2017年7月6日更新

今までよりず〜っと怖い!?新『ゴーストバスターズ』はホラー映画ってホント?

幽霊モノなのにお腹を抱えて笑える映画、『ゴーストバスターズ』シリーズ。現在第3作目が製作中で、徐々に概要が明らかになってきました。そんな中、米ローリングストーン紙では今作がホラー映画になると紹介しています。

今回は女性バスターズが大活躍!

オリジナルの『ゴーストバスターズ』と言えば3人の学者が幽霊退治に挑むSFコメディ。 第1作は1984年に公開され大ヒット、その後『ゴーストバスターズ2』も1989年に公開されています。 そして1作目公開から20年ほど経った現在、第3作目が製作されています。 今回は続編という位置づけではなく、女性の幽霊退治人が活躍するリブート版となるということで話題を呼んでいます。

監督の交代がキーポイント

アイヴァン・ライトマンに代わりメガホンをとったのはポール・フェイグ監督。 彼は新作は従来のコメディ要素を交えつつ、よりホラー仕立てになると話しています。 その理由として、人気TVシリーズ『ウォーキング・デッド』の影響を受けたと話しています。

ホラー仕立ては監督の好みから

『ウォーキング・デッド』はゾンビたちに襲われる恐怖を描いたドラマで、アメリカではシーズン5まで放映されています。 フェイグは、「登場人物がいかにして危険に立ち向かっていくかというのが大好きなんだ。そしてこのドラマには常に試練に対するアイデアが詰まっていたからね。それを僕は『ゴーストバスターズ』でやってみたかったんだ。」と話しています。

ホラー映画もみんなで見れば怖く…ない?

R指定されているコメディで成功した例として『ブライド・メイズ』や『21ジャンプストリート』がありますが、監督はこの映画をPG13指定とR指定よりも緩くし、観客を増やすつもりだと話しています。 「ゴーストバスターズの世界はR指定にするような暴力シーンはない」とのことで、たくさんの人と観てほしいのだそう。 現在製作中の第3作目、公開が今から楽しみですね。