映画『ルパン三世カリオストロの城』感想評価まとめ【ラストネタバレあり】

2017年7月6日更新

日本映画史に残るアニメ映画といえば『ルパン三世 カリオストロの城』です。宮崎駿監督が初めてメガホンをとった映画としても知られています。この記事ではciatrに寄せられた『カリオストロの城』の感想・評価をまとめています。

『カリオストロの城』は映画ルパン三世の大傑作

ルパン三世 カリオストロの城 オリジナル・サウンドトラックBGM集

1979年に公開された映画『ルパン三世 カリオストロの城』はスタジオジブリでおなじみの宮崎駿監督が初めて監督を務めた作品です。アニメーションとしてのクオリティもさることながら、心が温まるストーリーにより今な多くの人の心を掴んで離しません。

繰り返しテレビ放送をされていることから、全世代で楽しめる傑作アニメーションとして人々に愛されています。

この記事では映画『ルパン三世 カリオストロの城』のciatrに寄せられたレビューをまとめてみました。ご鑑賞の参考にしてください。

何度観ても良い…!

一番くじ ルパン三世 カリオストロの城 G賞 ビジュアルマット ルパン&クラリス(今はこれが精一杯) 単品

Enu_San 何度も観れる
takkiii 何度も観てる。 幼い頃にも観たことがあったが大人になって観るとまた面白い。 ルパンのキザなカッコよさとかが感じられる。

少しラピュタに似てるなとも思った。 定期的に観たい作品。

ルパンが最高にかっこいい…。

『ルパン三世 – カリオストロの城』

namizumishi 改めて鑑賞すると、ジブリの原点だなとすごく思った。食べ物美味しそうとか敵の出方とかたくさんあって、たまらなかった。どのキャラもキャラがたってて印象に残る。ルパンかっこよすぎだけどね(笑)
toshibakuon いつ観ても劣化しないアニメ。さすが宮崎駿の描くルパンだ。ルパンの良さが凝縮されていて一つ一つの場面が名シーンに思える。もちろんコミカルな笑いとシリアスのメリハリも抜群だ。最後に銭形がクラリスに言う名セリフがとても好き。
Sachiyo_Sugiyama ルパンってなんでこんなに恰好いいんだろうか。クラリス姫が優しくて可愛くて純粋でとっても綺麗なお嬢様

やっぱり『カリオストロの城』は名作!

一番くじ ルパン三世 カリオストロの城 ラストワン賞 クラリス・ド・カリオストロ フィギュア

Ken_Chang ルパン=パズー、クラリス=シータ、伯爵=ムスカ、父つぁん=ドーラ、と置き換えるとラピュタの構想がそのままこの映画であった、というのが計り知れます

囚われたお姫様、それを救う正義漢、クセのある仲間達、勧善懲悪の結末は私の知るヒーロー映画のセオリーをまんま踏襲しているわけですが、そのセオリーは幼い自分に深く根付いたラピュタ自体だったのかもしれない、ともそもそも思うのです

恐らく爺さんから私に、私から孫に、世代を超えて何度見てもワクワクさせてくれる傑作だろうと思います(^^)

koutarou ジブリの本気 ルパンはこれを超えられる作品が出るだろうか
aia__N 有名な作品。きれいに仕上がっててさすがって思います。これ観てルパンを掘り下げていくはアリだと思う。
Yamanaka__Akira アニメ映画では一番好きかも。

【ネタバレ①】いつもは冴えない銭形警部も…。

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Ryuta 銭形のラストのセリフは秀逸!
Masayuki_Kobayashi 銭形の名言観たさに観る
Yossie_R2 何度見てもラストはいい
ayutaka アナタの・・・心です!!

【ネタバレ②】キザなルパンが印象的

HG ルパン三世 7 カリオストロ城大混戦編 ガシャポン カリオストロ伯爵 単品

Saori_Nishizawa 何度観てもいい! ああ何てことだ…その女の子は、悪い魔法使いの力は信じるのに、泥棒の力は信じようとしなかった…少女が信じるなら泥棒は、空を飛ぶ事だって、湖の水を飲みほす事だってできるのに… と 盗んだものはあなたの心です、 ってシーンが好き。 暗闇の手品のシーン、、ルパンに惚れちゃう
Taiki_Mori 僕の好きなルパンでは無いが、やはり名作。ラストの有名なシーンは赤面してしまい直視できない。

本作では、ルパンや銭形警部がシリーズで類を見ないほどのキザな性格であることで有名です。大量の財宝を見つけた際にもルパンは「大きすぎて俺のポケットには入らねえ」と言って興味を示さないのです。

クラリスを助け出そうとする際にも、「私の獲物は悪い魔法使いが高い塔の天辺にしまい込んだ宝物。どうかこの泥棒めに盗まれてやって下さい…」というような非常にキメたセリフが多く登場します。ジブリの宮﨑駿監督らしくアレンジされ、非常に高い評価を誇る一方、「ルパンらしくない」という批判も一部ではあります。