実写版『美女と野獣』!ベル役のエマ・ワトソンが抱える不安とは!?

2017年7月6日更新

1991年アカデミー作品賞ノミネートディズニーアニメーション『美女と野獣』!ディズニーはこの作品を実写映画として蘇られます。そしてプリンセスに選ばれたのがエマ・ワトソンです。彼女はこの役が決定した時、喜びを感じたと同時にある不安を抱えていました。

ディズニー『美女と野獣』実写映画製作が決定!

美女と野獣

1991年アカデミー作品賞にもノミネートされたディズニーアニメーション『美女と野獣』!ディズニーが実写映画としてこの作品をリブートすることが決定し、2017年3月17日に全米公開を予定しています。

ディズニーがプリンセス、ベルに指名したのがエマ・ワトソンでした。『ハリーポッター』シリーズや『ウォールフラワー』など着実にキャリアを重ねてきた彼女ですが、エマはこの作品が決まって以来、少しナーバスになっているといいます。

エマ・ワトソンが抱える不安とは!?

映画雑誌のインタビュー(Total Film Magazine)によると、現在24歳のエマ・ワトソンにとって実写版『美女と野獣』のベル役は恐怖さえ感じる挑戦だと言います。

エマ・ワトソンのコメント

”私が歌う、それは予想外のことでした。今までの映画で歌うことをここまで必要とした作品はありませんでした。観客のみなさんにはこの作品で、今までの私とは違った新たな一面を楽しんでもらえると思います。でも、私にとって、この作品は、新たなチャレンジで、恐怖さえ感じてしまいます。” 

彼女はこの作品で必要とされる、歌唱シーンに関してかなりの不安を抱えている様子です。

心強い共演者たち!

美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック – デラックス・エディション-(実写映画)

しかし、彼女には才能ある心強い共演者がいます。ガストン役を演じるルーク・エヴァンズ(『ホビット』シリーズなど)、野獣(ビースト)役を演じるダン・スティーブンス(数多くの舞台に出演)などきっと彼女の不安を軽減してくれるはずです。

エマ・ワトソンが心配する必要がない理由!!

『ノア約束の舟』

さらに、エマ・ワトソンはすでにカメラの前で歌えることを証明していました。2014年ダーレン・アロノフスキー監督の『ノア 約束の舟』で彼女が子守歌を歌うシーンが存在します。

『ザ・トゥナイト・ショー』や『ウォールフラワー』を見る限り踊りには問題ないようです。

心配は無用です。彼女はインタビューでポジティブな発言もしています。

”今はこの作品をやり遂げる準備が出来ています。私の仕事に集中して、全力で取り組むだけです。”

2014年はレア・セドゥ主演の『美女と野獣』が話題になりましたが、エマ・ワトソン主演の『美女と野獣』の完成が、早くも待ち遠しいですね。