2017年7月6日更新

閲覧注意!怖すぎる殺人鬼が登場する映画8選!

ゾディアック

【閲覧注意】怖すぎる!殺人鬼の恐ろしさに震えが止まらない

古今東西ホラー映画に出て来る殺人鬼は数あれど、やはり有名なものは格が違う! 実在していたらと考えるだけでおぞましい殺人鬼から、実在の殺人鬼や事件をモチーフにしたこんなことが現実にあったのかと身の毛もよだつ映画までずらりと揃えました! ハンニバル・レクターの名を世間に知らしめた『羊たちの沈黙』、ジャック・ニコルソンの怪演が凄まじい『シャイニング』、ジェイソンのモデルとも言われるブギーマンのシリーズ『ハロウィン』、後に続く名作シリーズの伝説的一作目『ソウ』、ヒッチコック監督の代表作のひとつ『サイコ』、連続殺人事件を軸にした『ゾディアック』、自分の中に生まれた殺人鬼と復讐劇の『隣人13号』、実際の事件をモデルにしたスプラッター映画『冷たい熱帯魚』。洋画から邦画まで、そうそうたる残虐な殺人鬼がずらり。あなたならどれが『ナンバーワン』だと選びますか?

バッファロー・ビルという殺人鬼の事件の参考のために、FBI訓練生のクラリスはレクター博士に会いに刑務所へ行く。伝説の第一作目。

noopy 大分前に友達に勧められたのをツタヤで発見し借りてみました。自家製トマトソースをたっぷりかけた美味しいオムライスを作って、さぁ食べながらゆっくり見ましょ。。。

ダメでした。あかんやつでした。開始5分でこれは後で見ようと決心して、オムライスは美味しくいただいてから映画に戻りました。笑。みなさんも映画ディナーは気をつけてください。

さて、映画はめっっっっっちゃ面白かったです!!最近見た中ではかなり上です。映画の表現として人を不快にさせる演出が多いので手元においておきたい映画では無いのですが、この域に達してる映画はなかなか無いと思います。恐怖というものがなんなのか考え抜かれた映画だと感じました。シーンの一つ一つに何とも言えない魅力があり、嘘になってしまいがちな異常な世界を実にリアルに描き出しています。

こういうネガティブイメージの表現を売りにするのは実は困難で、とかく安っぽくなったり嘘っぽくなったりしてしまいがちですが、そういうあざといグロさを売りにしてないのがこの映画の最大の魅力だと感じます。メッセージも有り、主人公のドラマもある。 後で思い返してみると物語に出てくる小さな話は繋がりが弱く『あれらはなんだったの?』と感じてしまうようなところは小説的な描き方だなと思います。でもそれらがまとまってちゃんと一つの作品になってる僕が一番好きな映画の形です。

物語のクライマックスの表現だけはものすごくシンプルなパニック映画的手法になってしまっていて若干の物足りなさを感じました(でもめっちゃドキドキした)ある種素晴らしい小説を大衆向けのエッセンスを交えて描かれていると言う点ではこれも良い点と言えるのかもしれません。

それと、すごいなと感じたのはカメラアングル。この映画では人の顔が画面の中央で真正面から描かれるのです。こういう撮り方は意外といままでに無いなと思いました。人物だけではなくこの映画では、見たくない!目を背けたい!と思うような対象にも真正面からカメラを向けます。人間の見たくない部分見せつけてやろうという意図が感じられ、また見えるという奇妙な安心感もそこにはあり、非常に意図的な演出です。 いやぁ、長く語ってしましました。。。これはハンニバルも見ないとなぁ。。。

あるホテルの冬季休業中の管理人を頼まれた一家。しかしホテルを包み込む狂気は、やがて一家を飲み込んでいく。

1231 レンタルBD 幽霊物か狂人サスペンスか判断に悩むホラー映画。少しずつ恐怖が蝕んでいく様子はJホラーに通ずる物があるように感じた。最後まで謎は謎のままで観客それぞれがそれぞれの解釈をもつだろう。自分の感想としてはキューブリックはいろんな意味で頭がおかしいと思う。これはキングとは別作品と考えは方がいい。

