2018年3月8日更新

伊藤蘭、水谷豊を夫に持つ元キャンディーズ女優に迫る

1970年代の大人気アイドルグループ、キャンディーズのランちゃんこと伊藤蘭。突然の解散後は、普通の女の子ではなく魅力的な女優として活躍しています。ドラマなどで活躍する女優・伊藤蘭を紹介します。

ドラマや映画で活躍中の美人女優・伊藤蘭とは?

伊藤蘭は、1955年生まれの東京都出身。元キャンディーズのランちゃんとして一世を風靡し、現在女優として活躍しています。

スクールメイツのメンバーに選抜された後、1972年にキャンディーズが結成されましたが、人気絶頂の1978年に惜しまれながら解散しました。

1980年に芸能界に復帰後、結婚・出産を経て、現在は女優として映画やドラマ、舞台に数多く出演しています。さらに、多数の番組のナレーターとして活躍中です。

伝説となったキャンディーズ時代!!

キャンディーズは、スクールメイツのメンバーだった伊藤蘭・田中好子・藤本美樹の3人で結成されました。伊藤蘭はソプラノパートを担当し、5曲目のシングル『年下の男の子』以降は、ほとんどの曲でメインボーカルを担当しました。

『春一番』など数々の大ヒット曲を連発するなか、1977年7月17日、突然解散を宣言し、伊藤が悲痛な声で叫んだ「普通の女の子に戻りたい!」は、当時流行語にもなりました。解散発表後にリリースしたラストシングル『微笑がえし』は、100万枚以上の驚異的な売り上げを記録し、キャンディーズ初めてのオリコン1位となりました。

1978年4月4日に後楽園球場で行われたキャンディーズ解散コンサートには、5万5千人のファンが集まり、当時のマスコミからは歌謡界史上最大のショーと呼ばれました。

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