2017年7月6日更新

予測不能!ラストのどんでん返しが凄いおすすめ映画9選!

映画に様々なジャンルはあれど、ラストで「あっ!?」と驚く映画は印象に強く残ります。ラストを知った後で見返してみると巧妙に張り巡らされた伏線に気付いたりもして、まさに二度美味しいですね。そんなどんでん返しの結末や衝撃的なラストの映画を集めてみました。最後まで気が抜けない必見のラストです!

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一軒の屋敷の一室を舞台に、老人と男が腹の探りあいを続ける。彼らの会話には裏があり、騙し騙される演技がある。そしてその結末は……!?

スルース

gorilla_strike テレビでさっき見ました。 登場人物が2人しか出て来ない!w でも、2人の会話で進んでいく心理戦がとってもスリリング! だけど、2人共ド変態だから、人によってはまったく入り込めない話かもしれない(笑) 話も面白かったけど、俳優さんの演技力を見せつけられる映画です。 ジュード・ロウが男前すぎて惚れた…(´Д`*)

『ハムレット』や『シンデレラ』などの監督も手がけたケネス・ブラナー監督によって1972年に制作された『探偵スルース』のリメイク作品です。俳優のマイロ・ティンドルは犯罪小説家のアンドリュー・ワイクの妻マギーと不倫中。アンドリューの家を訪れたマイロは離婚してほしいと持ち出しますが、タダでは済むわけもなく、離婚の条件として宝石泥棒を依頼します。

マギーのためならと、マイロは宝石を盗み出そうとしますが、あと少しのところで撃たれます。マイロはそのまま失踪し、数日後ブラック刑事がアンドリュー宅を訪れますが、ブラック刑事には秘密が隠されていたのです。

ある事件により記憶が10分間しか保てない障害を持つ男が、己の妻を殺した犯人を捜し続ける。逆巻きに開かれる物語、その真実を見逃すな!

MEMENTO

Moto_Ishiduka すごいアタマ使うけど、見終わった後の達成感が半端ない。 短い時間しか記憶できない一人の男が自分が何のために誰のために何をしたのか、逆再生で過去を司っていく。最後に全てがわかる時、記憶は自分を確認するためにあるものだとわかる。

ある晩レナードは一緒に寝ていたはずの妻がいない事に気づき、部屋を探すとバスルームで侵入してきた強盗にレイプをされていました。強盗ともみ合いになり転倒し頭をうったことで、レナードは記憶障害を持つ事になってしまったあげく記憶は10分しか持たなくなり、妻は殺害されてしまいます。

悲惨な事件にも関わらず警察は「解決した」と動いてくれません。最愛の妻を亡くしたレナードは、復讐すべく犯人を探し出そうと動き出します。復讐劇を巧みなストーリー展開で描き上げた作品。大どんでん返しに、ストーリーが繋がった瞬間の「やられた」感がたまりません。

孤島の刑務所で、1人の女性が謎のメッセージを残し消えた。連邦保安官の主人公はその刑務所、シャッターアイランドへ乗り込むが……。

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【圧巻のラストと見終わっても深まる謎】

どうやって 失踪した女性は 姿を眩ましたのか

主人公(ディカプリオ)と、共に 謎を解くように見いってしまう。

描写はずっと 薄暗く、けれどそれがまた 謎と真実に近づくにつれ恐怖を 一層のもとにする

ラストになるにつれ 様々な事が入り乱れて 複雑過ぎる気もするが 見終わっても尚、解けきれぬ部分がある所が また話の種になり 憶測を呼ぶ程の演出!

