2017年7月6日更新

『サウンド・オブ・ミュージック』50周年で発表された怪しいトリビア10選!?

1965年に公開され老若男女から愛され続けているミュージカル映画のクラシック『サウンド・オブ・ミュージック』!2015年『サウンド・オブ・ミュージック』は製作50周年を迎えます。今回は『サウンド・オブ・ミュージック』50周年記念トリビア10選!を紹介します。

『サウンド・オブ・ミュージック』トリビア1~5

1.生まれ変わる『サウンド・オブ・ミュージック』

2015年『サウンド・オブ・ミュージック』は製作50周年を迎えます。そしてこの作品は新世代に受け継がれ、Jay-Zがトラップ大佐、キム・カーダシアンがマリア役で生まれ変わります。

2.トラップ大佐は太っていたかもしれなかった

1965年版の『サウンド・オブ・ミュージック』でトラップ大佐は元々、イギリスの太った俳優テリー・スコットが演じる予定でした。しかし監督のローバート・ワイズは決定寸前、この役にはもっと男らしい、適した俳優がいると考え直しました。後にテリー・スコットは、小さな丘も登れなかったのに、山など登れたはずがないと語っています。

3.誤った医療アドバイス

2011年から、『サウンド・オブ・ミュージック』が再上映などで劇場にかかる時にはこのような注意書きが表示されます。”上映中に出てくる、犬にかまれた、または蜂に刺された時に、好きなものを考えるという医療アドバイスは間違いです。そのような場合は直ちに病院に行ってください。”

4.トラップ大佐役は子どもたちと歌う度に吐きそうになっていた?!

トラップ大佐役のクリストファー・プラマーは子供たちと歌うシーンの撮影の度に吐き気を感じていました。このことは有名なドレミの歌を歌うシーンで撮影を困難にしたと言います。このシーンを注意深く見ると、あまり場にふさわしくないプラスティックのバケツを見つけることが出来ます。大佐の左側の花瓶の後ろ側です。

5.山の高さは5cm〜15cm?!

『サウンド・オブ・ミュージック』の山のシーンはセットで建てられたものです。最も高い山が約15cm、最も低い山が約5cmの高さでした。しかし撮影監督の手腕により、スケール感のあるシーンとなりました。またジュリー・アンドリュースが踊るシーンでは、2度もそのセットを足で貫き、壊していました。

『サウンド・オブ・ミュージック』トリビア6~10

6.タイトルはミュージックではなかったかもしれない

『サウンド・オブ・ミュージック』はThe Sound Of Muesliというタイトルでした。しかしパラマウントの重役たちはタイトルの考え直しを命じ、The Sound Of Mushrooms, The Sound Of Malletsなどの候補も挙がりました。最終的にアーネストリーマンが『サウンド・オブ・ミュージック』というタイトルを思いつきました。

7.カットされた「エーデルワイス」のシーン

初期段階の草案では、ナチスの高官がトラップ家族がエーデルワイスを舞台で歌うのを止めることに成功し、The Swinging Blue Jeans の曲がかかるというものでした。しかし歴史家たちが批判したため、プロデューサーたちは嫌々そのシーンをカットしました。

8.映画で成功したヤギ事業会社がいる?!

『サウンド・オブ・ミュージック』の映画に関わった多くの人がその後、成功しています。あるヤギ飼いは地元住民の10000人以上の騒音苦情を受け、公共の場でヨーデルを歌うことを禁止されました。その結果やぎの事業だけに集中することができるようになり、世界有数の会社となりました。

9.ドレミの歌に忠実に生きる主演女優

ジュリー・アンドリュースはドレミの歌に忠実に生きていると語ります。彼女はジャムとパンなしでは決してお茶を飲まず、税務官や警官が彼女に自分のことを何と呼ぶかと聞かれれば必ず‘Meと歌って応えたそうです。

10.現代版『サウンド・オブ・ミュージック』は全米ツアー中

現在『サウンド・オブ・ミュージック』はオリジナルキャストでアメリカツアーを敢行中です。脚本も最新のものにアップデートされ、トラップ大佐は‘I am 66, going on 67’,と歌い、家族でドレミの歌を歌うシーンでは階段にお年寄り用のエレベーターが設置されています。

というのは全部50周年を記念して作られたジョークです。

このトリビアはすべてフィクションでこの記事に出てくる実際の人物団体とは関係ありません。エイプリルフールに、友達や恋人に送ってみてはいかがでしょうか。