです。

7. 上層部も大絶賛

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映画を配給しているワーナー・ブラザースの上層部も『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の出来には大絶賛だったそうです。

映画を視聴後にはスタンディングオーベーションだけでなく、ベン・アフレックに単独でバットマンの映画を3本制作する交渉をしました。

8. バットマンのファンはあなただけではない

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バットマンの大ファンでこれまでに数多くのバットマン映画に出演しているアメリカの政治家パトリック・リーヒ。本作にももちろん彼は登場しているのです。

本作のどのパートにパトリックが現れるのか見つけてみましょう。

9. バットマン役の候補だった

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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ではベン・アフレックが射止めたバットマン役ですが、他にはどんな俳優たちがこの役の候補にあがっていたのか気になりますよね。

2010年から放送されている『ウォーキング・デッド』にも出演しているジェフリー・ディーン・モーガンが本作でバットマン候補だったんだそう。

結局ジェフリー・モーガンはバットマンの父親トーマス・ウェイン役で出演しています。

10. 2009年の映画『ウォッチメン』でも監督をつとめた

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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で監督をつとめたザック・スナイダーはヒーローアクション映画『ウォッチメン』でも監督を務めています。

1度起用した俳優たちを、再び起用することを好むスナイダー監督は『ウォッチメン』に出演した俳優陣を『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でも起用。ぜひ両方の作品に出演(または声のみの出演)している俳優たちを探してみてください。

11. トム・ハンクスも出演していたかもしれない?!

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2012年の映画『クラウド アトラス』でのトム・ハンクスの演技を高く評価したワーナーブラザーズは、レックス・ルーサーJr.役を彼に演じて欲しいと考えていたようです。

最終的にワーナーブラザーズがジェシー・アイゼンバーグにオファーをしたのか、もしくはハンクスがオファーを断ったのかは定かではありませんが、彼のレックス・ルーサーJr.役もおもしろかったかもしれませんね。

12. スナイダー監督は『ウォーキング・デッド』のファン?!

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『ウォーキング・デッド』に出演しているジェフリー・ディーン・モーガンが『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも出演していることはすでにお伝えしましたが、他にも両作品に出演している人がいるんです。

本作でバットマンの母親役マーサ・ウェインを演じているローレン・コーハンは、モーガンと同じく『ウォーキング・デッド』にも出演しています。