2017年12月29日更新

アーロン・テイラー=ジョンソン出演おすすめ映画7選

©PHIL McCARTEN/UPI/Newscom/Zeta Image
1990年生まれ、イギリス出身の俳優アーロン・ジョンソン。映画『キック・アス』で主役のオタク少年を好演したことをきっかけに売れっ子俳優に。イケメンという言葉よりも美しいという言葉が似合う容姿、スクリーンから溢れ出す色気を見たいがために彼が主演している映画を観たことがある人も多いのでは。しかし彼の人気の要因は外見にとどまらずその演技力にもあります。ゴジラにも出演した彼のおすすめ出演作情報をまとめてご紹介!

アーロン・テイラー=ジョンソンとは

アーロン・テイラー=ジョンソン『キック・アス』

アーロン・テイラー=ジョンソンは1990年6月13日生まれのイギリス俳優です。10歳のころから子役として活動をはじめ、2002年に『トムとトーマス』でスクリーンデビューを飾ります。

2010年の映画『キック・アス』でアーロン・テイラー=ジョンソンの知名度は一気に世界的に急上昇しました。本作にはクロエ・グレース・モレッツも出演しており、全世界で約1億ドルの大ヒット作となりました。

その後は2012年『アンナ・カレーニナ』、2013年『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』、2014年『GODZILLA ゴジラ』、2015年『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』など話題作に続々出演しており、2016年にも『Nocturnal Animals(原題)』への出演が決定しており、今後ますますの活躍が期待されます。

今回は、アーロン・テイラー=ジョンソンの出演作品のなかからおすすめ映画を厳選してご紹介いたします。

アーロン・テイラー=ジョンソンがジョン・レノンを演じました【2009年】

k1ller_aka_tKo 洋楽を聴き始めたのが遅かったせいもあって、人生においてビートルズやジョン・レノンに特別な関心を抱いた事は特になかったのですが、この作品はとても大好きな作品になりました。とにかく複雑なジョンの家庭環境。思春期という難しい時期に二人の母親、二つの家族があるが故に苦悩し続けるジョン。子供に親を選択させるのは本当に残酷なことだと思う。けれでもそことちゃんと向き合って乗り越え、許すことを選ぶ強さ、それぞれの母親の愛に答えた優しさには思わず胸を打たれた。さらに生みの親ジュリアに再会したことによって始めたバンドが後のビートルズ結成へ繋がっていくのも何より興味深い。50年代の音楽に影響を受けまくってたんだなーなどバックボーンも垣間みれて、ジョン・レノンのことを知るのに申し分ない出来でした。両母親を演じたクリスティン・スコット・トーマスとアンヌ=マリー・ダフもさすがですが、主演のアーロン・ジョンソンの『キック・アス』の時とは違う繊細な演技が目を引くそんな作品です。98分とコンパクトに纏まっているのも何より。
ririri511 ビートルズ結成以前のジョン・レノンの生い立ち、青春時代にスポットを当てた作品。 勝手なイメージでジョン・レノンって真面目なイメージだったけど意外と破天荒でやんちゃな少年だったんですね(笑) タバコに酒に女、結構なギャップ。 アーロンテイラージョンソンやっぱり美男子・・・。

厳格な伯母ミミに育てられているジョンは、近所に実の母親ジュリアが住んでいることを知り、ミミに内緒で会いに行く。自由奔放なジュリアからロックミュージックを聞かされたジョンは音楽活動にのめりこんでいくが、17歳の誕生日にある事件が起こり…。

アーロン・テイラー=ジョンソンの出世作【2010年】

takanori_is 二度目の鑑賞。とにかく楽しい映画。

キックアス、ビッグダディ&ヒットガール、ギャング、レッドミスト、四つ巴の複雑なストーリーで、尺も二時間近くあり決して短くはないが、手際良くスピーディーに展開するため全く飽きさせない。

何度か引用されるアメコミネタも、ただの目配せではなく効果的に使われていることが、二度目の鑑賞だとよく分かった。最初の場面がラストにつながってるのね。

enoki クロエちゃんが小さくて可愛らしい 最近の作品を観ると大人になったなあとしみじみ感じてしまった。

あんなバイオレンスな役を小さな子供にやらせてよいのかと不信に感じたのもある。 ジョークなんだろうなって場面もイマイチ笑えなかった。ただし音楽は絶妙だし、飽きさせない展開も素晴らしい。 オマージュとも感じるシーンもあってB級ながらも映画愛を感じる作品であった。

