被害者に寄り添う捜査官を描いた『京都人情捜査ファイル』って?

2017年7月6日更新

4月よりテレビ朝日の木曜ミステリー枠で新しい話題作が登場します。その名も『京都人情捜査ファイル』。キャストは?ストーリーは?今回はそんな話題作の魅力を紹介します。

テレビ朝日が今回描くのは、『被害者に寄り添う捜査官』

『科捜研の女』などの有名作を世に送り出してきたテレビ朝日の木曜ミステリー枠。4月から放送開始のドラマは「被害者に寄り添う捜査官」の姿を描いています。被害者に寄り添う捜査官とは?どういった形で被害者に寄り添うの?など、様々な疑問が浮かびますが、一体どんなドラマなのでしょう?今回は、この『京都人情捜査ファイル』について、ストーリーやキャラクターなどを見ていきましょう。

主演は『特命係 只野仁』などでお馴染みの高橋克典!

今回のドラマの舞台は、京都にある捜査裁判の進捗や法的制度で被害者をサポートする、といったものが主な仕事である「犯罪被害者支援室」。主人公はそこで事件の捜査解決を目指して毎度孤軍奮闘する捜査官・戸隠鉄也です。そんな彼を演じるのは『特命係 只野仁』や『サラリーマン金太郎』でお馴染みの高橋克典。高橋の他にも、多くの有名役者が様々な個性的なキャラクターを演じています。 例えば、戸隠の所属する犯罪被害者支援室の室長で、被害者のカウンセラーとして主に活躍し、時折被害者に感情移入しすぎるという面も持つ女性・岩崎仁美を演じるのはドラマ『臨場』など、数々のサスペンスドラマに出演経験のある松下由樹。また、彼らの上司であり、飄々とした警務部長を演じるのは歴史ドラマのイメージが強い俳優・松平健です。 著名な役者陣によるコラボに注目した『京都人情捜査ファイル』。今から放送がたのしみですね。

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