2017年7月6日更新

教養としてみておきたい、おすすめ映画5選!

タイトルだけは知ってるけれど、実際は見たことがない……誰しも、そんな映画は多くあると思います。そこで今回は、教養として見ておきたいおすすめ映画の5選をご紹介します。

世界に名だたる怪獣王のデビュー作

toshi1231 ゴジラ第1作!ゴジラの怖さ、迫力が伝わるこの作品がやはり最高ですね。1954年という時代背景で、水爆実験で生まれた怪獣という設定ももちろんですが、戦争の余韻もまだ残る中で、東京が破壊されるシーンにものすごくリアリティがある。
pppig88 モノクロが逆にゴジラのこわさがでてる。

アニメ監督・押井守の出世作

mataro0309 ぐるぐるマンガの典型である原作に 若い頃の楽しいひととき、 ここでは高校時代の学園祭の前日を 永遠に繰り返すという主題を持ってくるこのお話しのおもしろさ。 繰り返しに気づいた登場人物達が少しつづ舞台から消えてゆく。 監督の常套句「まるで近所に買い物にでも出かけたように」そのままに。 映像も物語が何でもアリなのをいいことにやりたい放題。 コンビニエンスストアの棚のシーンなど凝視してしまう。 普段これだけの色に囲まれていることを知らされる。 BGMもTV用や前作も含め今だに様々なTV番組で重用されている名盤。 ぜひ映画館で観たい。 原作を知らなくても充分楽しめる傑作。
utakatafish ずっと前「うる星やつらの映画は本当に面白い」とオススメされたことを思い出した

脚本・監督は押井守、うん、だからもうなんていうか押井守ワールドの塊で、その上にうる星やつらのガーゼを乗っけたみたいな、ああ例えが我ながら意味不明すぎる… でもちゃんと二つが絡み合ってて、マイルドに壮大な話を観てるんだなぁと思った

ノスタルジックな臭いがムンムンで、うる星やつらのキャラクターたちはみんな可愛い(特にメガネ最高)、後半の目まぐるしい感じも楽しかったし久々に映画観て鳥肌たった 全部は理解してないけど、考察サイト見たりしないでもう一回作品自体を観たいなぁ

東京で戦争勃発!?異色のロボットアニメ映画第2作

tromboy18 思想丸出し(笑)TOKYOwarという壮大なテーマにしてストーリー、台詞、作画どれも文句なし!面白いです!
Natsuki_Watanabe レイバーのアクションシーンがほぼないw が、後藤隊長カッコいい。当時の社会情勢を反映している映画なのかなぁ。

世界にも影響を与えたサイバーアクション

igagurichan 自分という存在の不確かさ。 自分に魂(ゴースト)が存在するのか。 非常に哲学的であり、やっぱり押井作品は難解なのですが、とてつもなくカッコ良くて中毒になってしまうのであります。 少佐~!
gaya1114 黒背景に緑の文字が流れるマトリックスコードはここから来てたのか。 1995年に制作されたものとは思えない!

生命って何なんだろ。 意識って。 自分って。

嵐を呼ぶ幼稚園児、戦国時代で大暴れ!

nothorror 泣きそうになると野原一家が笑わせてくれて本当に良かった。 うまく言えないけどとりあえず見てほしい。 損はしないはず。
puchipuchigumi 息子のいない世界に未練はないと言い、命をかける覚悟のひろしがかっこいい。

合戦をはじめとしたストーリーもしっかりしていて、間延びもない。

笑い、感動、切なさ、そして衝撃のラストもあり、非常に完成度の高い映画。

思わず、春日部ナンバーにも誇りを感じてしまうほど。