女心の複雑さをリアルに描いたおすすめ映画7選!

2017年7月6日更新
女心はころころ変わると言われますが、誰しもが、いつも綺麗でいたい、大好きな人と巡り会いたい、ライバルには負けたくない、仕事も恋愛もうまくやりたい、など考えたことあるのでは?そんな女性の気持ちを表した映画を集めてみました。女性だからこそ感じる世界や感情。悩んだり、泣いたり笑ったりする主人公たちの姿を見て、きっと共感される方も多いのではないかと思います。また、女性の気持ちがわからない男性にも必見な作品ばかりですので、カップルで観られるのも良いかもしれませんね。是非、お気に入りの作品を見つけてください。

男性が電話してこないのはしたくないから?女性の勘違いと男性の本音を描いた、勉強になる一作です。

aic022 気になる人が連絡をくれないと相談。 女友達は「きっと体調が悪い、仕事が忙しすぎる、海外に行ってるのかも?」みたいなことを言って都合のいいように解釈する。

男の人は「それは気がないから」と言う。 シンプルなこと。

何もわかってない主人公の女の人にBARのマスターが男の人の心理、行動をわかりやすく教えていく。 他にも何組かの男女が出てくる。 モヤモヤした恋をしてる人にもおすすめ。

就活中の女性がひょんなことから上流階級の子守りをすることになり、自分の将来を見つめ直す、スカーレット・Jが可愛らしい一作。

aimi 2007年 スカーレット・ヨハンソン主演

自分探しのナニー(ベビーシッター)体験記。 なぜか食わず嫌いしていたけど、観てみたらびっくり!面白い! 「自分とは何か」という問いに答えられなかった主人公に今の自分を重ねてしまったし、 最近見た漫画の影響で子供の置かれる家庭環境の重要さも意識してしまい、 不覚にもだいぶ気に入ってしまった映画。 子役の男の子がかわいくって、こりゃ離れられないよ~ 邦題の捻りも、メリーポピンズのオマージュもおもしろい。 ミセスXと分かり合えそうで拒絶されたシーンが印象的。

最愛の彼に振られてしまった女の子が彼氏に認めて貰おうと法学部に入り、自分の道を切り開いていくポジティブなお話です。

skr_icj #eiga #movie 元気出る映画。天真爛漫で可愛い。リース・ウィザースプーン初めて可愛いと思った。こんなに前向きでひたむきなのって憧れる。泣いても泣いても自分を信じて突き進む。周りのみんなも大事にするからいつの間にか味方もいっぱい。メイクも衣装もそれぞれ素敵だった。

仕事も恋も頑張りたいのにうまくいかない、そんな女性の等身大の姿を描いたお話です。劇中に登場する素敵なファッションも見物ですよ。

NaoSho1103 主演女優:アン・ハサウェイ, メリル・ストリープ 友情や恋愛を大切にしたい傍ら、ミランダ(メリルストリープ)のハードな仕事をこなすアンドレア(アンハサウェイ)。就活前の自分に、仕事とはどんなものかを考えさせてくれる作品。最後は感動した。 とにかくファッションがカッコいい作品。そしてやっぱりアンハサウェイの綺麗さが光ってた。

「白鳥の湖」の主役に抜擢された主人公の苦悩、葛藤と嫉妬など様々な感情を描いた、心揺さぶる作品です。

yumixx ナタリーポートマン観たさに映画館へ。 コーチ、母、ライバルの存在に惑わされながらそれを振り切ろうとする主人公に思いっきり感情移入した。 最後は、思わずガッツポーズしそうになるぐらい爽快。 いい子にしているすべての女性と、女心がわからない男性におすすめ。

結婚を焦る主人公は母親からも心配されている。ある日、パーティで見知らぬフランス人からアプローチされ…。

skr_icj #eiga #movie てきとうに借りたら完璧だった!最近女っぽい、ちょっとめんどくさい恋愛映画が観たかった。どうして自分だけ独りなの?と苦しむけれど、男の人が隣にいたとしても虚無から逃れられない。何も手に付かなくなって全てを放り出してしまう。 クライマックスの出会いだけは映画っぽかったけど、その他はリアルすぎてずっとわかるわかる。 「でも、魔法はあまり起きない。まず、自分自身の中に、愛と幸せを見つけることだ」

バツイチで仕事も恋もうまくいかない30代の女性。妻子持ちになっている高校時代の恋人とヨリを戻し、輝きを取り戻そうと故郷の町へ…。

fafnir_dpimpct やっと観られました。巷で話題になっていた通り、イタい映画ですねー。美人で人から羨ましがられる主人公が、それゆえに過去の栄光を忘れられず、、、。最低で最高のクソ女をシャーリーズセロンが演じます。やっぱりキメたら様になるし、様になったらなったでイタいし素晴らしいキャスティングです!彼女を観ているだけでも十分飽きないものになってます。 ジェイソンライトマン作品らしくタッチは軽いのですが、主人公とコインの裏表のような存在を使ったり、笑いとホラースレスレのところを狙ったりと相変わらず巧いです。演出が本当にリアルで、観ている人のほとんどが実際の身の回りの人を想像しながら観てしまったのでは?(私も会社の上司にしか見えませんでした) 今までの監督作で一番心が掴まれる一品でした。