2017年7月6日更新

映画『ピーターラビット(原題)』あらすじ・キャスト【デイジー・リドリー出演】

あのピーターラビットが実写映画になってやってくる?!イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターが原作を描いたピーター・ラビットが2018年にライブアクション映画となって制作されることが決定しました。一足先に映画の内容をご紹介!

実写映画『ピーターラビット(原題)』にデイジー・リドリー出演決定!

イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターが原作を描いたピーターラビットは、児童書として日本だけでなく世界中で愛され続けています。ピーターの絵本を小さい頃に読んだ、もしくは読んでもらった人も多いのではないでしょうか。

現在ではアニメにもなり絵本だけでなく、テレビの中でも子どもから大人まで人々の心を掴んで離しません。

そんなピーターラビットがこのたび実写映画として、ウィル・グラック監督によって制作されることとなりました。

なんと『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』レイ役として知られるデイジー・リドリーの出演が決定しているようです。

公開は2018年の予定ですが、一足先に映画最新情報をまとめて紹介します。

映画『ピーターラビット(原題)』のあらすじ

ビアトリクス・ポターの原作の中では、いたずら好きで無鉄砲なうさぎのピーターはお母さんからの言いつけを破って人間の農場の忍び込みニンジンを盗もうとします。そこで農場の持ち主であるマグレガーさんに遭遇し、畑を荒らすうさぎとして追いかけられ命からがら逃げ出すのです。

映画『ピーターラビット(原題)』も、マクレガーさんの農場を舞台にピーターとその家族のやり取りが描かれる予定となっています。詳しいあらすじはまだ公表されていませんが、実写映画ということで今までと少し違った彼の姿が見られそうですね。

『ピーターラビット(原題)』のキャストを紹介

今や人気司会者のジェームズ・コーデン

発表されているキャストの中で唯一役柄と役名がはっきりしているのは、2014年のミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』に出演したイギリス出身の俳優ジェームズ・コーデンです。

近年はアメリカのテレビ番組『レイト・レイト・ショー』で司会を務め爆発的人気を誇っています。『ピーターラビット(原題)』では、主演のピーターの声を担当することが決定しました。

『スター・ウォーズ』初の女性主人公レイ役で大ブレークのデイジー・リドリー

2015年の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に主人公レイ役に大抜擢されたデイジー・リドリーがキャストとして名前が挙がっています。

まだ具体的に役名などは発表されていませんが、かなり主要な役として出演(声の出演の可能性も?)することは間違いないようです。

『X-MEN:アポカリプス』出演のローズ・バーン

2014年公開の『ネイバーズ』や2016年の映画『X-MEN: アポカリプス』などで知られるオーストラリア人女優ローズ・バーンも出演が決まっている女優の1人です。

役名はベアと決まっているようですが、この役がどんな役柄なのかはまだ正式には発表されていません。しかし、動物としてではなく、人間役として登場するとの情報もあるようです。

『マクベス』出演のオーストラリア人女優エリザベス・デビッキ

フランス生まれのオーストラリア人女優エリザベス・デビッキも『ピーターラビット(原題)』に出演が決まっています。

最近では2016年公開、シェークスピアの戯曲を映画化した『マクベス』でマクダフ夫人を演じ高く評価されました。 舞台女優としても活躍する彼女ですが、まだ役柄は正式に発表されていません。しかし声優として出演することが分かっており今からどのような役なのか期待が高まりますね。

『スターウォーズ フォースの覚醒』にも出演の英国出身のドーナル・グリーソン

『ハリー・ポッターと死の秘宝』、『アバウト・タイム いとおしい時間について』など数々の大作に出演していたドーナル・グリーソン。『ピーターラビット』ではピーターのライバル的存在、マグレガーさんを演じます。

盗み食いするピーターをどのように追い掛け回すのでしょうか。今作の見どころの一つです。

『スーサイド・スクワッド』ハーレイ・クインでおなじみのマーゴット・ロビー

2016年に公開した『スーサイド・スクワッド』で、ハーレイ・クインを演じ、ハロウィンでも仮装する人たちが溢れ話題となったマーゴット・ロビー。その他にも映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』、『ターザン:REBORN』などに出演しています。

役どころについてはまだ明かされていませんが、出演する可能性が高そうです。

映画『ピーターラビット(原題)』のみどころは?!

本作でメガホンをとるのは2014年のミュージカル映画『ANNIE/アニー』で監督を努めたヴィル・グラック。

そんな監督が生み出す実写版『ピーターラビット(原題)』ですが、特殊効果もふんだんに使われるこれまでとはちょっと違ったピーターラビットの物語となるようです。

映画『ピーターラビット(原題)』の気になる公開予定日は!

2016年9月11日現在の情報では、すでに映画『ピーターラビット(原題)』の予算最終調整が行われ、完了次第撮影が開始される予定だと言われています。

主に撮影の舞台となるのはオーストラリアのシドニーで、撮影の開始予定は2017年の1月。本作の海外での公開予定日は2018年、日本公開日は未定となっています。

オーストラリアの大自然の中でどのように撮影が進み、どのような作品に仕上がるのか今から大注目しましょう。