注目!2015年公開のおすすめホラー映画9選

2017年7月6日更新

今年もホラー映画が目白押しです。ホラーは苦手な人も多いですが、アトラクション感覚でも楽しめて、深く考えずに観賞出来る映画です。古典的なホラー、新機軸のホラーなど2015年公開のホラー映画をご紹介します。

伝説の古典ホラー映画のリブート

『ポルターガイスト』

1982年、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、トビー・フーバー監督で製作された『ポルターガイスト』がリブート作品として帰ってきます。基本的なプロットは大きく変化は無いようですが、最新の特殊効果技術とCGでどんな映像に仕上がるかが楽しみな1本です。

ついに完結か!?スペイン発POV作品

『REC4ワールドエンド』

スペイン発のPOV映画として話題になった『REC』。これまで3作品製作されています。ハリウッドリメイクもされましたが、本家の方が数段良い出来です。今回は最終章になると言われており、1作目の主人公アンヘラが再登場。悪魔憑き、ゾンビ、ウィルス感染とホラーの要素を詰めこんだ最終章がどんな形で終結するのか楽しみです。ちなみに予告を観る限りではPOVではなくなっているようです。

『パラノーマル・アクティビティ』の監督最新作

『オキュラス/怨霊鏡』

『パラノーマル・アクティビティ』、『インシディアス』のジェイソン・ブラム監督の最新作です。鏡にまつわる怪異は良くある話しですが、本作は更に一工夫あるようです。

いくつになっても恐い人形と双璧のピエロホラー

『クラウン』

『キャビン・フィーバー』、『ホステル』のイーライ・ロスが製作総指揮を務めるピエロの恐怖を描いた映画です。人形が恐いと言う人も多いですが、同じ位ピエロを恐がる人も多く、戦慄のホラーとなっています。

『死霊館』のスピンオフ作品人形の恐怖

『アナベル死霊館の人形』

世界を震撼させたジェームズ・ワン監督の『死霊館』。そのスピンオフ的作品であり、実話を元に作られた『アナベル死霊館の人形』です。人形に対してトラウマを覚える程の恐怖映画となっています。

和製モキュメンタリー最終章

『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章』

『ノロイ』、『テケテケ』の白石晃士監督が製作してきた『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズの最終章です。和製POVモキュメンタリーで、安い上がりではありますが楽しめる作品です。

OV作品から始まったJホラーの頂点いよいよファイナル

『呪怨 ザ・ファイナル』

オリジナルビデオから始まった『呪怨』シリーズ。『リング』と並んで日本で最も恐い映画と言われた本作もいよいよファイナルです。前作『呪怨 終わりの始まり』に続いて落合正幸が監督を務め、長かった物語に終止符を打ちます。

『パラノーマル・アクティビティ』の製作スタッフが贈る新感覚ホラー

『ジェサベル』

『パラノーマル・アクティビティ』、『インシディアス』の製作スタッフが作った新感覚ホラーです。謎解きの要素もあり、新しい恐怖を謳い文句にした作品です。

日本のホラー作家第一人者鈴木光司新作

『アイズ』

『リング』、『仄暗い水の底から』で知られる日本のホラー作家、鈴木光司の新作『アイズ』の映画化作品です。日本のホラーのスタイルを変えてきた鈴木光司の作った物語に期待も高まります。