大原櫻子、歌手と女優ともに人気を博している彼女の素顔に迫る!

2017年5月24日更新 350view

2012年から活動を続ける大原櫻子。女優だけでなく、歌手やラジオパーソナリティーなど活動の幅は広く、今後がますます期待される人物です。そんな今注目の大原櫻子の素顔に迫ります!

大原櫻子のプロフィール

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大原櫻子は、1996年1月10日生まれ、東京都出身です。ナレーターとして活動する林田尚親が父親。子供のころからミュージカルや映画などの作品を観て過ごしてきました。2012年のデビュー以来、女優や歌手、ラジオパーソナリティーなど様々な分野で活動しています。

ダンスにピアノ、バレエ、歌など多くの特技を持ち、「ものまね」もそのひとつです。アイドルグループ・ももいろクローバーZのファンを公表しており、自身のラジオ番組ではももいろクローバーのメンバー・玉井詩織との共演も果たしています。

女優として、歌手として、これからの活躍がますます期待できる人物です。

ダンサーから女優へ!事務所所属の経緯は?

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小学生の頃からミュージカルを好んで観ていたことから、ブロードウェーでの活動を夢見ていた大原櫻子。中でもミュージカル作品『アニー』や『ミス・サイゴン』から受けた影響は大きく、芝居も歌もできるミュージカルをやりたいと思っていたといいます。

ある日ダンスの発表会に出演することになっていた大原櫻子は、ダンサーとして芸能事務所を紹介されます。その後ダンサーではなく女優になりたい旨を伝えた上、女優として藤賀事務所に所属。芸能界入りを果たしました。

『カノジョが嘘を愛しすぎている』で映画デビュー、そして出演番組は?

2013年、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロイン役を募集するオーディションに応募。5000人の応募者の中から、大原櫻子が見事その役を勝ち取りました。演技経験はほとんどなかったものの歌唱力が必要な役ということもあって、高い評価を受けました。

また、映画デビュー後は女優として仕事のオファーが増え、2014年にドラマ『水球ヤンキース』で岩崎渚役、2015年に映画『舞妓はレディ』で小島千春の舞妓時代役、ドラマ『恋仲』では三浦七海役として出演しています。また、2016年にはドラマ『好きな人がいること』で西島愛海の役を演じるなど、女優として着実にキャリアを重ねています。

歌手・大原櫻子の活動とは

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幼少期からクラシック音楽などを習っていた大原櫻子。その歌唱力の評価は高く、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の中で結成されたバンド名義でシングル曲「明日も」が発売。ボーカルを担当すると同時に、歌手としてデビューするきっかけにもなりました。

2014年には、大原櫻子名義でシングル曲「サンキュー。」が発売。その後も、シングルやアルバムをリリースし、2015年にはコンサートツアーも開催されました。コンサートは大きな盛り上がりをみせ、成功を収めています。

ラジオパーソナリティーでもある大原櫻子

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2013年12月28日、ニッポン放送『大原櫻子のオールナイトニッポンR』のパーソナリティーを務めた大原櫻子。その番組の評判が良かったことから、2014年3月からは『大原櫻子のオールナイトニッポン0(ZERO)』として放送が開始。メインパーソナリティーとして活躍しました。

オールナイトニッポンの放送終了後は、ラジオ番組『大原櫻子 Happy Tuning!』が2015年4月から開始。リスナーの相談にアドバイスするコーナーが人気を集め、そのパーソナリティー力も高い評価も受けています。番組は、2015年12月26日に終了しています。

大原櫻子の髪型が話題に?!

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大原櫻子の特徴のひとつでもあるショートボブ。この髪型は一時話題となり、真似したいという女子が多くみられました。色々なアレンジをみせたこと、また、髪色の変化から様々な印象を与えたことなどが話題になりました。

挑戦しにくい髪型ゆえの可愛さが、その秘密かもしれません。

ミュージカル舞台でも活躍する大原櫻子

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大原櫻子は、2016年1月に劇団ユニット・地球ゴージャスがプロデュースする舞台『The Love Bugs』に出演。唄と生きる少女・天娘(てんこ)を演じました。

また、2016年12月にはミュージカル『わたしは真悟』、2017年5月にはミュージカル『リトル・ヴォイス』への出演が決定!大原櫻子が憧れていたミュージカルの舞台とあって、その活躍に注目です!