ロボットのいる未来世界!おすすめSFロボット映画8選!

2017年7月6日更新
近未来、人工知能AIを備えたロボットが当たり前に存在する世界。それとも全くの異世界?今回は、小さいロボットから大きいロボットまで登場する数々の作品をご紹介したいと思います。ごついロボットには怖さも感じますが、ヒト型ロボットとなると何となく感情移入してしまったり…と様々な楽しみ方が出来るロボット映画、是非楽しんでご観覧ください。これからの未来、人間とロボットが共存できる日が来たら素敵ですね。

時は未来。人類のリーダーを歴史上から抹消すべく、機械軍から送り込まれた殺人機とは!?

a__ryn ジェームズキャメロン監督脚本。 初めて観たのは小学生のとき。わたしのSFアクションの入門作品。

未来から来たマシーンのはなし。 画面に食いついて観てた気がします。

ある一家に家事用ロボットがやってくる。人との触れ合いを目の当たりにした彼は、次第に人間になりたいという願いを抱きはじめ…

tromboy18 200年の時を経てアンドロイドが自ら“死”を求めて人間へと変わっていく物語。自分の仕える主人が亡くなっていく中自分だけ生き残るということに“人間とはなにか”を追い求める。非常にシンプルだが深い。是非ご覧あれ!

悪行を続けていた人間型作業機械「レイバー」が排除され、待機を続けていた「パトレイバー」たちに久しぶりの命令が下る。その任務とは!?

toshibakuon 押井守監督がついにパトレイバーを実写化した。パトレイバーならではのゆる〜い感じがとても良い。初めて観る人は何だこれ?って思うかもしれないがアニメからの往年のファンにはたまらない作品。イングラムが実物大で登場するのもたまらないしそれぞれのキャラもちゃんと確立されている。アニメからの実写化は失敗する事が多いがパトレイバーは楽しめた。続編も楽しみ☆

もはや説明不要の名作で、マシーンもロボットも人間も、大集合しています。初期の作品がおススメ。

fumi 近々スターウォーズエピソード7が公開されるので、一気観。迷った挙句、ストーリー順ではなく製作順の4.5.6.1.2.3と観る。なんとなくキャラクター達も知ってはいたが、改めて理解できた。 観ていて印象が、4〜6は割と軽く観られて、1〜3は重い。ストーリーによるからかもしれないが、俳優の演技が大きいと思う。

太平洋の海底から次々と現れる巨大怪獣に、2人組みの兵士が操縦する巨大ロボットで立ち向かう様を描く。

yucan とにかくかっこいい!

監督も日本の漫画、特撮、ロボットアニメの影響うけてるだけあってストーリーは王道で日本のロボットアニメを実写にしたような感じ。 やっぱり海外のCG技術はすごいなと思った。 そんで海外の映画に日本人が出てるとなんかやっぱり変な感じがするのは普段から見慣れてる顔だからなのかな。 芦田愛菜ちゃん出てて笑ってしまった。 やっぱり演技うまいよ…うん。

二人乗りのロボットってのがかっちょいいし、運転座席のちょっとレトロというか操縦席がないところもかっこよかった。

仕掛けらえれた爆弾によって重傷を負った刑事が人体のほとんどを機械に改造、ロボコップとして蘇る。

pk_walker_ 星はジェイ・バルシェルだから割増。ああほんとジェイがこんなに沢山、映画館で観れるのは貴重です…いつものギークナードっぽさより、ふにゃりとした軽いチャラさ良かったですジェイ・バルシェル。 内容は、私は好きですね!旧作と比較とかじゃなくて、全く新しいロボコップです。より人間的な深み。近未来感やSFっぽさは前作のがあるけど、そりゃ、時代が近づいたからその分身近に感じられるような仕上がりはいいと思う。よくヒーローモノにありがちな、過剰な涙腺ポイント演出はなく、あくまで登場人物の心の動きに合わせてるのがスッキリして良い。 監督含めキャスト殆どがアメリカ人以外でアメリカ舞台…うん、なるほど! パシフィックリムもメキシコ、今回はブラジル、南米の監督さんのこういうののが、私の好みに合ってる…かな。

自動車がロボットにトランスフォームするというアクション・コミックシリーズを、日本大好きなマイケル・ベイ監督が映画化。

line26 とても好きな映画です。私の人生を変えたと言っても過言ではない程。トランスフォーマー達が変形するシーンは何度見ても鳥肌が立ち、作中の音楽のかっこいいこと。そしてベイ監督は戦闘機をかっこよく撮るのが本当に上手いですね~

29世紀。人間は汚染し尽くした地球を捨て、世代宇宙船で生活している。そこで働くゴミ処理ロボット、ウォーリーによる宇宙大冒険。

____RiN____ 気軽なアニメーション作品だと思って何となく録画して視聴。 まず映像がすごくきれいでキャラクターが魅力的。キャッチーじゃないんだけど愛嬌があるというか。 そしてなによりテーマ性、背景の設定の仕方がとてもリアルで深い。 クライマックスはいかにもディズニーだが、そこにたどり着くまでの過程に描かれる世界観は、すごくリアルで、皮肉にも受け取れるもの。 とにかく、良い意味で期待を裏切ってくれた良い作品でした。