実写映画『テルマエ・ロマエ』感想・評価まとめ

2017年12月12日更新

シリーズ累計500万部を突破しマンガ大賞2010&第14回手塚治虫文化賞短編賞をW受賞したヤマザキマリの大ヒットマンガを、「のだめカンタービレ」の武内英樹監督が映画化した本作。今回はそんな『テルマエ・ロマエ』の感想、評価をまとめてみました。

実写映画『テルマエ・ロマエ』のCiatrユーザーの感想をまとめました

【あらすじ】

古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。たどり着いた場所は、何と日本の銭湯。そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実(上戸彩)と出会う。ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け、そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが……。

とにかく面白い!始終笑いが絶えないの奇想天外コメディ

an_o69 とても面白かったです笑。 笑いが絶えず最高でした。 阿部寛さんのルシウスがハマり役すぎて、 引き込まれ引き込まれ、あっという間に映画が終わってしまってました。
hon0711chi 前半めっちゃ笑った。笑いのセンスかなり高めやと思うわ~。

途中から話がすすむというか、このおかしな現状をみんなが受け入れるという展開がおかしすぎて、違和感満載やったけどね(^_^;)

好きなシーン、台詞は日本人が働き者で驚くというところ。何だか誇らしげで、この映画が海外の人にもたくさん見られたと聞いて、嬉しかった(*^^)

歴史の勉強にもなる!? 時代背景設定も好評

lovev6_okd 土曜ロードショーで。武内英樹監督。

コメディチックだ、というのは見る前から知っていたけど、時代の変換が面白いと思った。

最後に歴史の方に持ってくるのも面白いと思ったし、ローマの世界をどうやって再現しているのかも気になった。

okd_lovev6 阿部寛、上戸彩主演。 実際のローマが再現されているのが凄いと思った。やっぱり、セットで組むより本場のそのままを使う方が雰囲気がでると思う。 また、最後の展開にも驚いた。自分はローマの歴史を皆無に等しいほど知らなかったから本当にいた人だと知った時にすごいなぁと思った。
Ayako_Sakashita テレビで。あまり興味なかったんだけど、話題作だったし見てみた。したらば面白かった。 はまり役!この人以外居ないなってくらい。 少し歴史もお勉強できるし? オペラも聞けるし? こりゃ私的には、新しい(笑)

主演、阿部寛を筆頭に濃ゆいキャラたちが大集合

Fu_mi09 顔が、ひたすら濃ゆい(笑)銭湯のおじいちゃん達がかわいい〜!
YukiSato いろいろ突っ込みどころはあるし、実に都合よくできてるけど、それでも面白く観れる。 阿部寛をはじめ、濃い顔俳優陣の違和感の無さはすごい。
copparman シュールな一本! ニホンの古きよきお風呂の良さをしみじみと実感しました。笑 阿部さんはじめとする日本のノン平たい顔族俳優のチョイスが素晴らしい!!!

原作ファンからは賛否両論の声?

raven 前半は原作の雰囲気がとても生かされていてよかった。

後、阿部寛さんの演技に脱帽。

映画館で吹き出すとは思わなかった。

Rumi_Kamochi 原作とは違った面白さ♪
chaco0219 顔の濃い人祭りというだけで大満足。原作ファン故に、恋愛要素には若干違和感が。