こちらまで熱くなる!人生を教えてくれる名作野球映画5選

2017年7月6日更新

数あるスポーツの中でも最もメジャーな種目の一つ、それが野球。これまで、多くの野球映画が作られてきました。ここでは、そんな野球映画から独自に5つの作品をチョイスしています。

裏方という生き方

aimi 2011年 ベネット・ミラー監督 ブラッド・ピット主演

弱小球団を野球理論で勝利させるストーリー。 頭脳担当のおでぶちゃんがとってもかわいいよ~ こういうアンバランスなコンビに弱い。 そして娘の歌が泣ける…

okdkstmp アスレチックスを低予算で地区優勝決定戦まで持っていった裏方さん(ゼネラルマネージャー)の実話。日本の野球の裏方すら良く知らないけど、それでも思わず唸ってしまうシーン多数。金銭を含むトレードのスピード感は凄かった(簡単に選手がトレードされたりクビになったりする是非はまた別の話)。 野球が好きならより楽しめるけど、そうでなくてもいろんな見方の出来る映画なので、意外と万人向けかもしれない。ブラット・ピットの演技も良くて、見てるこちらの胃がキリキリと痛んでしまう。静かな映像なのにすごい緊張感。

ピッチャーとキャッチャー、絆の物語

____RiN____ 超絶爽やか青春野球映画です。男の子同士の友情って見てて気持ちいいよなー。いいなー。 こういうの観ると、汚れちまったぜ、って思いますね。心にぎゅんぎゅんきます。
yupiberry シンプルな青春映画なのだけど、野球モチーフで、野球で思いを伝えあうというのはとても素敵だった。青波役の男の子がかわいい。

謎の声に導かれ……今、大いなる夢が動き出す

Ken_Chang 貧しいトウモロコシ農家の男が、不思議な天の声に導かれ畑を潰して野球場を作るが、するとなんと夜な夜な今は亡き名プレーヤー達がやってくることに…

とてもいい映画ですし、野球に疎くても大丈夫!

荒唐無稽ながらファンタジックに、且つ、米国では世代を超えて愛されるどこかノスタルジックなスポーツ、野球を通して、死に目にも会えなかった仲違いした父と息子の魂の邂逅といいますか、暖かい感動のある映画ですね

シューレス・ジョー役をレイ・リオッタが演じてますけど、この人ほんと裏表ある顔してるから何かやらかすんちゃうか?黒幕なんちゃう?とか構えるんですけど、はい、何もありません笑

k1ller_aka_tKo 野球の素晴らしさを侮っていた。いや、この映画を見ると価値観変わる。こんな映画を待ってた。夢は叶わない理想じゃなくて、実現するための原動力なんだ。 前向きな家族の絆は強い。

永久欠番「42」の誕生秘話

ayamilky メジャーリーグで永久欠番になった初の黒人野球選手のお話。 差別の時代を野球から終わらせようというゼネラルマネージャーに支えられながら「やり返さない勇気」で唯一の黒人選手として奮闘する実話なんだけど、映画自体はきれいすぎてイマイチだった。 きっと現実はもっと過酷だったはず。 差別の酷さより野球っていう舞台をメインにしたかったのかな? でもジャッキーロビンソンの功績を知る機会になるから見て損はないかな!
s_p_n_minaco 映画の佇まいがとても上品なので奇麗事とも受け取られそうだけど、でも野球映画ってこういうものだと思う。最後はホームに帰る、という鉄則に忠実な野球映画。前半は淡々として焦れるものの、ドジャーズ入りしてからがグッとくるポイント多し。選手たちがチームとしての誇りを意識する流れが自然と理解できるし、萌える。主人公ロビンソンをあくまで象徴としてフォークロアのように語るのは、ベースボールって記録=歴史を何より重んじるからではないか。今なぜジャッキー・ロビンソン?というのも、奇しくもこのご時世だけに色々思うものがあった。ハリソン・フォード演じるオーナーが一筋縄でいかなくて興味を惹く。大した勝負師ですな。

海を越えた白球の絆

michiko1015 久しぶりに、あー、観てよかったなー、と思えた作品。 本当に感動させてもらいました。

台湾の学校が、甲子園に出たことあったなんて知らなかった。 言葉や文化の違いを越えて1つの事に夢中になれるっていいね。

昔の甲子園球場の再現は、かなり大変やったでしょうね。 みんな野球選手やということで、試合シーンが見応えたっぷり。 185分の長尺も、全く気になりませんでした。

後からこの学校やチームの事調べてみたら、いろんな発見がありました。 あの子が阪神に入ったのかあ❗️

happofusagari 台湾、嘉義市にて鑑賞。

ストーリーは王道であり、面白みに欠ける。しかし重要なのは台湾人、先住民、日本人が結束して甲子園まで出場した事実だと思います

俳優は現役野球部員を起用しているため、日本語が拙い場面があります。ただ彼らが一年かけて役作りをしたことを鑑みれば特に気になりませんでした。