宮崎秋人、舞台を中心に活躍する若手イケメン俳優に迫る!

2017年7月6日更新

主に舞台で活躍する若手俳優、宮崎秋人の今までの歩みをたどりつつ、これからにも注目します。「2.5次元ミュージカルのプリンス」と評判の高いイケメン俳優ですが、風貌と肉体のギャップにあなたも萌えてみてはいかがでしょう。

宮崎秋人のプロフィール

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宮崎秋人は1990年9月3日生まれ、東京都出身の俳優です。血液型は0型、身長は174cmで、趣味はバスケットボール、ビーチバレーというスポーツマンですし、ギターも弾きます。

高校時代は保育士に憧れていたのですが、大学のオープンキャンパスで女性のあまりの多さに進学を断念。オーディションに応募し、ワタナベエンターテインメントに入ります。そして2011年から、舞台を中心に活動しています。柔らかな雰囲気をもつ一方、筋肉質の細マッチョという面をもっています。

ミュージカル『薄桜鬼』では豪快な佐幕の志士

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2012年から2015年まで、宮崎はもともとゲームだった『薄桜鬼』のミュージカル版で永倉新八を演じました。永倉新八は新撰組二番組組長で、剣の腕は隊随一と言われますが、酒好き女好きの一面も持っています。

この豪快で、かつ政治にも一家言あるという難しい役を、5シーズンにわたって演じきりました。

舞台『弱虫ペダル』新開隼人役で大人気

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出典: topicks.jp

2013年から2016年まで、マンガ『弱虫ペダル』の舞台版で新開隼人を演じました。原作の人気も手伝ってか、チケットは即完売です。

宮崎の新開隼人は「はまり役」と評判で、『弱虫ペダル』ファンの間でも「彼以外のキャスティングはあり得ない」と絶賛されているほどです。

舞台『弱虫ペダル』はいわゆる「2.5次元ミュージカル」と呼ばれるもので、原作の世界観を忠実に再現している作品なので、思い入れがある観客にとって宮崎秋人に替わる俳優はいないようです。

スポーツ新聞も報じた舞台『FAIRY TAIL』の主人公ナツ・ドラグニル

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出典: antenna.jp

2016年、真島ヒロ原作のマンガを舞台化した『FAIRY TAIL』の主役、ナツ・ドラグニルを演じます。この舞台では映像、音響、照明、舞台装置の連動が駆使され、一大スペクタクルが構築されています。

原作の魔術を再現するステージの中心に立つ宮崎秋人は、まさに「2.5次元のプリンス」の呼び名にふさわしい存在感を発揮しています。

松田凌、北村諒とで結成したユニット「Unknown Number!!!」でも活躍

2016年、『仮面ライダー鎧武』にも出演していた松田凌、『弱虫ペダル』で共演した北村諒、宮崎秋人という3人の若手俳優で、音楽ユニット「Unknown Number!!!」を結成し、CDデビューしました。

もともと宮崎はソロ・イベントではギターの腕前を披露するほどの音楽好きですし、ミュージカルで鍛え上げられた3人の歌唱力はさすがです。

デビュー・シングル「キボウノヒカリ」はテレビ・アニメ『遊☆戯☆王ARC-V(アーク・ファイブ)』の主題歌になっています。

風貌と裏腹に筋肉質のマッチョというギャップ萌え

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宮崎秋人が踏む舞台ではどれもアクションが多いせいか、本人は稽古中、暇を見つけては体を鍛えているそうです。露出の多い衣裳を着けたときに、のぞくシックスパックに割れた筋肉に、ファンからは「あんなカワイイ顔なのに逞しい!」と評判です。

日頃から鍛え上げられた肉体でファンを魅了しています。

宮崎秋人のオフィシャルブロマイドが売り切れ続出!

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所属事務所のショップでは宮崎のオフィシャルブロマイドが販売されています。ファンの間では大人気で、入手困難なものにはプレミアも付いています。

宮崎秋人の2017年に注目!

ドラマ「男水!」出演決定!

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2017年1月から日本テレビで放映が開始されるドラマ&舞台の「男水!」への出演が決定しています。弱小水泳部を舞台にした同名のマンガが原作で、宮崎秋人はバタフライが得意な篠塚大樹を演じます。

舞台「柔道少年」出演決定!

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出典: 25news.jp

韓国発の舞台劇「柔道少年」への出演も決定しています。かなりコメディ的要素の強い作品のようですが、迫力のある柔道シーンが見せ場ということなので、運動能力の高い宮崎秋人がキャスティングされたのでしょう。注目作です。