余談だがソフィ・ウーさんがとっても綺麗で見惚れてしまう。

アメコミ好きでスーパーヒーローに憧れるニューヨークの高校生デイヴ。ある日彼は、インターネットで手に入れたコスチュームを身に纏い、勧善懲悪のヒーロー“キック・アス”として街に繰り出す…。

アーロン・テイラー=ジョンソン主演。監督中田秀夫【2011年】

ytk0213 映画というよりも、ドラマを観ている気分。リングの監督が作った海外作品なので怖いかと思ったら、全く怖くない。でも、スリリングな描写はよかった。しかし、キックアスことアーロン・ジョンソンはなかなか味のある役者さんですね。彼の演技はどの作品も好き。
tmmyon リングの監督の作品。 チャットで話している様子を、一つの部屋で何人かで話しているように表していて、いろんな部屋がのぞけるのがおもしろかった。 主人公が自傷癖のある青年なんだけど、演じているのが『キックアス』の人と知って驚いた…全然印象違うんだもの…

自傷癖を持ち、インターネットで見られる他人の自殺映像にはけ口を求めていた青年ウィリアムは、ネットのチャットルームを通じて出会ったジムがうつ病だということを知り、言葉巧みにジムを自殺に追い込もうとする…。イモージェン・プーツハンナ・マリーなど、若手の期待女優が出演。

アーロン・テイラー=ジョンソンとテイラー・キッチュがマジカッコいい!【2012年】

skr_icj #eiga #movie 麻薬で金を稼ぐふたりの男と、ふたりに共有されている女の3人組 VS 麻薬の巨大組織。アーロン・ジョンソンかっこいい。そしてジョン・トラボルタもベニチオ・デル・トロも良い。アクションもものすごいリアル。皮肉たっぷりな軽快な音楽と、全体的に色々な意味で激しくて飽きさせない展開。ラストも一捻りあって驚いた。より現実的でにやり。 関係性によってこうも変わってくるのか...
jamquestion 良すぎたーーーー!!!! こーゆーのマジで大好物です!! ほんま野蛮なやつらですなぁー(笑) まぁまぁ予想外やったけどありっちゃありだねW(`0`)Wたしかにフリはあったけど引き込まれてたからこんな予想してなかったなー。ありきたりなサスペンス映画と違って考えへんからこのジャンルは好きなんですよねー とにかく見応えある1本でもあり普通の人は嫌いな1本です キャストやけどデルトロ怖すぎ(笑) 味のあるキャラはやっぱ似合うねぇ そして脇役のジョントラボルタ最高 てゆーか最近お気に入りのアーロンジョンソンやった!!やばいっ!!出てるん知らんと見たから嬉しすぎるー この映画に限らずクライムサスペンスの巻き戻しとかもしもパターンってわかってても美味しいですなぁ ごちそうさまですー!ぷはー

平和に暮らす3人の男女が、巨大麻薬組織相手にとんでもない戦いを仕掛けるさまを生き生きと描いた作品。テイラー・キッチュブレイク・ライブリー、ジョン・トラボルタという豪華なキャスティング。

アーロン・テイラー=ジョンソンの美青年ぶりを堪能するならこの作品【2012年】

gohanumai 実は完全にアーロン・テイラー=ジョンソン目当てに観に行ったんですが、結構普通に面白かったです。最初の演出のめまぐるしさがロシアの地名の親しみのなさと相まってしばらく慣れずにここどこだ??ってなってたけどそのうち慣れました。鉄道はもうちょっと気合い入れた造形にしてほしかったな…。演出とはいえ模型…。アーロン美しかったので満足!
xxxmeso 衣装がきれい。 アーロン・ジョンソン君が文句ない美形に仕上がってて、キックアスしか知らなかったらびっくりする。 ジュードロウの孤島が浜だけになってて無残でしたが、自分でむしったとは思えない自然な仕上がりでしたね! あとはキャストにローン・レンジャーのヒロインがいたり、フィルスのお友達の奥さんがいたりしてちょっとニヤリとする。

19世紀ロシアを舞台に、青年将校に惹(ひ)かれたのを機に政府高官である夫との愛のない結婚や社交界から離れようと決意した女性に振り掛かる試練を描いた作品。アーロン・テイラー=ジョンソンとアリシア・ヴィキャンデルのダンスシーンが美しいです。

