働く女子に明日への活力!つい共感する海外ドラマ5作品

2018年3月6日更新

日々の仕事の中で、女子だからと色々嫌な事が沢山あると思います。そんな働く女子が共感出来て楽しめてストレス発散が出来るドラマを5つご紹介します。

アナウンサーでなくプロデューサー補の設定が新しいドラマ

『ニュースルーム』

2012年からスタートしたHBOのテレビドラマ『ニュースルーム』。 働き女子だけではなく、働き男子も大勢出てきますが、中でも注目はアソシエイトプロデューサーのマギーです。 男社会の中で奮闘し、成長する彼女の姿には共感する女子も多いのではないでしょうか。 ニュースものに出て来る女子と言えば、アナウンサーが多いのですが、裏方と言う設定がリアルで面白いドラマです。

鼻っ柱の強いキュートなドクターの奮闘記

『ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記』

2011年からThe CWネットワークで放送しているテレビドラマ『ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記』。 主人公は将来有望な医師ゾーイ・ハートです。エリートコースを歩んでいた筈が患者への配慮の無さでキャリアが危うくなります。 そんな彼女が田舎町の診療所で一から医師としてやり直していく姿が共感を呼びます。

魂の入れ替りで働き女子の真実を見つめ直す

『私はラブ・リーガル』

2009年にスタートしたLifetimeテレビのドラマです。ただのワーキングストーリーではなく、ファンタジー要素もあるのが興味深いところです。 主人公のデビーは高慢で傲慢なブロンド美人。そんな彼女がある日突然の交通事故で一旦亡くなります。 そんな彼女が天国の前で、肥満体で頭脳明晰、心優しい女性弁護士ジェーンの肉体に入る事に。 デビーは、人間が外見だけではなく、心、精神が大切だと言う事に気付いていきます。 そんなジェーンも、見た目とは違い、キュートな魅力を備えていくと言うストーリーです。

本物パンナム客室乗務員原作のリアル物語

『パンナム』

2011年アメリカABC系列で放送されたテレビドラマ。客室乗務員とパイロットの奮闘を描いています。 原案、プロデューサーのナンシー・ハルト・ガルスは実際の元パンナム客室乗務員。 それ故に制服からコルセット、ガードルまで忠実に再現しています。 客室乗務員を描いている事で女子が多く、それゆえの問題が色々起きてきます。 現代の勤務環境でも同性の問題と言うのは無視できない問題です。 そんな方向性でも共感出来るドラマではないでしょうか。

醜いベティが全てを乗り越えていくサクセスストーリー

『アグリー・ベティ』

2006年アメリカABCで放送スタートしたドラマです。 真面目で成績優秀なベティはファッション出版関係の仕事に就きたいと考えていますが、ルックスとセンスの悪さでどこにも採用されません。 そんな中、ファッション誌モードの編集長交代にあたり、女たらしの新編集長対策として絶対に手を出されないであろうベティが雇われる。 持ち前の明るさとポジティブシンキングで、様々な偏見にも負けずに立ち向かい、更には優秀な頭脳で色々な問題を解決していくお話です。 日本でもまだまだ女性の労働環境が良いとは言えず、そんな女子の皆さんには共感出来ると同時に、頑張ろうと言う気を起こさせてくれるドラマです。 コメディタッチで気軽に楽しめる事も日常のストレス発散に良いのではないでしょうか。

働く女子は色々と大変な事が多い時代です。そんな女子の為の共感出来て前向きになれる海外ドラマで明日の活力を養いましょう。