2017年7月6日更新

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』クリスチャン・グレイは誰が演じるべきだった?

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のイケメン男社長であるクリスチャン・グレイ役は、ジェイミー・ドーナン以外にも多くの役者が候補に名前があがっていた様子。今回はそんな候補の中から何人か、海外サイトを参考に賛否両論交えてご紹介します。

ジェイミー・ドーナン以外にも候補者はたくさんいた?

『フィフティシェイズオブグレイ』

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の中でも、一際人気のキャラが主人公・アナと契約を交わす相手である男社長、クリスチャン・グレイでしょう。原作では「ダビデ像のように端正な体つきでイケメン」に描写されている彼ですが、そんな役柄に大抜擢されたのがモデルなどの経験を持つジェイミー・ドーナン。ですが、彼以外にもグレイを演じるにふさわしいと言われていた役者が大勢いたことをあなたはご存知でしょうか。今回は、その中でも何人かピックアップして、海外サイトを参考にしつつ賛否両論語りたいと思います。

ジェンセン・アクレス

ジェンセン・アクレス

最もグレイをやるに相応しいだろうとウワサが流れていたのがこのジェンセン・アクレス。多くのハリウッド映画に出演し、実力もある彼は、ファンの間で「彼を言い表す言葉とグレイを言い表す言葉をほぼ一緒だから、彼がこの役をやるべき!」という意見が出ていたようです。しかし、出演していた映画のほとんどがヒーロー映画である彼には、グレイが抱えているような闇は全く感じられないため、この役は似合わないと制作陣がオファーを見送ったそう。

ロバート・パティンソン

ロバート・パティンソン

そもそも、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のグレイは、ドラマ『トワイライト』で彼が演じたエドワードをモデルに描かれたキャラクター。また、ロバート・パティンソンは端正な顔立ちと身体つきはさることながら、どこかダークな雰囲気がグレイに合っている!と評され、「彼が役をとるのでは?」とウワサが流れ出しました。しかし、彼はやはりエドワードの影がぬぐいきれない、と判断されたため、出演依頼は見送られました。

ケラン・ラッツ

ケラン・ラッツ

こちらも過去にヴァンパイアが主人公のドラマに出演経験があるケラン・ラッツが噂されました。やはりヴァンパイアを演じたということがあり、イケメンで細マッチョなルックスとどこかダークな雰囲気が女性に人気で、グレイに相応しい男として名前が挙がりました。だとしても、彼はヘラクレスに出演したことにより、今ではダークなバンパイアのイメージよりも鎧の似合う聖なる騎士のようなイメージもついたため、あまり役が似合わない存在になってしまった、と一部ファンは語っています。

まとめ

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』

他にも多くの俳優の名前が挙がっていましたが、やはり、出演作のイメージによってグレイの役柄を演じる人間は限られてくることがわかります。ただ、ここにあがった役者に演じられたクリスチャン・グレイは一体どんな人物に演じられたかもしれないのか・・・ということを思わず想像せずにはいられませんね。

引用:http://whatculture.com/film/fifty-shades-of-grey-sequels-12-actors-who-should-replace-jamie-dornan.php