ハリウッド版ゴジラで、渡辺謙と共演【2014年】

35DH1 #037-2014 ギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版『Godzilla』のリメイク。いやぁ、単純に面白いっす。いきなりのオープニング・テロップもカッコイイし、ゴジラの着ぐるみっぽい感じ(ラストの後ろ姿カワイイw)もナイスな感じ。MUTO(空飛ぶKAIJU)の卵は不気味。ネチョネチョ(一杯いる)してますw 昨年のギレルモ・デル・トロ監督の『パシフィック・リム』(KAIJUのカテゴリーのサイズは、ゴジラ第1作からの引用なのであります)にも匹敵するのでは?“Godzilla”のサイズも108mと、これ迄で一番でかい。まぁ『伝説巨人イデオン』や、『戦闘メカ・ザブングル』のアイアンギアと同じ位のサイズと言う事ですねw しかし、『パシフィック・リム』では描かれていなかった全体の“引き”の映像が、この作品ではちょっとあったりしてで、その大きさを視覚的に実感できますよ。 1999年のフィリピンから始まり、同年の日本のJinJira(変な日本のポスターが部屋に貼ってあります)での原発事故(ジュリエット・ビノシュの登場はここ迄)、そして15年後のサン・フランシスコへと。KAIJU話と並行した、親子(家族&隣人)愛も描かれています。 個人的に嬉しいのは、ドラマ『ブレイキング・バッド』の主人公ウォルターを演じたブライアン・クランストンが前半メインで登場するジョー・ブロディ役、そして『キック・アス』の主人公を演じたアーロン・テイラー=ジョンソンがその息子役で登場していた。この親子が日本である重要な秘密を目撃。これは日本の東○電力への…以下自粛。 さて、続編はNYですかね?因みに、この予告動画の前半部分のシーン、全く登場しませんw この予告だけに登場している足(手?)が一杯あるKAIJUは何?(^^)
ririri511 アーロンテイラージョンソンが見たかっただけ・・・で観たのですが意外と面白かったです。 序盤の日本の場面は突っ込みどころ満載でした、やっぱり(笑) 日本からアメリカ西海岸に移ってからのゴジラの戦闘ぶりや鳴き声など見所たっぷりで良かったです。 エリザベス・オルセンが出てる作品は初見でしたが双子の姉達より可愛い女優さんだなと感じました。

怪獣映画の傑作として映画史に名を残す『ゴジラ』を、ハリウッドが再リメイクした超大作。突如として出現した怪獣ゴジラが引き起こすパニックと、ゴジラの討伐に挑む人類の姿を壮大なスケールで活写しました。

アーロン・テイラー=ジョンソンはフォード・ブロディ大尉役で出演しています。

アーロン・テイラー=ジョンソンがクイックシルバーとして参戦【2015年】

whentheycry トム・ホランドが新スパイダーマンに決定&スパイダーマン再リブート版決定&キャプテンアメリカ シビルウォーにトム・ホランド演じるスパイダーマン出演決定&アベンジャーズ3にてスパイダーマンがMCUに合流することが決定という事で全く興味なかったアベンジャーズシリーズ制覇も半月でようやく追いつきました。

もともとX-Menは好きでクイックシルバーもスカーレットウィッチがMCUに合流するとのことで気にはなっていた本作ですが、この2人が非常に素晴らしかった!まさかこのシリーズで泣かされるとは!!

他にも全シリーズを通して、このシリーズを見る前はむしろ嫌ってたアイアンマンやブラックウィドウに惚れ、ビジュアル的に好きだったキャプテンには一層惚れてたのでちゃんとシリーズ見てきて良かったと思えました。

それでもやっぱりエドワードノートンハルクが一切なかったことになってるマークラファロハルクは一切受け付けられないし、話の繋ぎとしては重要だけどあまり面白くない&仮装に見えてしまうソーなど目を瞑るところは多々あるのは僕の映画の考え方なんでしょうね。 次はキャプアメ3が楽しみです。その前にアントマン!

Takayoshi アベンジャーズを見る前までは地味すぎだろ!と思っていたホークアイが一番好きになりました。自分でもやっぱり弓じゃ厳しいと思ってたんだね…。 新キャラの双子も良かったです!

アイアンマンキャプテン・アメリカなどをはじめとするアベンジャーズメンバーが集結。『ゴジラ GODZILLA』で夫婦を演じたエリザベス・オルセンとは、双子の姉弟として共演しています。