2017年7月6日更新

映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』気になるみんなの感想

大ヒット映画の続編として注目を集めた『ALWAYS 続・三丁目の夕日』。ここでは、この続編を観たみんなの感想をまとめてみました。感想や解説にはネタバレも含まれますので注意してください!

【ネタバレ注意】大ヒット映画の続編『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の感想まとめ

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編として制作され、2007年に公開された『ALWAYS 続・三丁目の夕日』。前作に引き続いて豪華キャストがそのまま出演していることも話題を集めました。

ここでは、そんな人気シリーズとなった『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の気になる評価・感想を紹介していきます。感想の中には、ネタバレ要素も含まれるので、知りたくない方は注意してください!

続編でも期待を裏切らない作品に!

Kazuya_Furusawa 続編映画の中でも良作。良作なだけ、1を見てからじゃないとお勧めできない作品。子役達も少し大きくなり、皆の演技にもすごく感情が入っていた。子供同士の小さな愛から大人同士の、親と子の大きな愛の物語。なんだかんだみんな、この三丁目を大きな大きなひとつの家族として想ってる所が良い。
toshibakuon 前作が良かったので期待しすぎてしまったのかもしれない。それでも変わらない人々と温かい人情にほっこりしてしまう。前作がヒットしたことにより続編は作らないって言ってた山崎監督も作らざるをえなくなったのだろう。
Chr4kr 一作目より好き! 泣いてしまったー。
良かった。ほんと、新シリーズが出るたびに良くなっていく。 しかし、冒頭のゴジラのシーンはいるんすか…?そこだけが気になった。インパクト的な?(笑) 薬師丸ひろ子って素敵ですよね。小雪も、意外と出しゃばりすぎず大人しすぎずでいい感じ。上からで申し訳ないけど、前作より演技上手くなってたかな。 兎にも角にも良かった。全年齢向けですね!最新作も観よっと。
引用:filmarks.com

大ヒット作の続編は何かと期待をしてしまいますが、「続編も良かった」や「前作より良かった」という感想が多くみられました。変わらない人情と、新しいドラマが展開する作品ならではの良さが今作での評価に繋がっています。

映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は、前作から4ヶ月後の昭和34年が舞台。茶川竜之介に訪れた古行淳之介との別れの危機や、鈴木オートを営む一家と親戚・美加との新たな生活、そして茶川竜之介が「芥川賞受賞」を目指し小説を書き上げる、などといったエピソードが盛り込まれており、それらが新たな感動を与えるものとなりました。

改めて映画の面白さを再確認させてくれる!

mazda620 わたし、映画がやっぱり好きだなって思った作品。

音響なのか役者なのかとにかくすごくノスタルジックになって正直ストーリー展開やオチがわかっちゃうんだけど、 そんなの関係なしに作品をみる私たちの感情をさらっとつかんでくる。 続編や1、2、3とある映画は前作より良いと思えるものにしなければならない(それができないなら続編はいらない)と私は思う人なのだけど 1作目以上にこころをもっていかれて エンディングで花の名が流れた時はもうダメだってくらいくるものがあった。 映画にBUMPとか使っちゃうの(好きだけど)って思いつつも名前とかでセレクトしたのではなく、完全に世界観の演出のために選ばれたんだっていうのがよくわかる。 あと、とにかく淳之介の演技力がすごい。 私が同じ年だったら確実に好きになる。 いろんな濃厚でベタな展開もこの時代の色だと思ってほほえましくみれる。 いろんなものや人が急に思い出すかのように愛おしくなる作品。

Mako_Adaniya すごく心が温かくなる作品。やっぱり人との関わりこそ人生の醍醐味なんじゃないかなぁと思う。東京タワーが出来たころは未来に思いを馳せていたんだろうなぁ。あの頃の人たちが思っていたような社会にはなったのかなぁ。 #ネタバレ

映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は、前作に引き続き、夕日町三丁目に暮らす人々の姿を描いた作品です。町並みはもちろん、昭和34年に話題を集めていた特急電車や映画といったものも盛り込まれ、当時の情景が思い浮かぶような演出が加えられています。しかし、夕日町三丁目の雰囲気と人々の絆は変わらず存在します。その変わらない雰囲気と、ベタな展開が良いとの感想がいくつもみられました。人と人の温かな関わりから受けるものが大きいようです。

また、俳優陣も前作に続き好評を受けました。中でも古行淳之介を演じる俳優・須賀健太の際立った存在感はやはり高い評価を受けています。

笑いと感動の涙が再び!『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

hoijaane わらったりないたり、 感情を解放させてくれるやさしい作品。

いろんなものを愛したくなる。

mahorotsuka たくさん泣いたぁ。何気に3回目。しかし泣けるんだ。
僕が邦画の映画で好きな映画トップ3には入るこの映画。何回観ても飽きなくて、一時期この映画ばかり観て、セリフやこのシーンは次どうなるのかが頭の中で描けるくらい印象に残っている映画。なにがそんなにもひかれるのか?それは、戦争が終わり、新たに一から築きあげてきた街であったり、そこに住む人たちの生き方がとても魅力的でなおかつ今では感じられないその時代の雰囲気がとっても自分は好きだった。今、誰もがスマホなどを持っている時代。しかし、この時代はテレビすら各家庭にはなかったが、近所の人と一個のテレビを囲んで見るといったように街の人とみんなで喜びや哀しみなどを分かち合いながら生活していた。また、どんなことがあっても前を向き続けているのがすごく素敵だなと思った。
引用:filmarks.com

『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズは、多くの人を感動の渦に巻き込む映画です。この続編でも笑える場面や切なくなる場面、涙がこぼれてしまうシーンなど盛りだくさんで、観る人の感情を色々な角度から刺激しました。また、当時の情景を知る世代、知らない世代それぞれに日本の良さを改めて感じさせる映画にもなったようです。

夕日町三丁目の人々が織り成す暮らしの風景は、日本人の琴線に触れるのかもしれません。本作公開の翌年にはさらなる続編の制作も発表され、シリーズファンを増やしています。

ALWAYS 続・三丁目の夕日
2007年11月3日公開
日本

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吉岡秀隆

堤真一

監督
山崎貴

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