監督は『ディパーテッド』を手がけたマーティン・スコセッシ監督に加え、レオナルド・ディカプリオが主演を務めたミステリー大作。シャッターアイランドと呼ばれている孤島には、精神の病を抱えた犯罪者を収容するためのアッシュクリフ病院がありました。

レイチェル・ソランドという患者が失踪したということを聞きつけて連邦保安官のテディ・ダニエルズとチャックは、この島に降り立ちました。しかしこの病院にいる人は患者だけでなく、医者や看護師も不気味な雰囲気を持っていたので、テディは不信感を持ちます。

そしてチャックまでもが失踪。重なる失踪の原因とこの病院に隠された秘密を探ります。

悲しい現在を塗り替えるため過去に飛ぶ主人公。しかし1人を幸せにすると1人が不幸になる。全ての人の幸福のために過去へ飛び続けるが……。

butterfly effect

Yusuke_Kawai ・過去の一場面をやり直すことで、その後から現在までを変えてしまう能力を持った男が、愛する人たちを救うため何度も過去に戻る。 ・ただのタイムトリップ映画ではなく、物語の根底にあるのがラブストーリーなところが良かった。 ・この映画では「過去→現在」への影響を描いていたが、それは同時に「現在→未来」への影響を考えさせられるようなメッセージ性もあった気がする。

当時7歳だったエヴァンは、「将来の絵」を書く授業で男がナイフで人を殺す絵を描いたことから、担任の先生に母親のアンドレアを呼び出されましたがエヴァンはその絵に関して全く覚えていません。そして精神科医のレッドフィールドに毎日日記を書くように告げられます。

20歳になったエヴァンは自分が日記を読む事で過去に戻れることを知り、自殺した初恋の相手ケイリーの人生を狂わせたのが自分だと知り、幼馴染みが幸せになる方法を探しに過去に戻ろうとしますが、なぜか事態は悪い方向に進んでしまいます。2004年に公開され初登場1位を獲得したサスペンス映画に目が離せません。

霊感があるために問題児とされる少年の元に、カウンセラーの男がやってくる。衝撃の結末で一躍話題となった感動名作!

lion_kenji 今まで観てきた映画のなかでもラストの衝撃はトップクラス。未知の世界を観ている側に体験させる映画。伏線の張り方が凄い。計算し尽くされた展開に驚いた。シャマランの映画観るの初めてだけどすごく面白かった。ブルース・ウィリスがシリアスな演技をしていて新鮮だった。確かにこの秘密は誰にも話せない。

『アルマゲドン』でもおなじみのブルース・ウィルス演じるマルコムは有名な小児精神科医でした。ある晩、マルコムは突然自宅に押し入ってきた元患者に撃たれてしまいます。妻とは会話できないもののようやく意識を取り戻したマルコムは、ある日第6感を持つ不思議な少年コールと出会いました。

コールが持つ第6感とは、死者が見えるということ。友人にも家族にも理解されず、一人悩んでいたコールを助けようと、マルコムは親身になって話を聞いているうちに二人の仲は近づき、コールにマルコムは癒されていきました。そんな二人でしたが、コールが衝撃の秘密をマルコムに打ち明けます。その驚愕の一言とは何だったのでしょうか。

引っ越して来た日から、娘のエミリーには見えない友達が出来た。しかしその友達は、次第に凶暴性を見せてくる……。

____RiN____ 怖かったもうほんとに怖かった…。

見始めは、ああ空想のオトモダチネタね、鉄板じゃん、にしてもダコタ可愛いなーこういう不気味な美少女の役似合うなーくらいだったんだけど。 ジャンルとしてもホラーじゃなくサスペンスなんだけど。 でも、もう本当に怖かった。

映画としてもすごくよく出来てる。 ストーリーも練り込まれてて、なによりデ・ニーロ×ダコタ・ファニングのダブルキャストでぐいぐいひきこまれる。

ただ、怖い映画が極端に苦手な私だからかもしれないけど、絶対1人じゃ見たくない。

デイビットは妻のアリソンと一人娘のエミリーと3人で幸せに暮らしていました。しかしアリソンが自殺、その現場を目撃してしまったエミリーはショックのあまりふさぎ込むようになりました。娘と2人、思い出の家から離れることを決意したデイビットは、郊外に引っ越しました。

しばらくすると、エミリーは友人の”チャーリー”ができたと言い出しますが、デイビットにはチャーリーの姿が見えません。そこから不可解な出来事が次々と起こり始めデイビットは混乱の渦へ巻き込まれます。

平凡な主人公はある男に誘われてファイト・クラブという集まりに出入りするようになる。だが次第にファイト・クラブの活動は過激化していく。

yuki_ndergarten DVDレンタルした後、コレクターズボックスを買ってしまった位ハマりました!!

