2018年8月25日更新

恋人とノスタルジックに浸りたい!愛を謳った恋愛邦画5選

日本は恋愛映画が大変に盛んな国です。愛がテーマの映画を一作も観たことがないという人はまずいないと思われます。ですが、10年以上前の映画となると数が膨大なのもあって何を観ればいいのかわからなくなることでしょう。実際は素晴らしい映画が沢山あり、休日の自宅での恋愛映画デートには最適なものが山程あります。今回はそんな恋人と観るのに適した映画を5つ集めてみました。

日本中を震撼させた恋愛映画の大御所

Daiki_Kinoshita 監督:行定勲 脚本:行定勲 2004年公開

大人の朔太郎と学生時代の朔太郎の全力疾走している画を被せていた画が印象的。 朔太郎が過去をなぞるように歩き回る演出が大好きだった。

Kazuki__Saito 若い二人の本気の愛を感じ、泣けた。死に向かうってホント怖いんだろうなぁ。

イタリアと日本の街並みが繊細に絡み合う

Asumi_Kurihara ただただかっこいい
omame 大好きな邦画は何度見ても泣ける

母を喪った親子に訪れる紫陽花のような愛の奇跡

Ayako_Sakashita 原作に号泣してから、 映画を見た訳ですが。 知っているのに泣けるのです。 カラオケのプロモで流れる映像に、 いまだに泣きそうで声が詰まるという。。 あの男の子のあのシーン、やばし。
Arisa_Aono

久々泣けた〜 最後まで引き込まれて繋がって納得できた! 良かったです

不思議な車椅子の少女と青年のほろ苦いラブ・ストーリー

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姉からの勧め第3弾 中学の頃に勧められて、なんとなく観る気が起きなくて、今になってやっと観た。 ザ・浪花って感じの話し方で、キャストに凝ってるのがすごく分かりました。すごく切ない、苦しい、映画でした。胸がキューッと締め付けられる。

isoflavonegirl
isoflavonegirl 3.5

ストロベリーショートケイクスを見てすっっごいいい!!!と思った池脇千鶴ちゃん。 やっぱりすごく上手いし独特の透明感が魅力的。 妻夫木くんもいままであんまり興味なかったのだけれど、東京家族で初めてすごくすごくいい役者だと思って借りた。 何気ない瞬間、台詞の無いシーンだったり、食事、原付に乗っている、などの、空気だけのシーンが二人ともすごく綺麗だった。 最後の妻夫木くんの選択、涙はすごくリアリティがあった。 いわゆるフツーの大学生の妻夫木くんが、ひょんなきっかけから障害者と出会い、非日常から親しくなり付き合う。 けれどその背負うものがどんどん現実になっていったとき、ラスト、ただ美しくハッピーに終わらせなかったところが良かったと思う。

二通りの結末がある、幼い少年少女のひと夏の青春

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i_a_myu 4

この時代に生きてないのに懐かしいと思わせる映画。 映像が綺麗でこういう風に思い出が残っていたらさいこーだとおもう。

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yyuukkii0125 4.5

だいすき!きゅんきゅん! 岩井俊二が好きになったきっかけの作品。夏が近づくと毎年DVD観てます。