旅行で行きたい!ロケ地巡りしたくなるおすすめ映画7選【洋画編】

2017年7月13日更新

洋画には素敵なロケーションの映画がたくさんあります。この記事ではそんな映画を厳選して7作品紹介します。

洋画を参考にロケ地巡りもいいかも

header1『ローマの休日』

映画の中で思わず、行ってみたい!と思った所はありませんか?特に洋画では、雄大な絶景シーンに驚いたり、キレイな海辺に心癒されたり、お洒落な街並みにうっとりしたりと見どころ満載です。そこで今回は、ヨーロッパから南米まで本格的な旅支度をして行きたくなるようなおすすめロケ地巡り映画をご紹介したいと思います。

シリーズものの作品では、ご自身が一番気に入ったスポットへ足を運ぶのでもいいですし、ベストシーズンを狙って少しずつ体感してみる、なんてのもいかがでしょうか。是非カメラと一緒に、海外のロケ地巡りを楽しんできてください!

ひと夏をバルセロナで過ごすことになった2人。最高にセクシーでスリリングなラブ・バカンスが始まる!

Saki__Osugi いやはや、出てくる人出てくる人皆してぶっ飛び過ぎてて観てて笑っちゃったよね!!(笑)

バルセロナに行くと狂っちゃうのかな?(笑) 皆恋愛の形が自由すぎでしょ!(笑)

主に出てくる女三人の中でずば抜けてペネロペがキレイすぎてやばかった いかれた役だけど、美しすぎるペネロペがとてもマッチしてた

王女が公務の際に内緒で、ローマの夜の街に繰り出した。そこで思いがけない事態に陥り、彼女を救った人物との行方は。

haru3 白黒でも伝わるオードリーの美しさ…。有名なシーンの数々がやっと観れました。イタリア行ったら、スペイン広場と真実の口とトレビの泉行かないと…!!でもスペイン広場ってたしか飲食禁止だったからジェラートは食べれないなぁ( ̄~ ̄)

伝説の孤島の存在に気付いた主人公。自由を求め地上の楽園を目指したその先とは

ShioriMatsubara 本当に綺麗な海が映っているから、とオススメされた作品。ピピレイ島マヤベイの景色は本当に美しい♡監督はダニーボイル、主演はレオナルドディカプリオ。ストーリー的にはメッセージ性が強い作品の様な気がします。楽しさ、快楽に犠牲はつきもの...。今までこういう作品って見たことなかったから、見て良かったです。

1992年、アラスカの荒野でクリストファーという若者の死体が発見された。裕福な家庭に育った優等生の彼がなぜ全てを捨てて旅立ち、2年間の放浪の果てにアラスカで最期を迎えたのか。衝撃の実話を映画化!

Takuya_Isikura 旅がしたくなった。。

Happiness only real when shared.

幸せが現実になるのは、それを誰かと分かち合った時。

この言葉が頭から離れない、、

キューバの革命家チェ・ゲバラが、友人と1台のバイクで南米を縦断した日々を綴る!彼自身の日記を映画化した、みずみずしい青春ロードムービー!

____RiN____ ゲバラの青春時代、悪友と南米をバイクで放浪した際につけていた日記が元の映画。 前半部分はいかにも若者らしい、無鉄砲で煩悩まみれの旅模様なんだけど、後半にかけて、ゲバラとその友人アルベルトの思想を形成する過程が描かれる。南米の貧しい先住民や、隔離治療を受けるハンセン病患者などとのふれあいだ。

ただのロードムービーとしても面白いけれども、これはぜひ、別の関連作品を観てみたい、読んでみたいと思いました。

父の死をきっかけに絶縁状態にあった3兄弟が、インド北西部を走るダージリン急行での旅を通して再び結束を取り戻していく!

takanori_is インドが舞台のロードムービー。半分くらいが列車、あとはバイクか車で、残りは走ってた。

主人公の兄弟たちは、どいつも個性的で傍若無人。でも、どこか憎めない。お互いを信頼しているわけでもなく、格別仲が良いわけでもない。平気で嘘もつくし駆け引きもする。なのに、阿吽の呼吸。最強の兄弟という感じ。

旅の途中でさまざまな出来事が起こるが、多くは唐突で脈絡がない。結果はいつも間抜けで、何かが未解決のまま残される。あえて、映画らしい解決や分かりやすさを拒否しているようでもあり、けっしてスッキリするような映画ではない。そこにリアリティを感じた。

パワフルで騒がしく、そして妙に生々しい。インドという舞台がぴったりの映画だった。

真夜中のパリに魔法をかけた! 誰しもをめくるめくおとぎ話の世界へトリップさせる至福のロマンティック・コメディ

32ksa1co 新しいオシャレなタイムスリップもの! 今の時代に自分は満足しているだろうか? 現代作家が「失われた時代」といわれるヘミングウェイを始め、歴史的な著名人が活躍した時代に迷い込み、直接刺激を受けるというなんとも羨ましい展開。 スコット・F・フィッツジェラルドを演じているトムヒが目的で借りたものだったけれど、作品全体がとても好みだった。役者陣の表現力豊かさはもちろん(主人公の表情なんか顔芸並に最高)、冒頭のフランスの景色を音楽と共にゆっくりスライドショーしていくことで、自宅からフランスに飛ぶ準備をしてくれる。 また実際に主人公がパリを観光するし、1940年代当時ののパリの町並みも出てきて、「うわぁパリ行きたい!」と思っちゃう。ロケ地とか。 上品だけど、テーマというか主人公の信念みたいなものがブレなくて本当に素敵。 そしてトムヒのくるんくるんのフィッツジェラルドさんも素敵でした。たばこ吸うところなんか最高に色っぽい。私も車に乗ってる時にあの長い御御足に挟まれたい。ヘミングウェイに紹介するところが好き。