なんといってもジャック・ニコルソンの怪演が素晴らしく狂人っぷりはピカ一。後にジョーカー役であるのも頷ける。奥さん役のシェリー・デュバルの演技も後半いつの間にか引き込まれるような演技だった。 お気に入りシーンはダニーが三輪車で廊下を駆け回るシーン。車輪の音が不気味に響き、絨毯の上とフローリングの上の音の違いが一層不安感をかきたてる。

ちなみに、シャイニングでの役名もジャックで、バートンの映画版のジョーカーの役名もジャックで少し面白かった。

ハロウィンの夜、平和な町に惨劇が起こる。ジェイソン・フレディと並ぶ有名な殺人鬼、ブギーマンのホラーシリーズ!

Purazo 6年生くらいの頃TVで観て、軽くトラウマになりました。 ジョン・カーペンターだと知ったのは、おとなになってからです。

目が覚めると、鎖に繋がれた2人の男と、2人の間に1つの死体があった……。衝撃的なラストで話題を呼んだシリーズ一作目。

a__ryn I want play a game.

目が覚めたら有無を言わせず 生と死を選択させられるゲーム。

はじめて観たときの衝撃が忘れられませんでした。 観たくないけど観たい。そんなサスペンス。

ヒッチコック監督による名作サスペンス・ホラー! サイコという単語はこの映画で一気に世界中に広まった。

shiorinoguchi 白黒映画は苦手で、サイコサスペンス好きとして観なければという義務感から観た。むしろ今まで観なかったことを後悔した。素晴らしい。 古い名作映画を観ると「あぁ当時は新鮮だったんだろうな」という感覚を覚えるものだし、この映画もある意味ではその類だと思う。けれど、オリジナルの鮮烈さはコピーの数倍上をいっている。今まで観てきた作品がサイコという映画ありきのものだったと言われることに納得した。 第一に、何となく筋を知っていたために驚きは薄れてしまったけれど、ある時点から突然映画のジャンルが変わってしまう、視聴者に対する裏切りとも言える展開に戦慄した。作りこまれた設定や散らばめられたセリフも鑑賞後の談義のネタに事欠かない。人物考察も楽しみの一つだろう。 けれどストーリーは魅力の一つに過ぎない。視覚芸術であるからこその魅力。視点の切り替えもそうだが、もがきながら倒れ伏す、階段を落ちる、重要局面でのそういった表現の一つ一つは、鮮烈な視覚的興奮を与えるよう作られている。 文句なし。

実際に起きた連続殺人・ゾディアック事件を軸に、事件を追う男達を描いたサスペンス・ドラマ。ゾディアックとは一体何者なのか。

Satoko_Suzuki サスペンスの顔をして、実際、真犯人探しよりも、振り回される登場人物達の変化や、社会構造への皮肉がメインのテーマなんじゃないでしょうか。実は骨太な映画。

いじめられっこの中に、ひとつの人格が生まれた。凶暴な人格が復讐に牙を剥く時、想定外の出来事が起こり、計画は徐々に狂っていく。

Kazari こわかったーーーーーー トラウマ系の怖さでした ここまで震撼させていただいので 映画的には成功ですね にしてもほんとこわい 何で深夜に観ちゃったんだよ… と言いつつ嫌いじゃないですこわいけどね 原作気になる…

実際の事件をモデルにした衝撃のホラー映画。熱帯魚店を営む男は、些細な出会いから日常を突き崩されていく……。

takanori_is 2時間半近くの長尺を感じさせないテンポの良さと、予想を裏切る展開でぐいぐい引き込まれた。殺人鬼の語る人生の真理のようなものに納得させられそうになるのが怖い。そして、それらを笑い飛ばすラストが清々しい。