尾上松也と前田敦子は今どうなっているの?

2017年5月1日更新 676view

元AKB前田敦子との交際が報じられ、世の注目を集めることとなった歌舞伎界のプリンス尾上松也。数多くのテレビや舞台に出演している尾上は、幼い頃から芸の世界で活躍してきました。尾上松也の経歴と魅力を紹介します。

メディアでも活躍するイケメン歌舞伎俳優尾上松也!

尾上松也

尾上松也(おのえ まつや)は1985年1月30日 生まれの歌舞伎俳優。尾上は二代目で、初代は叔父の大谷桂三です。二代目襲名は5歳のときで、襲名初舞台『伽羅先代萩』以降、子役として数々の賞を受賞しています。

尾上松也は、歌舞伎だけでなく映画やテレビドラマ、CM、バラエティー番組への出演、ミュージュカルで主役を務めたりと、今や多方面に渡り活躍しています。

自主公演に『挑む』尾上松也!!

尾上松也『挑む』

尾上松也は20歳のときに父を亡くしたのをきっかけに、2009年から年1回自主公演『挑む』を主催しています。歌舞伎界で、多くの舞台に出演するためには後ろ盾が必要であり、名優だった父を無くした尾上は自ら舞台を手掛けるしかありませんでした。

同じような理由で、中村勘九郎、七之助兄弟や市川海老蔵なども自主公演をおこなっています。

『挑む』の公演は、チケットが毎年完売になるほど大変人気があります。毎回新しいことに取り組んでおり、歌舞伎界の若手ホープ尾上の挑戦が見どころです。

舞台から飛び出し映像化もされたコクーン歌舞伎!

尾上松也は、中村家の花形役者・若手役者らが出演し、古典歌舞伎に現代的な演出を加え上演するコクーン歌舞伎に出演しています。2014年に『三人吉三(さんにんきちさ)』という演目で、主役の一人お坊吉三に抜擢されました。

この上演はチケットが即日完売になるなど連日立ち見の大成功を収め、尾上松也の知名度も上がり一気に注目を集めることとなりました。その年のNHK紅白歌合戦にはゲスト審査員として出演しています。

ミュージカルでも魅力を発揮中!

尾上松也『ミュージカル 狸御殿』

2011年からは歌舞伎だけでなくミュージカルの舞台でも活躍しています。これまでに『ロミオ&ジュリエット』(2013年)でベンヴォーリオ役、『エリザベート』(2015年)ではルイジ・ルキーニ役など様々な役どころに挑戦し、2016年の『ミュージカル 狸御殿』では主役を務めました。

2016年には、これまでの演技の実績が評価され、第37回松尾芸能賞新人賞を受賞しています。

子役から活躍していた俳優としての尾上松也!

尾上松也『ヒポクラテスの誓い』

テレビドラマには10歳のころからNHK大河ドラマに出演しており、『八代将軍吉宗』(1995年)や『葵 徳川三代』(2000年)、『天地人』(2009年)では、名高い俳優陣の中、若いながらも見事に演じています。

その後も多くのドラマにゲスト出演しているのですが、Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演で現代の歌舞伎界を描いたドラマ『ぴんとこな』(2013年)では、尾上がバーテンダー役ということで話題を集めました。

2016年10月放送されたWOWOW連続ドラマW『ヒポクラテスの誓い』では、初の刑事役に挑戦しています。刑事古手川和也は、原作者中山七里の複数の作品に何度も登場している人物で、ドラマのストーリーでも重要な役どころです。

前田敦子との交際は順調!?尾上松也の華麗なる女性遍歴!

前田敦子

幅広く活躍している尾上松也ですが、元AKBの前田敦子との交際報道は、世間が尾上の名前を知るきっかけになりました。共通の知人の紹介で知り合ったという二人の交際は、2013年9月スポーツ新聞に大きく報道され、当時のワイドショーでも連日のように取り上げていました。その後も、二人の様子が週刊誌に掲載されたり、尾上の自宅マンション前にいる前田敦子の目撃情報もあり、お似合いのカップルということで結婚も噂されていました。

そんな二人ですが、2015年に週刊誌が破局を報道しています。お互いの男女関係や二人とも仕事が多忙ですれ違いが続いたことが原因のようです。

これまでに尾上松也の浮気相手と報道された女性は、ファッションモデルや女優として活動している三吉彩花、ラジオ局のプロデューサー松任谷玉子、女優の瀧本美織がいます。どの女性との関係も週刊誌によるスクープでしたが、本命の真相はわかりません。

高級ワゴンで彼女とドライブ!? 尾上松也の車に注目!

尾上松也

尾上松也はドライブが好きなようで、以前インタビューに「運転は大好きで1年の半分くらいは車に乗っていると思います!」とコメントし、当時の愛車は日産ムラーノで、「みんなと出かけるのが好きなので、大きな車を選びました。」とプライベートを語っています。現在、日産ムラーノは新車の販売は終了していますが、当時は新車で300万~500万円位です。

そして、週刊誌に報道された時の愛車はキャデラックCTSスポーツワゴン。この時の愛車は、セレブ感漂う白い高級ワゴンでした。価格は400万~600万円位で、クラスが上がると受注生産となり800万円台です。

今後の歌舞伎界を背負う役者の一人として、これからも目が離せません。