映画『ALWAYS 三丁目の夕日』気になるみんなの感想

2017年7月6日更新

様々な登場人物で賑わう昭和の町を舞台に描かれる風景や物語。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』は、そんな時代の良さが伝わる作品でもあり、多くの世代から注目を集めました。今回は、この映画への感想や評価についてまとめてみたいと思います。

【ネタバレ注意】大ヒットシリーズの第一弾!映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の感想まとめ

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2005年に劇場公開された映画『ALWAYS 三丁目の夕日』。昭和33年の東京下町を舞台に、当時の町並みや人と人のしみじみとした交流が描かれた作品です。そうした設定と内容ゆえ様々な世代から注目を集め、大ヒット作品になりました。

そんな映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のみんなの感想や評価を、ネタバレ含めて幾つか紹介します!

登場人物それぞれの個性が強く魅力的!

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出典: topicks.jp
LAmetaler 邦画はどちらかといえば苦手なので、 あまり期待せずになんとなく観てみました。 シットコムのように場面がコロコロ変わるので、 ただ昭和の雰囲気を楽しむだけの作品かと思いきや、 後半は感動しました! (恥ずかしいくらいベタですがw)

登場人物一人ひとりのキャラが立ってますし、 たまには邦画もいいものです!

Atsushi_twi 感動した.子役がいい.
Kazuya_Furusawa 戦争が終わり東京タワーがまだ建設途中の時代。白黒テレビが近所に1つあれば凄くて、コーラが全然知られていない時代。今の自分には想像もつかない時代。SFみたいに夢のある話ではなく、その時代を生きた素朴で愛のある映画。キャストも豪華で、子役も良い役してる。BGMも最高です。

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』は、出演者の豪華さも評価のひとつになっています。また、その出演者が演じた登場人物に関しても、「バランスの良さ」、「一人ひとりのキャラが立っている」といった感想が目立ちました。個性が強すぎるようで強すぎない、映画の雰囲気を引き立てる登場人物たちの魅力が、この作品を支えています。

そして、なにより子役俳優・須賀健太が演じた古行淳之介の存在が大きかったようです。

昭和の時代を懐かしく感じる!

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Daiki_Kinoshita 監督 山崎貴 脚本 山崎貴 古沢良太

2005年公開

世界観というか、時代の再現が凄い。 もっと日本のことを知ろうと思えた。

nukumiz 大好きな映画。 知らない時代なのに、なぜか懐かしい。
Yumiko_Takayama 昭和のことはよく知らなかったけど、こんな雰囲気だったのかー 血が繋がってなくても信頼し合えていた時代 血が繋がっていても信頼し合えない時代に生まれた人間としては、とても羨ましい姿だった
みんなが協力して、人情を大切に、思いやり合ってた古き良き昭和33年。それはたぶんお金より人情が大切やったとかじゃなくて、お金こそが大切やったから、お金を手に入れる手段として必要なのが人情で縛られた団結やったんであって。金持ちが絶対権威、でかいビルとでかい家こそみんなが目指すべき場所、中心。だからお金と人情を天秤にかけるような場面でお金をとらないなんてありえなくて、そもそも天秤なんて発想がありえなくて、抵抗の言葉なんて出てきようがなくて。 そうやって、みんなで協力してお金のために一生懸命、氷屋を潰して妻子との死別をスルーして、そのおかげで「東京タワー」がつみあがって。だから、さびれた駄菓子屋を選んだ須賀健太も里心を取り戻した堀北真希もこの時代ではきっと逸脱者で、反乱分子みたいなもんで、「国」の進歩の点で見たらけしからん存在で、でもだから今の時代にウケたんか~~
引用:filmarks.com

昭和33年という時代の町並みや風景、人との温かな交流が見どころでもある映画『ALWAYS 三丁目の夕日』。感想の中には、時代の再現の凄さ、人と人との絆に感動した、といったものが多くみられました。また、昭和の時代を生きていない世代からもなぜか懐かしさを感じさせるといった声も聞かれるのは不思議です。

逆に、世代が違うことから感情移入がやや難しかったという感想を抱く人もいるようです。当時の時代をリアルに感じさせる風景ゆえ、様々な世代から様々な見方ができるのも、この映画の魅力だと言ってもいいかもしれません。

物語の展開に、不覚にも思わず涙してしまう!

三丁目の夕日

出典: jsca.co.jp
Yotchi0125 父が声出して泣いてる。いい映画。
mahorotsuka 何度観ても泣けるんだなぁ。昭和のあの時代を知らないのに懐かしい感じがするってのも好き。2005年で一番好きな作品。
Yamanaka__Akira 機内でみました。不覚にも泣いてしまった(笑)
泣けるシーンすごい出てくる 個人的には淳之助の自分の話が盗用されて喜ぶところとヒロミの存在しない指輪に泣くところとクライマックスの茶川と淳之助が抱き合うシーンが好き
引用:filmarks.com

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』は、下町で暮らす人たちの悲喜をコメディタッチを交えながら描いています。そのため、笑えるシーンと感動シーンの絶妙な展開に涙してしまう人も多いようです。

中でも、茶川竜之介(吉岡秀隆)と、茶川に引き取られることになった古行淳之介(須賀健太)とが打ち解け合っていく姿。茶川竜之介とヒロミ(小雪)の関係と見えない指輪の感動シーン、そして、自動車工場「鈴木オート」で働くことになった六子(堀北真希)と鈴木家の人たちとのやりとり、などといった感動のエピソードは多くの人の涙を誘いました。

他にも様々なエピソードが盛り込まれており、見どころ満載の映画となっています。