2015年公開の胸キュンできそうな恋愛映画6選

2017年5月1日更新 24088view

恋愛映画っていつみても胸がキュンと熱くなってしまいますよね。そんな映画が大好きな人におすすめする2015年に公開予定のおすすめ恋愛映画を集めてみました。これを参考にロマンスでときめきの時間を楽しんでみてください。

3人の男性の間で揺れ動く女性を描いた大人のラブストーリー。

Satomi_Koiso フランス映画って、あ所謂お洒落映画で、雰囲気映画で、音楽とか美術はすごく良いし、深読みする人なら楽しめる映画好きの人のための映画ってイメージだった。(そこが好きなんだけど) この作品は勿論そんな要素も持ち合わせてる。でも、登場人物の感情の起伏だったり、心理だったり、きちんと描けていて、思わず感情移入。だから映画館の人みんなが笑えるし泣ける映画になってるのかな。そして夫婦っていうのが大きなテーマになってるけど、世界中の夫婦にみてほしい。夫婦っていつも傍にいるからこそ、大切さとか、無二の存在であることとか、忘れてしまいがち。だけど、肝心な時に傍にいるのは誰かってことをちょっと考えれば、本当に大切にしなければいけない存在に気づくはず。日々の感謝は伝えないといけないものだから。夫婦での久々のデートとかにみるのにすごくいいと思う。ほんとに。それと、ラストシーンがすごく好き。エンドロールが終わるまで余韻に浸っていたい映画です。

アン・ハサウェイが主演・製作。ニューヨークを舞台にミュージシャンとの恋を描いたラブストーリー

niida 全体的に静かでゆったりした作品 ストーリーの起承転結があまり強くない感じがして86分にしては長く感じた 音楽がとても良かったし、作品全体の雰囲気としては僕好み アンハサウェイがめちゃ綺麗ってのは 前から分かっていることである笑

70歳から20歳の自分に逆戻り!?もう一度青春を謳歌するファンタジー・ラブストーリー

中国で今年1月に公開され約70億円の興収を叩き出し前代未聞の大ヒットした作品。そんな本作が6月より日本で公開されます。70歳の頑固なおばあちゃんがある写真館で写真を撮って出てくるとなんと二十歳の自分に逆戻り?!

今までの人生では出来なかった青春を取り戻そうともう一度やり直す姿をこれまでの中国映画とは全く異なるアングルから映し出した注目作品です。

第86回アカデミー賞で作品賞にノミネートされた時代を超えた男女が紡ぐ様々な"愛"の物語。

MovieMasterBot 誰が言ったかわからないけれど「もし愛するものができたなら手放しなさい。そしてもしあなたのもとにまた戻ってきたらそれは一生あなたのもの。もし戻ってこなかったなら運命ではなかったということ。」という言葉があるのだけど、この言葉は『カフェ・ド・フロール』をとてもうまく説明している言葉だと思うの。 愛とは誰かに執着することだけども、同時に手放すということを学ぶことでもあるんじゃないかな。この作品は人間の奥深くにある感情を表現していて、私がここ数年観てきた映画で一番の作品ね。時間軸が戻ったり遡ったり、主人公のこころの声が響く中で観客は自分自身を見つめ直すことになるの。

美しい映像も魅力な盲目の少女との恋愛を描いた淡いラブストーリ作品。

盲学校の教師と美しい教え子が恋に落ちるという異色のテーマを題材にした作品です。盲目の男女の恋、盲学校のユニークな授業風景、古都リスボンのクラシックなただずまいが美しい映像で映し出されています。日本では2015年4月から公開されます。

借金取りが銀行員に一目惚れ!?異色の組み合わせがみせる純愛ラブストーリー

高利貸しの取立てをしているテイルは一見粗野で乱暴者だが実は人情に厚いお人よし。昏睡状態に陥った男性の借金をその娘に肩代わりさせたテイルだったが、その娘に一目惚れしてしまう…

正反対な世界に生きる不釣合いなふたりが次第に惹かれあう恋愛映画の王道とも言えるドラマ展開に胸キュンすること間違いなし。日本では2015年4月4日から公開となります。