2015年公開のおすすめコメディー映画7選

2017年7月6日更新

色々なジャンルの映画がありますが、気持ちがハッピーになるコメディ映画はやっぱり良いものです。ホンワカ癒され、思いっ切り笑って日々のストレスを忘れましょう。

過激なクマのヌイグルミが最高!

主人公とクマのヌイグルミのテッドの過激でちょっぴりHなやり取りが軽快で面白い『テッド』の続編です。面白いだけでなく、ホロッとくる大人の童話です。

まるでヴァンパイアのリアリティ番組

hiroenag 邦題で誤解してたのですが、ヴァンパイアたちと共同生活するんじゃなくて、ヴァンパイアたちの共同生活をドキュメンタリーのように撮ったリアリティ番組のパロディ。もうね、全編斜め上を行く「突っ込むべきは、そこじゃないだろ!」の面白さ。もともとMTVに同じようなリアリティ番組があるそうなんですが、その番組でもお約束の近所の通報で警官が訪ねてくるというシーンが最高。超笑いました。最後の慰めるセリフとかも最高でした。そうだ、最後に「見た内容を忘れる」という呪いをかけられたので、忘れてもう一度見なくちゃいけないのかな!

ジョニー・デップの髭も印象的なコメディ映画

wakamewatts イギリスの男爵チャーリー・モルデカイは、破産寸前の画商だ。裏取引など多少グレーな仕事が出来るのも、親友のMI5にいる警部補のおかげだ。ある時、その親友から、ゴヤの名画が盗まれたので、探してほしいと依頼を受ける。モルデカイは護衛のジョックと、その名画を探しに出かけるのだが、敵は単なる泥棒ではなかった。運だけで生きているモルデカイと、頼りになるマッチョのジョックが謎の敵と名画争奪戦を繰り広げる。(#15-020)

いかにも現代らしい題材のコメディ映画

現代のSNS依存の人々を風刺する様な内容です。現代のネットを通じた希薄な人間関係を強烈に皮肉った話しですが、そこはシッカリ笑いに昇華しています。字幕が日本のネット用語が飛び交っているのも楽しみなところです。

主演2人の絶妙な掛け合いが泣けるコメディ

主演の佐々木蔵之介と永作博美の絶妙な掛け合いが心を惹き付けます。夫婦の死別がテーマですが、決して暗くは無くコミカルでちょっと泣ける映画に仕上がっています。

80年代ゲームが目白押し

懐かしい80年代ゲームのキャラクター達が、何故か宇宙の彼方からやってきて地球を侵略すると言う物語です。当時のゲームの造型そのままに再現しており、80年代ゲームに慣れ親しんだ人も、初めて見る人も楽しめる作品に仕上がっています。

70年代カウンターカルチャー満載シュールなコメディ

70年代のポップカルチャー、カウンターカルチャー満載のヒッピー探偵物語です。天才監督、天才作家、天才俳優が組んだと言う謳い文句が売りのシュールなコメディ映画となっています。