2017年7月6日更新

志田未来出演のオススメ映画5選

ドラマ『14歳の母』で主役を演じ注目を浴び、数多くのドラマや映画で活躍する志田未来。美しい大人の女性に成長し、ますます魅力的になった志田未来出演のオススメ映画をご紹介します。

20歳をすぎ魅力を増す志田未来が可愛すぎる!!

志田未来(しだ みらい)は、神奈川県出身、1993年5月10日生まれ。演技派女優として活躍中です。現在は研音に所属。

6歳の時にセントラル子供劇団に入り、子役として数々のドラマに出演し、12歳の時に出演した日本テレビのドラマ『女王の教室』で演技力の高さが注目されました。天才子役として注目を浴びた志田未来は、セリフを考えながら演じると芝居に集中できないことから現場に台本を持ち込まず、さらに現場ではNGもめったに出さないようです。

2005年に放送されたドラマ『女王の教室』でザテレビジョンドラマアカデミー賞新人俳優賞を、2006年ドラマ『14歳の母』ではTV LIFE2006年間ドラマ大賞の主演女優賞及び新人賞を受賞。

その後もテレビやドラマで数多くの賞に輝いています。身長150cmと小柄であどけなさも残りますが、大きな瞳と長い黒髪が特徴の志田未来も美しい大人の女性に成長し、ますます魅力的になっています。

1.日本アカデミー賞新人賞を受賞した作品【2009年】

YukiSato 興味深いテーマで深く考えさせられる。 カメラワークやカット割りが良く、雰囲気を高めてくれる。 ただ、映画制作にテレビなどメディアが大きく関わっているから、メディアを悪者にしにくいのだろうけど、最終的に「マスコミよりネットの方が怖いだろ?」に視点をすり替えられてる気がする。もっとマスコミが意地汚く、しつこくてもよかった。
nanaco_0516 加害者の家族にスポットライトをあてた作品。 マスコミ、ネット等、便利なツールだけど怖いなぁと感じた。 どこかで誰かがこんな思いをしているかもしれない。

ある日、小学生姉妹視察事件が発生し、容疑者として18歳の少年が浮上。容疑者少年の家族たちは、突如周囲の住民やメディアの標的にされてしまいます。刑事勝浦と同僚三島に任されたのは事件の解決ではなく、容疑者家族を守ることでした。

殺人犯の妹になった少女と、彼女を保護する刑事の逃避行を通じて、容疑者に対する日本社会やマスメディアの現状をありのままに描いており、深く考えさせられるストーリーです。

「容疑者家族の保護」というテーマを題材にし観客に衝撃を与えたこの作品は、2009年1月に公開され、第32回モントリオール世界映画祭にて最優秀脚本賞を受賞するなど高い評価を得ています。

本作で志田未来は、ある日突然「容疑者の妹」として社会の渦に巻き込まれるヒロイン・船村沙織を演じ、第33回日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。大人顔負けの演技をみせ話題となりました。志田を保護する勝浦刑事役は佐藤浩市が務め、同僚の三島刑事には松田龍平が演じています。

この映画の公開日には、テレビドラマ『誰も守れない』がフジテレビで放送されました。映画版の4ケ月前に起こった事件を、「被疑者の保護」という視点で描き、映画と連動したドラマになっています。

2.志田未来と神木隆之介の共演ジブリ映画【2010年】

17歳の時にジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』で声優にも挑戦し、志田は主役である小人の少女アリエッテイの声を担当。志田自身、小さい頃からジブリ作品が大好きだったということで、初めての声優を見事に演じています。

『借りぐらしのアリエッティ』(志田未来)

『借りぐらしのアリエッティ』で共演した、志田未来と神木隆之介の熱愛が2015年の年末に報道されましたが、小さいころから友達だったという二人。半同棲生活などと報道されましたが、二人の事務所は交際を否定しています。

3.人気ドラマの映画化作品【2015年】