誰もが納得!公開予定ヒーロー映画の完璧ドはまりキャスト12選

2017年7月6日更新

2015年も『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』が公開されるなど、絶好調のコミック原作映画!しかしクリストファー・リーブが演じたスーパーマン、ロバート・ダウニー・Jrのアイアンマンなど誰もが納得するキャスティングを選ぶことは決して簡単なことではありません。今回はまだ公開されていないコミック原作映画のベストキャストを紹介します。

数々のヒーローを名優たちが熱演

アベンジャーズ

マーベル・コミックス』や『ダークホース・コミックス』といえば、子ども大人問わず大人気のアメリカン・コミックですよね。

また、『マーベル・レーベル』と聞くと『ヒーロー映画』というイメージが強いのもまた事実。クリストファー・リーブがスーパーマン、ウルヴァリンにはヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワートはプロフェッサー・エックスを演じ、アイアンマンロバート・ダウニー・Jrがコミカルに演じたり、トム・ヒドルストンがロキを演じるなど、全世界で名高い名優たちが多くのヒーローを演じてきました。記憶に新しいもので言うならば、クリス・エヴァンスがキャプテン・アメリカを演じたことにより、大きな注目を集めましたよね。

さて、人気コミックのヒーローたちを実写化する際、やはりビジュアルが原作とイメージ通りでないと原作ファンの心を掴むことが難しいでしょう。そこで今回は、海外サイトが選んだ、「このヒーローは似ている!」という、アメコミ原作映画に出演予定の役者たちをキャラクターと共に紹介します。

1.チャニング・テイタム ”ガンビット”

チャニング・テイタムがガンビットを演じることは長い間、多くの人から期待され、彼自身も演じることに興味があると表明していました。そして、2014年5月、正式にチャニング・テイタムがガンビット役にキャスティングされることが発表されました。

『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』ではテイラー・キッチュがこの役を演じ、そこそこの評判を得ました、しかしチャニング・テイタムはガンビットの大ファンのため、情熱をもってこのキャラクターを演じてくれるはずです。『X-MEN』シリーズだけでなく、ガンビットを主役とした映画も製作されることが決定しています。

2.ジェレミー・アイアンズ ”アルフレッド・ペニーワース” 

アルフレット・ペニーワース

ブルース・ウェインの執事アルフレッド・ペニーワースは今まで、マイケル・ケインなど様々な俳優によって演じられてきたキャラクターですが、ジェレミー・アイアンズほど適任者はいたでしょうか?『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』で彼がペニーワース役を演じることが発表されました。厳格でタフ、皮肉交じりのユーモアもある、アカデミー賞受賞経験のあるイギリス人俳優、ジェレミー・アイアンズはまさに適役です。

3.ドウェイン・ジョンソン ”ブラック・アダム” 

ドウェイン・ジョンソンならマーべルやDCコミックのヒーローから悪役まで様々な役を演じられるはずです。彼は『シャザム』でブラック・アダムを演じることが決定しています。ジョンソンの筋肉や表情はブラック・アダム役に相当な説得力を与えてくれるはずです。

4.マーゴット・ロビー  ”ハーレイ・クイン” 

Harley's cake - thank you squad!

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マーゴット・ロビーはDCコミックの悪役が集結する映画『Suicide Squad』でジョーカーの恋人ハーレイ・クインを演じることが決定しています。彼女の女優としての実力はもちろんのこと(『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』など)、実際のロビーの破天荒な性格や容姿はまさにハーレー・クインに適役です。

5.ガル・ガドット ”ワンダー・ウーマン” 

ガル・ガドッドがワンダー・ウーマンを演じることに反対する人もいるようですが、彼女はまさに適任です。彼女はモデル出身の女優のため身長は高く、見た目の説得力は抜群です。さらに19歳の頃、イスラエル軍に所属していたため、アクションのセンスもあります。

6. ポール・ラッド ”アントマン” 

アントマン

ポール・ラッドがスコット・ラングを演じることが発表された時、多くのネガティブなリアクションがありました。しかし彼は、情熱的で役に対して真摯に取り組む役者のため、きっとアントマンに命を吹き込み、素晴らしい作品へと導いてくれるはずです。

7.チャドウィック・ボーズマン ”ブラック・パンサー”

2016's been tough for many, but your support has been a highlight for me. Thank you. Excited for what's to come. Bring it on, 2017!

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『42』、『それでも夜は明ける』などで有名なチャドウィック・ボーズマンがマーヴェルキャラクターブラック・パンサーを演じることが発表されました。この発表は多くのファンから好意的な反応を得ています。マーヴェルスーパーヒーロー映画の歴史に新たに黒人ヒーローが加わることとなります。

8.ジャレッド・レト ”ジョーカー” 

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ダークナイト』でヒース・レジャーが演じたジョーカ―が伝説となり、次にジョーカーを演じる人物にかかるプレッシャーは計りしれません。そんな中、新たなジョーカーに選ばれた人物がジャレッド・レトです。彼は『ダラス・バイヤーズクラブ』でのパフォーマンスが高く評価され、2013年アカデミー助演男優賞を受賞しました。ジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーに続きどんなジョーカーを演じるのか、彼から目が離せません。

9. ライアン・レイノルズ ”デッド・プール” 

ライアン・レイノルズが『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でウェイド・ウイルソン(デッド・プール)を演じたとき、期待とは裏腹に多くの人が失望したかもしれません。しかしライアン・レイノルズ主演でデッド・プールをフューチャーした作品が製作されることが発表されました。この作品ではよりコミックに忠実に描き、ユーモアも含んだ作品になる予定なので、今度こそは期待に応えてくれるはずです。

10.ベネディクト・カンバーバッチ ”ドクター・ストレンジ” 

ドクターストレンジ

現在、最も注目されている俳優の一人、ベネディクト・カンバーバッチドクター・ストレンジをフューチャーした映画に主演することが発表されました。彼のユニークな性格と、幅広い役(シャーロック・ホームズ、ゴッホ、アラン・チューリングなぢ)をこなせるスキルはドクター・ストレンジの役にピッタリです。

11.ベン・アフレック ”バットマン”

#BatmanvSuperman face off in @EmpireMagazine’s new issue. #WhoWillWin #Batman #Superman

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『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』でベン・アフレックがバットマンを演じるという発表はネット上で炎上するほど評判が良くありません。しかし、彼は作品を重ねる度に演技スキルを向上させています。悪名高い『デア・デビル』から10年以上が経ち、きっと素晴らしいバットマンをみせてくれるはずです。

12.ジェームズ・スペイダー  ”ウルトロン” 

アベンジャーズの新作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でジェームズ・スペイダーがウルトロンを演じることが発表されました。監督のジョス・ウェイドンはウルトロン役はジェームズ以外考えられなかったと語っています。また彼はウルトロンの声だけでなく、モーションキャプチャーを使用して身体的にもウルトロンを演じます。

まとめ

アイアンマンやスーパーマンに続いて、また新たに多くの名優が魅力的なアメコミのキャラクターを演じることが決定しましたが、キャラクターの魅力をどれだけ引き出せるのかがとても楽しみになったと思います。彼らがどうやってキャラクターに化けるのか、ビジュアルのが公開されていない出演者も多いので、続報が待ち遠しい限りです。