怖いけれども見たい!人気ホラー映画10の秘密

2017年7月6日更新

アクションやラブストーリーと並んで人気なのがホラー映画。怖い、でも見たい…とドキドキしながら見てしまい、後悔した経験がある人も多いのではないでしょうか。様々なホラー映画のトリビアを集めてみました。

【1】出演者ですらも死神の正体を知らなかった

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『スクリーム』ではキャストですら死神の声の正体を知らされていませんでした。これは監督がより彼らの演技をリアルなものにしたいと思ったからだそうです。 そのため、声を担当したロジャー・L・ジャクソンは常にセットの陰に隠れており、撮影ですら誰かと電話をしていたそうです。

【2】血のついた衣装で三日間過ごした

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『キャリー』ではシシー・スペイセクがプロムのシーンで身に纏う“血のドレス”を実際に3日間着たままで過ごしたといいます。狂気に満ちあふれたキャリーになりきるためとは言え、ちょっと怖いですね。

【3】ドアが簡単に壊れすぎてしまった

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『シャイニング』ではジャック・ニコルソンがドアを斧で扉を壊すシーンがあります。このとき、以前ボランティアで消防活動をおこなっていた経験があったためか、彼は時間をかけるべきところをあまりにも素早く壊してしまいました。そのため、改めてもっと重い本物のドアが用意されたそうです。

【4】トイレの水を初めて流してみせたのはあの映画

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『サイコ』はよくホラー映画の代表として取り上げられますが、アメリカ映画で初の「トイレの水を流すシーン」を撮影した映画でもあります。

【5】あの効果音には恐ろしい設定があった

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『13日の金曜日』で度々耳にする恐怖の囁き「チチチ、ハハハ」は実は「キキキ、マママ」と言っているのです。これは「ママ、僕を殺して(Kill, Mom)」というジェイソンの囁きであると考えられています。

【6】“リアル”な空腹のお陰で映画はヒットした

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『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』ではキャストの演技をよりリアルにするため、監督は日ごとに彼らに与える食事を少なくしていきました。

【7】ギリギリの予算で作られたのはあの映画

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『ソウ』はかなり予算が限られていたので、撮影はたった18日間で行われ屋外では一切撮影が行われませんでした。

【8】ミスがより一層リアルなシーンを作り上げた

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『エクソシスト』でリーガンがメリン神父に向かって嘔吐するシーンでは、本当は彼の胸部に向かってするはずでした。ところがチューブの調子が悪く、実際は顔に噴射することとなってしまいました。しかしながら、顔を拭くシーンではより気持ち悪さが際立つことになったのです。 なお、この吐瀉物はグリーンピースで作られたそうです。

【9】怖すぎてスタッフまでも遠ざけた

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『IT』では狂気のピエロ、ペニーワイズ役のティム・カリーがあまりにも不気味だったため、製作のスタッフまでも彼のことを避けていたそうです。

【10】高いヒールを履くことで恐怖を表現した

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『悪魔のいけにえ』で恐怖の殺人鬼、レザーフェイスを演じたガンナー・ハンセンは3インチ(7.62cm)のヒールを履き、キャスト全員を見下ろすことができるようにしたと言います。 しかし若者たちを追いかけるシーンでは、このヒールによって動くことがちょっと大変だったようです。