2017年7月6日更新

ケニアで奮闘する医師を大沢たかおが熱演!『風に立つライオン』

今月14日から公開され、大沢たかお×石原さとみ×真木よう子の豪華キャストや、さだまさしさんが歌う主題歌で話題の『風に立つライオン』。遠く離れた異国・ケニアで、身を捧げて働く日本人医師の人々との交流を描いた当作品。今回はストーリーと見どころをご紹介します。

【ケニアを舞台に奮闘する日本人医師!】

【あらすじ】 日本人の医師、航一郎はケニアの医療機関への派遣が決まります。アフリカで医療に従事したシュヴァイツアーに憧れ、医師の道へと進んだ彼は現地の人々のために働く事に喜びを覚えます。しかしその一方で、恋人の貴子を日本に残すという決断もしなくてはなりませんでした。ケニアの赤十字病院で働くうちに、心に闇を抱えたある少年と出会い、その傷を癒そうとしていく、というストーリーおり、現地の人々や同じ医療機関で働く仲間たちとの交流の中で生まれる「希望」をテーマにしています。

【原作:さだまさし×監督:三池崇史!ビッグネームの共演】

この作品、原作となるのは主題歌も歌う歌手:さだまさしの同名小説です。原作小説は歌をもとにして書き上げられ、ケニアの医療機関で現地の人々への治療に尽力した柴田紘一郎医師という実在の人物をモチーフにしています。またメガホンを取るのは、現代の日本映画を代表する監督を一人、三池崇史。アクション映画で名を馳せた監督だけに、今回の原作であるアフリカを舞台にしたヒューマンドラマをどう三池流に表現してくれるのか注目です。

【2015年度No1!!豪華な出演陣】

この作品で一つの大きな見どころとなるのが、2015年の日本映画でトップクラスとも言われるその豪華なキャストです。まずケニアに派遣された医師、航一郎を演じる主演の大沢たかおをはじめ、その恋人、貴子に扮する真木よう子、さらに航一郎の同僚で、徐々に彼の魅力に惹かれていく和歌子を石原さとみが演じるなど、人気俳優たちを豪華に配役しています。また萩原聖人や石橋蓮司ら、脇役を演じるキャストたちにも抜かりがありません。

以上『風に立つライオン』についてご紹介しました。ぜひ劇場に足を運び、”サバンナの風”を感じながら感動の物語に触れてみてください。