ハリウッドの海外セレブがTOO HOTに演じてくれた映画の役15選【最高】

2017年7月6日更新

映画作品の魅力のひとつが、魅力的な女性登場人物ではないでしょうか。そこで、こちらではハリウッド女優が演じた、男性も女性もすっかり魅了されてしまう様な15の役をご紹介していきます。

ハリウッド映画を彩る魅力的な女性たち

toohot_01

映画には様々な魅力がありますが、その要素のひとつにヒロインやキュートな女性の登場があげられるのではないでしょうか。

男性の鑑賞者はもちろん、女性にとっても、セクシーであったり、キュートであったり、時にタフであったりする女性キャラクターに素敵だなと思うことも多いはず。そこで今回は、ハリウッドの女優たちが演じてくれた魅力的な15の役をご紹介します。

シャーリーズ・セロン

『スノーホワイト』

toohot_02

出典: collider.com

ダークファンタジー映画『スノーホワイト』シリーズの1作目である今作は、グリム兄弟によって執筆された童話「白雪姫」を実写映画化した作品です。

国中から愛されているプリンセス・スノーホワイトは幸せな毎日を送っていましたが、ある日最愛の母が逝去します。その後、一国の王であるスノーの父は囚われの身であった女性ラヴェンナの美しさに目を奪われて彼女を妃に。しかし、ラヴェンナの正体は魔女であり、スノーが自分の存在を脅かすことになると知った彼女はスノーを殺そうと計画します。

『モンスター』や『イーオン・フラックス』で知られているシャーリーズ・セロンが、王を誘惑するほどの美しさと妖艶さを持ち合わせた邪悪な魔女ラヴェンナ役を演じています。

ヴァネッサ・ハジェンズ

『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』

toohot_03

アクション・アドベンチャー映画『センター・オブ・ジ・アース』の2作目。小説家ジュール・ヴェルヌが書いた「神秘の島」へ向かった一行は、その島があと数日沈むことを知ります。そして、彼らはジュールの小説『海底二万里』に登場するネモ船長が残した潜水艦、ノーチラス号を探すのでした。

ディズニードラマ『ハイスクール・ミュージカル』シリーズなどで快活で清楚なガブリエルを演じたヴァネッサ・ハジェンズ。旅のガイドとなったガバチョの娘、カイラニを演じたヴァネッサは、アドベンチャー映画らしい健康的な役を魅力いっぱいに演じています。

デニス・リチャーズ

『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』

toohot_04

大人気スパイ映画『007』シリーズの19作目にして、ピアース・ブロスナンが5代目ジェームズ・ボンドを演じた作品。

ボンドらが所属する諜報員組織MI6で石油王が暗殺されます。それはただの暗殺事件ではなく、背後に国際的テロリスト組織が密に関わっていると踏んだボンドが、テロリストらと石油のパイプラインを巡った攻防戦を繰り広げるというストーリー。

作品ごとに、魅力的なボンドの相手役である“ボンドガール”が登場するのも、『007』シリーズのお楽しみのひとつとなっていますが、今作のヒロイン、クリスマス・ジョーンズはデニス・リチャーズが演じています。

ジェニファー・ロペス

『ウェディング・プランナー』

toohot_05

出典: psimovie.com

女性にとって生涯忘れられないほど大切な瞬間になり得る結婚式。そんな晴れ舞台をプロデュースする「ウェディング・プランナー」として活躍していたメアリーですが、ある日、お客様である花婿を好きになってしまいます。それまで恋愛に乗り気でなかったキャリア・ウーマンが恋する女性へとなった姿を描いたロマンス作品です。

仕事に熱意を燃やしながらも、自身の結婚や恋愛に悩んだり葛藤したりする主人公メアリーを、『ザ・セル』や『Shall we Dance?』の出演でも知られているジェニファー・ロペスが演じています。

ジェニファー・コネリー

『レクイエム・フォー・ドリーム』

toohot_06

孤独を抱え平凡な日々を送っていたはずの男女。彼らはそれぞれ自分の夢や目標などを抱いていましたが、一度摂取してしまった麻薬の誘惑に憑りつかれてしまい、次第に身を心も壊してしまう様子を描いた作品です。