ブラッド・ピット、エドワードノートン、ヘレナボナムカーター、この三人が主なキャストです。 中盤までは単なる暴力映画かと思ったのですが、ラストで全てがひっくり返ります。今までの話が全部繋がったように爽快で、鳥肌が立ちました!! ブラッド・ピットは最初から最後までとてつもなくかっこいいし、 エドワードノートンは、期待していたそれ以上のものをこの映画で見せてくれ、 ヘレナボナムカーターは、流石!悪女が似合います。独特の雰囲気が好きです

二度以上観なければ楽しめない映画だと私は思います、というか一度目では気づけないものがとても多い! 内容を話すこと自体ネタバレになりそうな感じです

個人的にこの映画のテーマ曲が大好きで、毎日聞いてます。

凄い大好きな作品です。

主人公のジャックは、裕福なサラリーマン。高級マンションに住み、スタイリッシュな家具を買いそろえ、忙しい中でも何不自由ない生活を送っていました。悩みと言えば、不眠症。楽しみは一風変わって、がん患者の会やアルコール依存症患者の会に参加しては会員たちと時間を過ごす事でした。

ある日、タイラーという男に出会ったジャックは、『ファイト・クラブ』の主催者。ジャックとは対称的なタイラーは女性にもモテ、強く、野心的な性格で、ジャックは次第に憧れるようになりました。

タイラーの率いる『ファイト・クラブ』に参加することになったジャックは、想像を超える戦いを目の前に、今まで自分がいた世界とは全く異なる世界にどんどん惹き込まれて行きます。

コールマン家に引き取られた少女エスター。賢くしっかりした少女だが、彼女には秘密があった。衝撃の結末で話題を呼んだサスペンス映画。

Yuumi_Kawashima 最後の全てがつながったところ! そーゆうことか!ってかんじでした サスペンス、ホラーどっちも楽しめる映画

ジョンと妻のケイトは長男であるダニエルと、長女マックスの2人の子に恵まれ幸せにくらしていました。しかし、ケイトは3人目の子供を死産してしまいます。子供を失ってしまった悲しみが癒えない中、二人は養子を迎えようと孤児院を訪れ、エスターという名前の女の子を迎え入れました。

新しい家族にも受け入れ始めたエスターでしたが、ちょっと変わった様子がありました。そしてある日、ジョンとの夫婦生活をエスターに見られてから、エスターが徐々に本性を見せ始めます。可愛い少女だったはずのエスターが豹変していく様子に、背筋も凍る恐怖感が襲います。

その村にはただ1つの掟があった。それは、『森には入るな』ということ……。盲目の少女は恋人のために村を囲む森から出ようとするが。

village

928uhen 2013/9/18 人里離れた森の中、独自の伝統と価値観に従ってひっそりと暮らすアーミッシュの人々を題材にした作品のようです。 私はアーミッシュを実際には知らないので、もちろん様々に脚色されてはいるでしょうけれど、どこか怪しげな雰囲気、良くも悪くも小さな村社会の描かれ方が非常に良かったです。 スリラー系の作品かと思ってレンタルしたのですが、これはシックスセンスのシャマラン監督が手がける映画で、ありきたりな表現にはなりますが、メッセージ性があり、奥深くて、いい意味で裏切られました。 人間の内に潜む恐怖の感情が、皮肉にも盲目の少女の清らかで透き通った感性を通して浮き彫りになっているな、という感想を持ちました。

舞台はペンシルベニア州の小さな村。その村には昔から「森に入ってはいけない」「赤い色を消すこと」「警告を知らせる鐘を聞くこと」という掟がありました。森には怪物がいて、掟はその怪物と堅く約束されていました。その村に暮らすルシアス・ハントには恋人で盲目のアイヴィーがいました。

幼馴染みのノア・パーシーもアイヴィーに心を寄せる人の一人。ルシアスとアイヴィーの結婚式の日、ノアの手には掟破りの赤い花がありました。それをきっかけに平穏だった村に惨劇が繰り返されることになってゆきます。