映画『ゴッサムシティ・サイレンズ』まとめ【ハーレイ・クイン登場の新作映画!】

2017年9月1日更新

大好評だったマーゴット・ロビーが演じるハーレイ・クインが帰ってくるようです。新作映画のタイトルは『ゴッサムシティ・サイレンズ(原題)』。詳細はまだ明かされていませんが、マーゴットの出演は決まっているようです。噂飛び交う本作の最新情報を紹介。

映画『ゴッサムシティ・サイレンズ』!あのハーレイ・クインが帰ってくる?!

DCコミックのヴィランたちが大暴れする映画『スーサイド・スクワッド』(2016年)でマーゴット・ロビーが演じ大人気だったキャラクター ハーレイ・クインが帰ってくるようです。 タイトルは、『ゴッサムシティ・サイレンズ(原題)』。 まだ日本での公開は未定、詳細もあまり公開されていませんが、人気コミックシリーズの実写化ということもあり、すでに世界から注目されています。

『ゴッサムシティ・サイレンズ』のあらすじ

映画『スーサイド・スクワッド』(2016年)でハーレイ・クイン役だったマーゴット・ロビーの演技は、映画会社ワーナー・ブラザーズの中でも高評価を受けているものの一つ。 彼女の印象は素晴らしく、監督だったデヴィッド・エアーがこの新作を制作するにあったって、もう一度彼女と仕事をしたいと言ったほどでした。 この映画はDCコミックの「ゴッサムシティ・サイレンズ」をもとにしていて、ハーレイ・クインはキャット・ウーマンやポイズン・アイビーとチームになり、ゴッサムの街の犯罪や悪にまみれた組織と戦うことになるようです。

ゴッサムシティ・サイレンズって?原作についてご紹介

ゴッサムシティ・サイレンズはDCコミックから出版されているコミックです。 ゴッサムシティを舞台に活躍している大人気キャラクター、キャット・ウーマンやポイズン・アイビー、ハーレイ・クインなどにフィーチャーしたストーリーとなっており、2009年7月に第一巻が発行されています。

『ゴッサムシティ・サイレンズ(原題)』の気になるキャストは?

マーゴット・ロビーはハーレイ・クイン役で再び登場

キャストの情報はあまり公表されていませんが、マーゴット・ロビーの出演は決まっているそうです。 マーゴットはオーストラリア、クイーンズランド州のダルビー生まれの女優。ゴールドコーストで育ち、多くの時間を祖父母の経営する農場で過ごしました。 10代後半でメルボルンに移り、女優としてのキャリアを積み始めます。 レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2014年)で妻のナオミ役を演じ一躍有名になりました。

ハーレイ・クインって?

ハーレイ・クインはスーパーヴィランの一人で、バットマンの敵。単独行動をしているのですが、同じくヴィランでバットマンの宿敵ジョーカーのガールフレンドとして知られています。 アーカム・アサイラムというゴッサムシティの精神病院で精神科医として働いていた時に、ジョーカーの治療を担当し、恋に落ちました。 彼女は仮面付きのコスチュームを着て、ハーレイ・クイン(道化師)という名にふさわしい格好をして、ジョーカーがバットマンなどから逃げたり、街中で騒ぎを起こす手助けをしています。

ジョーカーとの関係は情熱的なのですが、親友ポイズン・アイビーからは彼と別れるように言われています。 ジョーカーと行動を共にしないときは、ゴッサムシティで単独行動をとることが多いのですが、時々他の友達とチームを組むことも。 科学実験のためなどに使う高度な心理学の知識、力の強さ、機敏さ、そしてスタミナが彼女の武器です。

ハーレイ・クインの親友 ポイズン・アイビー

ポイズン・アイビーは、スーパーヴィランの一人で、植物をコントロールする力を使うエコテロリスト(環境を破壊する行為を阻止するために行う破壊活動)。バットマンの敵となっています。 ヴィランになる前はパメラ・アイズリーという名前の植物学者で、ジェイソン・ウッドルー博士のもとで働いていました。 しかし、博士に操られ人体実験を受けることに。彼女に強力なパワーが宿り、同時に精神異常も起きてしまいます。 常にすべてを犠牲にしてまでも自然を守り、植物を害するような人間を嫌っています。

人気の高いキャットウーマン

誰もが知っているキャットウーマン(もとの名前はセリーナ・カイル)。ヒーローの敵でありながら、犯罪と戦うファイターで、またバットマンに想いを寄せるロマンティックな一面も持っているという、少しわかりづらいキャラクターでもあります。 何年ものトレーニングを経て、身軽な身体を手に入れたキャットウーマンは世界規模の犯罪者に。武道にも精通したことで恐るべき身体能力を持ったヴィランへと成長します。 強盗として名を馳せていきましたが、ある時自分の方向性を換え、ゴッサムシティを彼女のやり方で守ることに。これをきっかけにバットマンの仲間入りを果たしたようです。

監督はデヴィッド・エアー

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『スーサイド・スクワッド』(2016年)で監督を務めたデヴィッド・エアーが担当します。 彼はアメリカの映画監督、プロデューサー、脚本家。2000年に公開された『U-571』で脚本家デビューし、ヴィン・ディーゼル主演のアクション映画『ワイルド・スピード』(2001年)など人気作品を手掛けています。 監督デビューは2005年公開クリスチャン・ベイル主演映画『バッド・タイム』。 その後も数々の作品に携わり、2014年にはブラッド・ピット主演の戦争映画『フューリー』の監督を務め、今後の活躍も期待されています。

『ゴッサムシティ・サイレンズ』の日本公開日は?

マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインの新たな活躍が期待されるDC映画『ゴッサムシティ・サイレンズ(原題)』の気になる公開日ですが、日本での公開日は未定となっています。