デザイナー志望で洋品店を出すことが夢でありながらも、コカインに溺れて悲惨な日々を送っている妖しく美しい女性マリオンを、『フェノミナ』や『ビューティフル・マインド』の出演で知られている女優ジェニファー・コネリーが演じています。

アビー・コーニッシュ

『キャンディ』

toohot_07

2006年に公開された今作。詩人を志している青年ダンと画家のたまごであるキャンディは互いを深く愛しているカップルですが、実はダンはヘロイン中毒者でした。

それに影響されたキャンディも麻薬の世界に身を投じ、お金に困窮した2人はドラッグのためなら何をするのも厭わないまでに墜落し、麻薬のために生きていく、そんな2人を描いた作品です。

麻薬の魅惑を振り切れない笑顔が素敵な女性キャンディを演じたのは、『プロヴァンスの贈りもの』や『エリザベス:ゴールデン・エイジ』へ出演しているアビー・コーニッシュです。

キーラ・ナイトレイ

『危険なメソッド』

toohot_08

主人公である若き日の精神科医であるユングは、精神分析医のフロイトが唱えた治療法を、新しい患者ザビーナを実験台にして試します。ユングは、彼女が抱えているトラウマを発見しますが、いつしかユングとザビーナは医師と患者という関係を超えた禁断の間柄となってしまいます。そして、2人の関係は、やがてフロイトをも巻き込む問題にとなっていくのでした。

今作では、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『プライドと偏見』への出演で有名なキーラ・ナイトレイが、ヒステリー症状を持ちながらもユングと歪んだ禁断の関係を築いた実在の女性ザビーナを演じています。

クリスティーナ・リッチ

『モンスター』

toohot_09

アメリカに実在した女性連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの生涯を追った今作は、アイリーン役を熱演した主演のシャーリーズ・セロンが第76回アカデミー賞主演女優賞を獲得したことでも知られています。

殺人を犯しながら、同性の恋人セルビー・ウォールと逃避行を繰り広げたアイリーンの束の間の幸せと逮捕、そして愛する人に裏切られる裁判の様子までを描いています。

キュートで素朴なアイリーンの恋人セルビー役を、『アダムス・ファミリー』や『スリーピー・ホロウ』などへの出演で知られているクリスティーナ・リッチが演じました。

ジャニーン・ガラファロー

『好きと言えなくて』

toohot_10

ラジオの電話相談に電話したブライアンは、その際に応対してもらった女性の声に一目惚れならぬ、“一聞惚れ”をします。

その声の持ち主は、実は人気ラジオパーソナリティのアビーで、どうしても彼女に会いたくなりラジオ局へ向かったブライアン。今作は、そんな彼がたまたまそこに居合わせたアビーの友人の美人女性、ノエルをアビーと勘違いしてしまう姿を描いたコメディ映画です。

仕事は順風満帆だけれど、恋愛ごとはなかなかうまくいかないアビーを演じたのは、『ロミーとミッシェルの場合』や『レミーのおいしいレストラン』に出演してきたジャニーン・ガラファロー。ジャニーン自身も女優業だけでなく、声優としていくつかの仕事も行っています。

レイチェル・リー・クック

『シーズ・オール・ザット』

toohot_11

高校で一番人気のある男子高校生ザックは、友人たちと“学園イチさえない女子高生レイニーをプラム・クイーンにさせられるか”という賭けをします。そんなザックが、自分の予想以上に美しい女子高生になったレイニーへ恋に落ちる姿を描いた青春ラブ・コメディ作品です。

キュートで愛らしいヒロイン、レイニーを演じたのは、『シャンプー台のむこうに』や『追撃者』に出演してきた女優のレイチェル・リー・クックです。

アンジェリーナ・ジョリー

『Mr.&Mrs.スミス』

toohot_12

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが交際するきっかけともなった今作は、互いが別の組織で活動していたプロの殺し屋であることを隠して生活しているジョンとジェーンの姿や攻防戦を描いた、アクション・コメディ映画です。

『トゥームレイダー』シリーズや『アレキサンダー』に出演し、言わずもがな、セクシーなハリウッド女優を代表するひとりのアンジェリーナ・ジョリーは、今作でジェーン役をキュートかつ魅力たっぷりに演じています。